iPhone 6s/6s Plusの発売まで、あと3日となりました。

ここまで、予約の状況において聞こえてくるのは、やはり新色であるローズゴールドが一番人気であるという話。

やっぱり人が使っていない色がいいし、ローズゴールドは実際見た目も派手すぎずおしゃれでかわいいという意見も多く、今回注目のカラーとなっています。
 
iPhoneを実際に購入する人は、やはり色にもこだわって、グレイにするかシルバーにするかゴールドにするかと悩みに悩むと思います。安い買い物ではないですし、オシャレで自分に合ったカラーを選びたいと誰しも思うものです。

しかし結局のところ、悩みに悩んで色を選んだにも関わらず、その色がまったく見えないケースを装着してしまうことで、オシャレ感も台無し、色も元が何色なのか全くわからないという使い方をしている人も多いことに気づきます。

スマホやiPhoneのカラーは、まずは何より自分が見て楽しむという意味合いと、人に見せてアピールするという意味を持ちますが、ケースによってどちらの意味合いも破壊してしまい、自分の心の中だけに自分のiPhoneのカラーをそっとしまって、心眼でのみ色を楽しんでいる人も多いわけです。


しかしそれは、あまりにもったいなくはないでしょうか。


昨今iPhoneよりもスペックが高く電池の持ちや拡張性にも優れたAndroidスマートフォンを選ばず、あえてiPhoneを選ぶのは、何より「オシャレである」という点を重視したいからではないでしょうか。

Appleが提供するiPhoneの洗練されたフォルムを覆い隠す市販のケースには、残念なことにデザイン性においてiPhoneオリジナルの美しさを凌駕するものは一切ありません。

かっこいいはずのiPhoneが、市販のケースにくるまれて驚くほどカッコ悪く見えることが非常に多いという事実に、実は気づいていないiPhoneユーザーが多いのです。

せっかくのiPhoneのカラーやデザインを楽しむために、あえてケースやカバーは利用せずに裸で使ってみるのも、通好みなあなたにはお勧めかもしれません。

ただ、落としたり傷をつけたりぶつけたり投げたりすることが多い人は、デザイン云々はあきらめて、問答無用でケースを購入しましょう