自分が利用しているケータイキャリアの料金プランや詳細内容はある程度把握している、という人も多いかもしれませんが、競合他社のこととなるとさっぱり、ということも多いのではないでしょうか。

事実、私自身がそうだったりします。
基本的にメインで利用しているのはドコモです。そのため、ドコモの情報はある程度理解しているつもりです。
必要に応じて問い合わせをしたりすることもあり、自然と知識もついてきます。

ですが、たとえばauやソフトバンクに関しては、まったくといっていいほど、知識がありません。
ドコモとどう違うのかといわれても、調べないとわかりません。

ドコモとauとソフトバンクと比較して、どこが一番安いのかと言われた場合に、ざっくりと「どこにしても大して変わらない」という認識はあるのですが、では具体的にどう変わらないのかは説明できません。

基本的に、大手3キャリアの中であまりに大きな違いがあると、3社間の均衡が崩れてしまうため、基本的にどこかが何かを開始すれば、他社もそれに追随という形はまったく変わることがありません。

一時期その均衡が崩れていたのは、ドコモだけが「iPhone」を持たなかったためです。
MNP市場において一人負けを続けていました。

しかしドコモも遅ればせながらiPhone 5sよりiPhone販売に参入したため、崩れていたバランスはまた、持ち直してきている様相です。

その結果、また「3社間の違いはほとんどない」という状態に逆戻りしてしまったわけです。

ただ、キャリアごとに持っている武器が若干異なることもあり、どうしてもまったく同じにはならないことがあります。

それが、ドコモのシェアパックであったりauのデータギフトであったり、細かい内容の違いとなっています。

正確にキャリアごとの内容を把握するのであれば、自分が利用しているキャリアだけでなく、まったく今まで触れてこなかったキャリアについても深い知識を持つ必要があります。

au、ソフトバンク、それぞれに関しても、もし機会があれば勉強していきたいと感じた今日この頃でした。

参考:「auスマホマスター