ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモスマホでLINE利用


先日から不正ログイン問題が相次いでいるLINEが、それを受けてPINロック機能を2014年7月15日の15時より提供開始すると発表しました。

PINコードを入力することにより、電話番号が異なるスマートフォンからのログインを防止することができる機能であり、事前に設定することでセキュリティの強化をすることができます。

ただし、強制的な機能ではないために、あくまでセキュリティに気を付けたいユーザーは事前に自ら設定をしておかなければならないという点が注意点です。

そもそも現状も、メール登録自体行っていないユーザーも少なくないLINEにおいて、どれだけのユーザーがわざわざPINコード機能を設定するかは甚だ疑問ではありませすが、万が一の被害を防ぐためにもセキュリティ強化をしておきたいところです。

これにより、ただでさえIDやパスワード設定の多いスマートフォンで、またさらに新しいセキュリティキーが増えてしまう形となります。
IDパスワード系はしっかりまとめて管理しておく必要がますます増えてきています。


情報元:「LINE






大人気メッセージングアプリLINEは、子供向け動画配信アプリを「LINE KIDS 動画」という名称で近々提供すると発表しました。

子どもに人気の「ドラえもん」や「ポケモン」、「プリキュア」、「鉄腕アトム」などの28タイトル1500本をそろえ、一日最大40分間の無料視聴ができるようにするとのことです。

その他、たくさん視聴したい人向けには、月額500円で見放題のコースと、1番組を400円で見放題にするコースを用意するということです。

NTTドコモが提供する動画サービスdビデオと価格が同じになっていますが、毎日無料で見られる時間を設けてあるところが特徴的です。

無料視聴時間自体は、8時間ごとに5分回復するということで、最大25分まで貯めておくことが出来、残りは知人から無料時間を最大15分受け取れるようになっているそうです。合計一日40分の無料視聴です。

子供向けサービスということで、教育に役立つ作品も取り揃え、暴力的な動画などは除かれています。さらに、子どもの安全や健康面も考慮し、アプリの設定で勝手に起動できなくしたり、視聴した時間や作品を管理できたりと、保護者にとってもうれしい機能を搭載させています。

まず最初にiOS版から提供開始され、その後Android版も開始するということです。






LINEは、固定電話やケータイ、スマホへも通話ができるサービス「LINE電話」を提供開始すると発表しました。

料金も格安の月額料金0円、初期費用0円、接続費用0円で、通話料以外一切費用がかからないシステムとなっています。

気になる通話料金は、3種類のパターンがあります。
コールクレジット、30日プラン、LINEコインという支払方法があり、それぞれ通話料が変わってきます。

使う分だけ前もってチャージする支払方法である「コールクレジット」は、固定電話への通話料が3円/分。ケータイ・スマホへは14円/分。

ちなみにドコモ、au、ソフトバンクスマホからの通常の通話料金はケータイ・固定へ20円/30秒、つまり40円/分。

はるかに格安です。

さらに30日プランになるとさらに格安で、固定へは2円/分、ケータイスマホへも6.5円/分。

ある程度毎月通話を利用する時間が決まっている人は、この30日プランにするとかなりの安さで通話ができます。

通話料金だけをみると、NTTコミュニケーションズの人気通話アプリ050plusを上回る安さとなっています。
050plusであれば固定へは8円/3分、つまり1分あたりは2.7円、ケータイスマホへは16円/分です。
加えて月額基本料金が315円かかります。

ケータイキャリアの電話番号認証をしているLINEユーザーのみが利用可能ということで、Facebook認証でLINEを利用している場合(つまりWi-Fi専用でSIMなしなど)はLINE電話は利用できなくなっています。

気になる発信者番号通知ですが、ドコモを除くキャリアへは可能ということで、相手がau、ソフトバンクであれば、通常のケータイ番号からかけているのと同じ感覚で利用できそうです。
ただ、ドコモを除く、という部分は気になるところで、ドコモへはどう表示されるかは明らかになっていないようです。今後の詳細発表が待たれます。

ただそれでも、発信者番号が050番号になる050plusよりはメリットがあり、発信者番号通知が可能な楽天でんわよりははるかに通話料が安いということで、大きなメリットがあるサービスとなりそうです。

これを受けてケータイキャリアとしても、スマホにおける音声通話収入が一気に減る可能性もあり、VoLTEを活用した格安通話サービスがいよいよ本格化してくる可能性もあります。

ドコモ、au、ソフトバンクの動きにも注目です。



情報元:「LINE





NTTドコモのLINE公式アカウントにて、ドコモダケとご当地キャラの限定スタンプが配信されています。
LINEのドコモ公式アカウントと友達になるとダウンロード可能となっています。


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2014年2月17日までの限定配信となっていますので、早めにダウンロードしておきましょう。
Android、iOS、どちらのLINEでもダウンロード可能です。

当然LINEを利用していないと利用できませんので、まだLINEをダウンロードしていない人は、ダウンロードをして利用できる状態にした上でNTTドコモと友達になればダウンロードできます。
 


 
 


LINEは、既にAndroidスマートフォン向けに開始している18歳未満ユーザーに対するID検索利用制限を、iPhoneに対しても開始すると発表しました。

12月中旬開始を予定しているということです。

キャリアは問わず、NTTドコモ、au、ソフトバンク全キャリアのiPhoneに対して制限がかかります。

Android版LINEのこの利用制限が入ってから、18歳未満ユーザーからの爆発的な批判が巻き起こっていますが、社会情勢に基づいたLINEの方針は変わることなく、しっかりiPhoneに対しても規制をかけてきました。

ID検索を利用していた18歳未満のユーザーにとっては不便極まりない変更ですが、一般の大人にとっては当然の規制であるとする人の方がやはり多く、不特定多数の異性とつながりを持ちやすくなるID検索は、規制対象となって仕方がないようです。

18歳未満のユーザーは、実はAndroidよりもiPhoneユーザーの方が多い可能性もあるため、Androidの時よりも大きな不満が巻き起こる可能性もあります。

ただ、それでも規制を断行するLINEの姿勢は、当然のことなのかもしれませんが、社会的には歓迎されるものかもしれません。


情報元:「LINE」 




 

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