NTTドコモの応援学割2013の受付期間が5月末で終了します。

学割と名の付くサービスはこれで少なくとも来年頭までは再び登場することはないと思われるため、学生の人でまだ学割を利用していない人は、早めの手続きをしておく必要があります。

Xiのスマートフォンを利用している人は、基本料金780円が無料になり、パケホーダイの定額料も1050円割引されますので、合計 1830円が三年間お得となります。
もちろんFOMA利用中の人でも申込み可能です。


未成年のスマホ利用の場合には、基本的にはspモードフィルタというフィルタリングサービスがついてきて有害サイトへのアクセスをブロックしてくれますが、 一つ注意点があります。

spモードのフィルタリングサービスは、あくまでspモードを利用した際にのみ適用される、というところが注意点です。

つまり、Wi-Fi利用時はspモードを通らないため、フィルタリングがまったくかからないことになります。

最近は自宅にWi-Fi環境がある人も増えてきていますので、この点は実は落とし穴だったりします。

spモードフィルタをつけて、子供が有害サイトに入れないと思って安心していたら、自宅ではWi-Fiを使って通信しているため全くフィルターがかかっていない、なんてことは普通にあり得ます。

では自宅でWi-Fiの通信をする際もフィルターをかけるにはどうしたらいいのかというと、これは大元の固定のインターネットプロバイダー側、もしくはルーター側でフィルターをかけなければいけません。
プロバイダーのフィルタリングサービスは、主にパソコンに対してかけるものがほとんどなので、Wi-Fiでの通信を行うスマホに対するフィルタリングをかけるのであれば、フィルタリングに対応したルーターを使うようにした方が一番いいかもしれません。

Wi-Fiでの通信の知識は、実は親より子供の方が詳しいという情報もあります。

ドコモやケータイ各社でフィルタリングをかけたと思って安心していたら、自宅にWi-Fi環境があるためにまったくフィルタリングの意味をなしていなかった、ということにならないように、自宅のインターネット環境などまでしっかり確認しておきたいところです。