NTTドコモの新機種冬モデルSONY Xperia Z1f SO-02Fが好調です。

そのサイズ感とドコモ冬の「おススメ機種」に選ばれたことによるお得な価格帯、デザイン性や電池の持ちの良さを含めた総合力が、そのほかの機種に対するアドバンテージになっているようです。

電池容量は2300mAhで、Xperia Z1 SO-01Fよりも少ないわけですが、それでも省電力に優れた液晶を搭載し、なおかつブラウザをはじめ、省電力観点での最適化が実施されているということで、Z1よりも電池の持ちに特化して作られているという点もユーザー目線で言えばうれしい部分です。

結局液晶はフルHDで消耗が進むのであれば、HD液晶で電池持ちがいい方がユーザーとしてのメリットは大きくなるのかもしれません。

余分な機能をそぎ落としているところも注目で、最近はほぼ全機種に搭載されていたNOTTVが非対応となっており、さらには赤外線も省き、テレビ機能も最低限のワンセグのみでフルセグには非対応です。

Xperia Z1fは、今後もiPhone対抗としてドコモのAndroidを引っ張る形になると思われます。

Xperia Z1よりも、ARROWS NX F-01Fよりも、AQUOS PHONE ZETA SH-01Fよりもこの冬の本命として、Xperia Z1f SO-02Fは検討に値する機種と言えそうです。