固定のインターネットサービスを選ぶ際に難しいのは、やはりそのサービスが本当に価値あるサービスなのかの判断がつきにくいという点にあります。

サービスの詳細内容や料金などをいくら確認しても、そうした表面的な情報からではどうしてもうかがい知ることができない部分の方が、実は重要だったりすることもあるわけです。

ドコモの光回線インターネットサービス・ドコモ光についても同じことがいえ、実際にフレッツ光から転用してどうなのか、新しく光回線の契約を検討している場合にも、他のコラボ光を差し置いてドコモ光を選択するだけのメリットがあるのかどうかは、判断が難しいところです。


もちろん、一般的に考えれば、ドコモのスマートフォンやケータイを利用しているのであれば、そのまま合わせて光回線もドコモ光を選択するのがもっとも一般的であり、割引率などを考えてもそれが間違いなくお得になる可能性が高いと思われます。

しかし、実際の通信速度であったり安定性の部分で、「ドコモ光は遅い!」というような口コミや評判を見つけてしまうと、どうしてもしり込みしてしまうというわけです。



ただ、光回線の「遅さ」に関しては、現在ある程度原因と対策が出てきています。

どうしてもプロバイダーによって時間帯による通信混雑が「遅い」という速度低下の主な原因なわけですが、その混雑を緩和するための技術として「v6プラス」が登場しています。

この「v6プラス」を採用しているプロバイダーを選択することにより、混雑時の通信速度低下を気にすることなく利用することができるようになるわけです。


実際にこのv6プラスを利用している人に、話を聞いたことがあります。

「実際どうなのよ?」
「悪くないよ? 全然問題なく使える。速いと思うよ」

こんな回答でした。
ネット上を見回しても同じような回答が多いことがわかります。
そのため、「混雑回避をしたいのであればv6プラス」という内容は既に光回線の申し込みをする場合には必須事項と言ってよさそうです。


もちろんドコモ光以外にも、電力系の光やNTTのダークファイバーを利用した光サービス、ドコモ光と同じNTTの光卸を実施しているコラボ光事業者など選択肢は様々です。
その中から本当に使える一社を選択するのはなかなか難しいことかもしれませんが、とりあえずまずはドコモ光について詳しく内容を把握してみるところから始めてみるといいのかもしれません。

参考外部サイト:「ドコモ光は本当にお得なのか(ドコモ情報裏ブログ)」。