ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ2014年春モデル情報


NTTドコモの「ドコモオンラインショップ」にて、SPRING BARGAIN(スプリングバーゲン)が実施されています。

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3月31日までの期間限定であり、旧機種スマートフォンが激安価格で販売されています。

旧機種とはいえ、1000円~5000円(税抜)程度の価格で購入できるという驚きの価格設定となっています。

大量購入を防ぐためか、購入には条件があり、新規契約ではなく機種変更に限定されています。
なおかつ、購入を実施する回線が、前回の端末購入日から6ヶ月以上経っている必要があります。

ただその条件を満たせば、非常に安い価格でスマホが購入できるので活用価値は高いと思われます。

割賦及び月々サポートによる実質価格ではなく、一括価格となっていますので、長く使わないといけないという縛りがあるわけでもありません。

とりあえず買い替えをし、そのあとお気に入りの新機種が発売されたらまた買い替えをすることもできるため、つなぎの機種としては最適と言えるのではないでしょうか。

ドコモオンラインショップ割を適用させる各種条件などもありますので、しっかり確認の上購入してみてもいいかもしれません。



記事元:「NTTドコモ



 
 


2014年1月26日~2月1日までのNTTドコモ「docomo online shop」での売れ筋ランキングの中で、SONYのXperia Z1fが人気です。

iPhoneを除くランキングが公表されているドコモオンラインショップですが、上記の期間中の1位はXperia Z1f、2位にIGZOのSHARP AQUOS PHONE ZETA  SH-01F。
3位にはSONYのXperia Z1がランクインしています。

以下、ARROWS NX  F-01F、フィーチャーフォンのN-01Fと続きます。

当然と言えば当然かもしれませんが、価格的優遇が行われているドコモの冬の「おススメ機種」3機種がすべて上位にランクインしており、おススメ機種から外れたGalaxyシリーズなどはかなりの苦戦を強いられています。

普及モデルではないためか、Galaxy note3はトップ10にも入っていません。やはりファブレットサイズはある程度需要が限定されてしまうのかもしれません。

一方タブレットは、現在ARROWS TabとAQUOS PADが中心となっており、 Xperia Tablet Zは在庫がない店舗が増えてきているようです。そろそろ終売が近づいているのかもしれません。
ドコモオンラインショップにはまだ在庫がありますので、もしXperia Tablet Zを検討中の場合、そろそろ急いだ方がよさそうです。




 


NTTドコモなどから人気のスマートフォンXperiaシリーズを展開しているSONYの平井社長は、先日発表されたSONYのパソコン事業売却についてコメントしました。

独自ブランド「VAIO」をパソコンで展開してきたSONYですが、スマホやタブレットの普及によるパソコン事業の不振などにより、パソコン事業を日本産業パートナーズに売却する事を先日発表しています。

それについて平井社長は、「スマートフォン、タブレットを中心としたモバイル事業に集中する」と説明したそうです。

パソコンの市場は、かなりの世帯にパソコンが普及し、一回り二回りしてきたことで販売台数も頭打ちになり、さらにはASUS(エイスース)などの海外勢の勢いにも押され、とどめにスマホ及びタブレットの急速な普及が追い打ちをかけました。
WindowsXPサポート終了を控えて特需に沸いているはずの市場も、思ったように伸びていないようです。

今回の売却でSONYは、パソコンからモバイルに大きく舵を切ることになります。
今後モバイルに集中ということで、XperiaはSONYにとって今まで以上に重要なブランドとなります。

そのXperia 最新機種、NTTドコモより発売されているXperia Z1fは、ドコモ2014年冬モデルのおススメ機種として人気を集めています。

今後もSONYのXperiaは、Androidスマートフォンの人気の中心として推移していくものと思われます。
今回のパソコン事業売却により、今まで以上に力が入ったXperiaの登場を期待したいところです。


記事元:「日経新聞」 



 
 


NTTドコモは、ジュニア用スマートフォン「スマートフォン for ジュニア2」を、2月1日に発売すると正式に発表しました。
既に事前予約は開始されています。

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スマートフォン for ジュニアの第二弾となり、前機種と違い今回はWi-Fiにも対応し、今まで以上に利用シーンも広がります。

有害サイトへのアクセスや知らない人との通話・メール、特定アプリ使用などを制限する機能も搭載し、安心して子供に利用させることが出来るスマートフォンとなっています。
Google playには対応していないため、アプリを追加でインストールすることはできませんが、LINEだけには対応しています。

らくらくスマホ同様、LINEへの需要が高まっていることに応える形で、「dメニュー」よりインストールする形でLINE利用は可能となっていますが、LINEを利用させたくない場合は、ダウンロードアプリ制限をONにすることによってLINEの利用制限をすることもできます。

スマートフォンは使わせたいけれども、セキュリティ面を重視する場合や必要以上の利用はさせたくないという、子を持つ親の希望に沿った機能を多く搭載しています。

これから卒業及び新入学の季節となります。新しくスマホやケータイを求める人も増えてくると思いますので、その中の選択肢の一つとして検討してみてもいいかもしれません。






NTTドコモの2013年-2014年冬春モデルのAQUOS PHONE EX SH-02Fの事前予約開始日が発表されました。

1月18日事前予約開始の、1月24日発売予定となっています。

SH-02Fは、IGZO搭載の約4.5インチ中型サイズのスマートフォンとなっています。
大きすぎず小さすぎない手ごろなサイズ感が魅力のスマートフォンであり、スペックはAQUOS PHONE ZETA SH-01Fとほぼ同等となっています。

サイズを落とした分、電池容量はSH-01Fより少なくなり2120mAh。着脱のできない電池内蔵型スマートフォンとなっています。
電池着脱はできないものの、リアカバーは取り外しが可能となっており、同梱されている着せ替えのリアカバーと付け替えて利用が可能となっています。

SH-01Fでは音量キーがタッチパネルになっていましたが、SH-02Fでは左側側面に物理キーを搭載しています。
赤外線は、SH-01F同様非対応です。

フルスペックを維持しながらサイズを落とし、SONYのXperia Z1fと同じようにiPhone対抗を意識したような機種になっています。
手ごろなサイズのAndroidスマートフォンがいいという女性などにも人気が出るのではないでしょうか。

既に人気のカバーケース類も発売されています。SH-02Fを購入予定の人はこちらも事前注文しておきましょう。

 


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