ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: 新しいドコモ/総合サービス企業への道


NTTドコモは、「ドコモの保険」として、「ワンタイム保険」、「医療保険」、「サイクル保険」に続く保険商品として「ペット保険」の取り扱いを開始すると発表しました。

ドコモの保険は今まで、東京海上日動火災保険を引き受け会社としていましたが、今回のペット保険は、その保険の性質上、ペット保険を専門に取り扱う損害保険会社の「アイペット損害保険」が引受会社となっています。

ペットの保険として「トータルケア」と「手術ケア」の二種類を取扱い、トータルケアでは手術、通院、入院治療を70%/50%補償し、手術ケアでは手術と、その手術を含む連続した入院について90%の費用を補償してくれます。

人と違い、国民健康保険や協会けんぽのような公的保証がないペットは、治療費や手術費が全額負担となってしまい、高額になりがちです。
だからこそ、ペット保険をかけておけば万が一の際に治療費の多くを補償してくれるため、今人気を集めています。

NTTドコモでは、ペット関連サービスとして「ペットフィット」を展開していますが、それと合わせてさらにペットに対するサービスを補強する意味もあるのか、このペット保険の取り扱いを開始しています。

元々ケータイキャリアであるNTTドコモで保険の申込みというのも違和感がありますが、せっかくのサービスですので、家族同様に大切な存在であるペットに対する保険も検討してみてもいいかもしれません。




 


NTTドコモから「ドコモ光」がスタートするとアナウンスされ、そのサービス開始が待たれる状況です。

今までとは違った、ケータイやスマホではない他ジャンルのサービスとして固定のインターネット「ドコモ光」をも取り扱う形になるNTTドコモですが、よくよく考えてみると、ドコモはすでに、ケータイやスマホとは必ずしも有機的につながりにくいサービスも含めて、ありとあらゆるサービスを提供しています。

すでに長年取扱いしてきているクレジットカード「DCMX」。

野菜宅配の「らでぃっしゅぼーや」。

健康管理のドコモヘルスケア、「からだの時計/カラダのキモチ」 、さらに「runtastic」。

モバキャスサービスの「NOTTV」。

ドコモの保険として「ドコモサイクル保険」、「ドコモ医療保険」、「ドコモワンタイム保険」。

愛犬向けサービス「ペットフィット」。

電子書籍ストアの「honto」、小説、コミックの投稿コミュニティ「Eエブリスタ」。

MAGASEEKを利用した「dファッション」。

dマーケット系サービスを含めると他にも様々なサービスを提供している状況であり、すでに考え付くようなほぼ全方位に向けてサービス展開を行っていると言っても過言ではありません。

しかしそのどれもこれもが鳴かず飛ばず・・・とまでは言わないまでも、イマイチ市民権を得ていないという課題を常に抱えており、ドコモの窓口であるドコモショップなどでもすべての案内や販売をしていくとなると、大混乱になること必須です。

ただ、問い合わせがあれば応えざるを得ないお客様窓口の負担は計り知れず、これに加えて「ドコモ光」がとどめを刺す形になります。

全方位OK、しかし裏を返せば手を広げすぎた感がありありで、ドコモの向かう先が一体何なのか、「総合サービス企業」とはこういうものなのか、これでいいのか、おそらく現状、誰にもわかりません。

専門性は失われ、逆に様々な業種がどんどんシームレス化していき、競争は激化するが業績は上がらないという時代に突入しつつあるのかもしれません。

今後の時代の動きにも注目です。






そんなに頻繁にゴルフに行くわけではないけれど、付き合い程度にたまにラウンドするという人向けに、ドコモのゴルファー保険があります。

ヘビーユーザーであれば一般的なゴルファー保険やホールインワン保険に加入するのもいいでしょうが、ライトユーザーの場合、そこまですると逆に保険料がもったいない、ということもあると思います。

とはいえたまにラウンドを回ってもし万が一、ホールインワンやアルバトロスを達成してしまった場合、と考えると保険なしも怖いはずです。

そんな時に役立つのがNTTドコモのゴルファー保険です。
 
ドコモのゴルファー保険は、なんと驚きの一日から一泊二日で申し込みをすることができ、保険料も激安の300~700円で設定されています。

ライトユーザーの人でも、その日一日だけ加入しておけば、もしも、万が一という事態に備えることができます。

たった300円で、ホールインワンアルバトロス保険として最大30万円補償されるため、利用しない手はありません。

気楽に申込み、万が一に備えられるのが何よりも大きな魅力です。
たった一日の保険なんて聞いたことがない、という人も少なくないと思われますが、少額短期保険という形式の保険となっています。

ドコモが保険の契約者であり、引受会社としては東京海上日動火災保険が請け負っています。

ホールインワン・アルバトロスに対する補償などは、細かい注意事項などもありますので、一度確認が必須ですが、ゴルフをする人にとっては非常に便利な補償となっていますので、ゴルフに行く際は一度、試しに補償を利用してみてもいいかもしれません。



 


先日NTTは、世界初の光アクセスのサービス卸「光コラボレーションモデル」の提供を開始すると発表しました。

幅広い分野の多様なプレーヤーに公平に提供するとし、サービス提供プレーヤーとしては、無線と固定を意識しない通信環境により、新たな産業のリアルビジネスと通信を融合させた新サービスを提供可能になるということです。

具体的には、確かに公平に幅広い分野に提供することを想定しているのでしょうが、たとえばNTTドコモへのサービス提供などが挙げられ、NTTドコモの加藤社長も既にサービス開始へ前向きな姿勢を見せています。

ドコモがNTTの光サービスとのコラボレーションサービスを開始すると、auやソフトバンクからの大きな批判が想定されるため、スムーズに運ぶかどうかという問題もありますが、今後間違いなくNTTとドコモはコラボしていく方向に進んでいくと思われる状況です。

スケジュールとしては、2014年度第2四半期で提供条件等の概要を発表し、第3四半期より提供開始を予定しているということなので、2014年秋以降のNTT及びドコモに注目です。


記事元:「NTT






NTTドコモは、野菜宅配に続いて食料品宅配も開始するようです。

日経新聞によると、NTTドコモはスマホやタブレットからネットスーパーなどの食料品宅配を利用できるサービスを始めるということです。
オンライン食料品宅配大手の「出前館」と提携し、新サービス「dデリバリー」を開始する予定と伝えられています。

既に低農薬有機野菜宅配の「らでぃっしゅぼーや 」を提供しているNTTドコモですが、それに加えてさらに色々な食品を宅配できるサービスとしていくようです。

実はらでぃっしゅぼーやも野菜だけでなく色々な食品を宅配できるため、若干競合する部分もあるかもしれませんが、高齢化社会に向けた宅配サービスの拡大を見込んでいると思われます。

スマホやタブレットを利用しての宅配サービスが今後ますます拡大すれば、わざわざ買い物に行かず自宅にいるだけで色んな食材が手に入るようになっていきます。

特に高齢者の人や子持ちで自由に動けない人、移動手段が少ない人など、なかなか外に出歩きにくい人たちには充分活用価値があるサービスになるのかもしれません。

今後のNTTドコモからの正式発表を待ちたいところです。
 

記事元:「日経新聞
 


 
 

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