ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: ドコモXiスマホで050plus(プラス)


NTTドコモ、au、ソフトバンクの通話定額サービス開始に伴い、格安通話アプリの存在意義が揺らいでいます。

キャリア側で通話が定額になるのであれば、わざわざ050plusや楽天でんわを利用する意味はなくなってしまいます。

逆に、格安通話アプリを継続して利用し続けるメリットを探してみます。

まずは、ドコモやau、ソフトバンクなどとの契約がなく、MVNOやWi-Fi専用でスマホを利用している場合です。

当然MVNOやWi-Fiの場合ケータイキャリアとの契約がないため、通話はできません。通話付きプランをMVNOで選択するという方法もありますが、その場合の通話料金は30秒20円(税別)が基本となり、どうしても割高になります。そのため、ここで役立つのが050plusや楽天でんわということになります。

ただ、そうした使い方はやはり若干特殊であり、現状なかなかそこまでは踏み出せない人も多いはず。

では他に使い道はないのかというと、まだまだ実は、使い道があります。

それは、新料金プランに替えたくても替えられない、つまり、通話だけでなく通信が多いユーザーの場合です。

新料金プラン「カケホーダイプラン」を利用する場合、インターネットに関してはプランとしてデータSパック、もしくはデータMパック、家族で分け合うシェアパックの中から選択する必要があり、それぞれ一ヶ月辺りの高速通信可能容量は、データSで2GB、データMで5GBとなっており、旧プランであるパケホーダイ・フラットの7GBを下回っています。

そのため、データ通信が毎月7GB近く利用している人が新料金プランに変更した場合、通話定額の代わりにデータ通信の利用量が減ってしまうという問題が発生します。

しかしその時にこそ、050plusが活躍します。

ケータイへも固定へもおトクにかけられる電話アプリ「050 plus」

旧プランでパケホーダイフラットを維持しながら、通話料は050plusなどで節約するという方法をとれば、通話料とデータ容量を両立できます。もちろん通話の量などによっては、それでも新料金プランに変更した方がいい場合もあるので、ケースバイケースで検討していく必要があります。

各社完全通話定額時代に突入し、間違いなく利用シーンが今まで以上に減りつつある格安通話アプリですが、まだまだ活躍の場はあります。

それぞれの特徴を生かしながら、うまく使いこなしていきたいところです。









NTTドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」が発表され、6月1日より開始されます。
それにより、国内通話に関しては定額料金でカケホーダイで利用できるようになります。

今まで通話料金が高くなることを避けるために利用していた通話格安アプリ「050plus」や「楽天でんわ」を使う必要性がほぼなくなります。

LINE電話も含めた各種通話アプリは、今回のドコモの通話定額発表により、それこそ死活問題となりそうな展開です。

では本当に、それらのアプリの利用価値はなくなってしまうのでしょうか。

通常通りNTTドコモで契約を継続する人にとっては、それらのアプリの必要性はほとんどなくなると言って間違いないと思われます。

元々電話を利用しない人にとっては今までのXiプランで十分であり、そもそも格安通話アプリは必要ありません。
通話料が多い人たちは6月1日移行、ドコモの新プランに変更すれば、定額で利用できる上に今後VoLTEが開始されればさらに通話品質も向上してくるということなので、こちらも格安通話アプリの出る幕はありません。

しかし、ドコモの新プランで利用していく場合、毎月の利用料金としてはパケットパックSで利用したとしても6000円弱の料金がかかってきます。

これを出来る限り最低限に抑えたいと考える場合、MVNOの出番となります。

そしてMVNOを利用する場合こそ、格安通話アプリの出番です。ドコモのカケホーダイが利用できない分、格安通話アプリを利用していく形となります。

もちろん極端に通話が多い場合はドコモのカケホーダイプランを利用した方が間違いなく安くなります。それと二台持ちという形でMVNOを利用するのが最も効果的と思われます。

しかし、通話はあまり多くないけれども最低限は必要であり、通信もWi-Fiを利用した上で最低限で抑えられる人にこそ、MVNO+格安通話アプリの組み合わせが最強となります。

仮にMVNOのOCNモバイルONE利用に、050plusを追加したとしても1500円以内で抑えられます。
あとは通話をどれくらいかけるか次第です。
今の時代、スマホの利用料金が月2000円以内で抑えられれば、かなりの格安と言えます。

今後、通話定額・通信定額時代に突入していきますが、NTTドコモはじめ各ケータイキャリアの毎月のスマホ利用料金は6000円~8000円程度と高止まりの傾向があります。それをできる限り抑えていくために、MVNOの活用はいよいよ広がっていくと思われます。

ケータイ・スマホの利用方法はあらゆる選択肢が増えてきています。自分の利用シーンに合わせて、賢く活用していく方法を検討したいところです。


月額980円からのLTE「OCN モバイル ONE」【NTTコミュニケーションズ】

ケータイへも固定へもおトクにかけられる電話アプリ「050 plus」






NTTコミュニケーションズの人気MVNOサービス月額980円からのLTE「OCN モバイル ONE」【NTTコミュニケーションズ】 と、ケータイへも固定へもおトクにかけられる電話アプリ「050 plus」 のセット割引が開始されました。

どちらのサービスもNTTコミュニケーションズの人気のサービスであり利用者もどんどん増えてきています。
その両方のサービスを利用している場合、通常月額300円(税別)の050plusの料金を半額に割引してくれます。

割引額自体はそれほど大きくはありませんが、それでも両方利用している人にとっては少しでも安くなるにこしたことはありません。

逆に、OCNモバイルONEを利用していて、電話サービスも検討している人は、050plusの利用を開始してみるいいきっかけにもなると思われます。

通話アプリでは最近LINE電話が話題ですが、セキュリティ上の問題が指摘されているLINE電話よりは、現時点ではやはり050plusの方がまだ安心して利用できると言えるのかもしれません。

使い勝手と通話料とセキュリティなど、複合的に考えた上で最も優れていると思われる通話アプリを選び抜いて使っていきたいところです。


 








かつてケータイ電話の普及期には、パケット通信料が思わぬ高額になってしまい、意図せず大損をしてしまったという人が続出していました。
それはまだパケホーダイやダブル定額などのパケット定額制が普及する前だったこともあり、世間的に「パケット」という言葉の理解がまだまだ深まっていなかったこともあります。

もちろん今でも世間的にはパケットとは何か、まったくわからない人も多いでしょうが、それを案内する店員側に危機感があり、必ずここは説明しておかなければ後で大変なことになるという意識が働くようになったためか、店頭で必ずパケットに対する念入りな注意喚起が行われるようになっているようです。

では昨今、パケット料金で高額請求が発生することは少なくなりましたが、逆に増えたのは通話料金による高額請求です。

通話料金は高くなったらプランを見直せばある程度抑えられる、というのが今までの常識でしたが、各社新しい料金プランが始まって、その常識は逆に退化してしまっています。

それはつまり、NTTドコモのXiを代表とする通話サービスで、自社間であれば通話無料、というサービスがある反面、固定電話や他社ケータイに対しては無料通話分もなく通話料も割高という料金体系に原因があります。

今まで通話料金のプランを高めに設定してたために、それなりに多く通話を利用してもそこまで高くなることはなかった層が、最新のXiスマホに機種変更した途端に通話料が跳ね上がり、まさかの料金請求に苦しむという状況が発生しています。

周囲がスマホ利用者であれば、その多くはLINEを活用して料金を抑えていますが、固定や他社のフィーチャーフォン(従来型ケータイ)に通話をする場合にはLINEでの通話ができないために、通常の通話を利用するよりありません。ここで、どうしても通話料が発生し、その比率が高いと高額請求につながってしまうのです。

対応策としては、通話節約のためのアプリ「050plus」や最近始まった楽天でんわなどの通話アプリを利用しての通話を活用するしかないという事態になっています。

結果、そうした情報を持っている人は、ケータイキャリアからの請求増から逃れることが出来ていますが、それを知らない人たちは、ただただ、ケータイキャリアに今まで以上に高い料金を支払い続けています。

非常にもったいない状況が続いていますが、少しずつ上記にあるようなアプリの存在を知る人も増えてきており、そちらへの需要が増えれば増えるほど、ケータイキャリアの通話料収入は減っていくために、やがてケータイキャリアも対策を取らずにはいられなくなるのではないでしょうか。

もちろん、VoLTEによる通話サービスの開始が水面下で取沙汰され始めていますので、今年の夏や秋ころには新たな料金プランのスタートが期待されますが、現状、賢く050plusなどを活用して自己防衛していくしかありません。

ケータイ料金を極力節約していくために、賢い利用者として優良なアプリは積極的に活用していきましょう。


「スマホの通話料をスリムに変える電話アプリ「050 plus」




 


NTTドコモのiPhone5s利用中の、050plus活用をイメージしてみました。

現在ドコモのiPhoneを利用中、ビジネスマンで通話も多いため、Xiカケホーダイを活用しても他社通話及び固定電話への通話がどうしても多く、毎月通話料がどうしても高額になってしまう。

友達へはLINEの通話を活用したりして節約しているものの、どうしても仕事上の通話は減らすことができない。
とはいえ、今更FOMAに戻すこともできないので、毎月高い通話料をドコモへ支払続けている。

こんなケースはiPhone5sでNTTコミュニケーションズの「050plus」を活用すればあっさり解決します。

NTTの一般電話(固定電話)への通話料はなんと3分8.4円。Xiの通話料は30秒21円なので、3分に換算すると126円。126円が8.4円になると考えるとどうでしょうか。

今現在、XiのiPhone 5sで12600円かかっている一般電話への通話料も、050plusを利用するだけで840円になるわけです。そう考えると、どれだけ安くできるかがわかると思います。

もちろん他社ケータイへの通話料も格安になります。1分16.8円です。
XiのiPhoneは、1分で42円です。こちらも一般電話への通話料ほどではありませんが、半額以下になります。

最近スタートした「楽天でんわ」は、Xiの通話料30秒21円が、30秒あたり10.5円へと半額になりますが、それでも半額でしかありません。それを考えると、いかに050plusが安いかがわかると思います。

お試しキャンペーンもあっている今が、050plusを開始するチャンスです。


ケータイへも固定へもおトクにかけられる電話アプリ「050 plus」





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