ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ2014年夏モデル情報


人気のNTTドコモSONY Xperia Z2 SO-03Fが、どこを探してもなかなか見つからない状況が続いているようです。

2014年4月頃に出た記事の中に、Xperia Z2はサムスンの部品を利用しているがその部品が足りておらず、世界的な供給不足に陥っているという話がありましたが、それが影響しているのかもしれません。

その時の話では、5ヶ月~7ヶ月ほどの遅れが出る可能性があるという内容でしたので、もしかしたら冬モデルが出始めるころにようやく供給が安定してくるという、たまにありがちなケースなのかもしれません。

何年か前にも、各社部品供給不足により夏モデルがほとんど在庫がなく、部品を確保できていた特定の機種だけは在庫があったものの、その機種が不具合が非常に多いという最悪な状況を生み出していた時期がありました。

幸い、今回在庫が僅少と思われるのはXperia Z2のみで、その他の機種はある程度在庫はどこの量販店やキャリアショップでも持っているようなので、Xperia Z2を検討していた人のみが影響を受けている状況です。

Xperia Z2が見つからないのであれば、もう少し待っていたらXperia Z3が登場してくる可能性もありますので、もはやXperia Z2は諦めた方がいい、という可能性もあります。

在庫状況や入荷状況を確認してみて、まったく未定のようなら改めて検討する機種を考え直した方がいいかもしれません。

ちなみに、2014年8月17日現在、ドコモオンラインショップではパープルのみ在庫があるようです。
どうしてもXperia Z2を手に入れたい人は、そちらで購入してみてもいいかもしれません。

しかしソニーとしては、こうしたチャンスロスはもったいないところですね。



 
 


ケータイ各社、夏商戦が続いています。
その中で、NTTドコモの2014夏・お買い得スマホを考えてみました。

2014年8月現在、店頭に並んでいるラインナップを見ると、2014年夏モデルを最新機種として、その前のモデルである2013年冬・2014年春モデルもまだ店頭に残っている状態です。

昔と比べれば随分ラインナップも絞られて少なくなったとはいえ、それでも色々な機種があるとどれが一番お買い得なのか、お勧めなのかわかりにくいと思います。

そんな時はまず、何を重視して選択するのかを考えましょう。

大きく分けて二つ、機能重視なのか、それとも価格重視なのか。

機能重視の場合は、当然のことながら最新機種を選択するのが賢いと思われます。当然最新の機能を搭載しており、過去の機種よりも色々な点で進化している部分が多いためです。もちろん全部が全部進化しているわけではなく、機能によっては逆になくなってしまっているもの、弱くなってしまった部分などがある場合もありますので、その都度こだわりたい機能について確認しましょう。

お勧めは、鉄板の人気機種Xperia Z2 SO-03F、Super ATOK ULTIASとSONY製イメージセンサーを搭載した富士通ARROWS NX F-05F、防水を搭載したGalaxy S5  SC-04Fです。

価格重視の場合、最新機種は避けた方が無難です。自然の流れですが、一つ前の機種の方が価格は安く設定されています。

現在価格重視の場合のお勧め機種は、AQUOS PHONE ZETA SH-01F、ARROWS NX F-01F、Xperia Z1f SO-02Fの三機種です。

そのまま冬のドコモのおススメ機種三機種なわけですが、その三機種がそのまま非常に求めやすい価格で販売されています。

スペックの面でも普通に利用していくには十分すぎる機能を有しており、電池の持ちなども最新機種と同等かそれ以上となっており、まったく見劣りしません。よほど細かい機能にこだわるわけではないのであれば、こちらを選択した方がコストパフォーマンスははるかに良く、賢い選択かもしれません。

やがて秋、冬に差し掛かってくると次の機種の足音も聞こえ始めるはずであり、そうなってくると2013-2014冬春モデルは姿を消し、現在最新機種の2014年夏モデルが旧機種となっていきます。

どのタイミングでどの機種を選択するのかは、なかなか難しいところですが、今この瞬間買い替えたいと考えている人は、上記の機種などを検討してみてもいいかもしれません。






ソニー製スマートフォンの世界的な販売台数が、中国勢の躍進により目標を下回ったとのニュースが話題ですが、それでも日本ではやはり人気があるSONY Xperia。

NTTドコモから発売されている2014年夏モデルでは不動の人気を集めており、フラッグシップモデルのXperia Z2 SO-03Fと小型のXperia A2 SO-04Fの二枚看板に加え、前機種の冬春モデルであるXperia Z1やXperia Z1fも価格的な優位性からいまだに売れているという人気ぶりです。

その人気ゆえか、最近はXpeira Z2の在庫を切らしている店舗も見かけるようになっているらしく、まさかXperia Z1もまだ見かける現段階で入荷がなくなることはないでしょうが、それだけ売れているということなのかもしれません。

世界で苦戦していても、とりあえず日本においては一定のシェアを確保できているのだから、なんとかSONYには頑張ってもらいたいところです。
iPhoneは問題外、とはいえAndroid端末では富士通もSHARPもイマイチ、かといってサムスンも使いたくないという人もおり、Xperiaシリーズがなくなれば買いたい機種がなくなる、という人も少なくないと思われます。

一年半ほど前までは、パナソニックとNECのスマートフォンなどもあり、選択肢が多かったドコモのラインナップですが、両社のスマホ撤退により選択肢がずいぶん狭まった現状のスマホ市場。
とはいえ、世界的に勢いのある中国ファーウェイやシャオミ、レノボなどが日本で発売されても国民感情からあまり売れるとは考えにくいと思われます。

既に次のフラッグシップモデルであるXperia Z3の話題が出てきているSONY。

今後もSONYらしいスマートフォンを継続して提供し続けてもらいたいところです。





 
 


NTTドコモの新商品、「TV BOX TB01」が、2014年7月31日に発売されます。

そもそもどういう商品で何ができるのか、よくわからないという人も多いと思います。
大きく分けて三つ、使い方があります。

一つは、テレビチューナー及びNOTTVのチューナーとして利用できるという点です。
二つ目はWi-Fiルーターとして利用することが出来ます。
三つめは、モバイルバッテリーとして、持ち運びができる充電器として利用することが出来ます。

テレビ機能では、ワンセグ及びフルセグに対応し、テレビ機能やNOTTV視聴に対応していないスマホ、たとえばiPhoneなどでもWi-Fi経由でテレビを見たりNOTTVを視聴したりすることが出来るようになります。

Wi-Fiルーター機能では、そのままルーターとして活用でき、通信容量はデバイスプラスを契約することにより、親回線とシェアして利用することが出来ます。

モバイルバッテリーとしては、3560mAhの電池容量を持ち、最近のスマホであれば約1回分充電でき、少し以前のスマホであれば二回分ほど充電することができます。

どういった用途に利用するかは様々ですが、Wi-Fiルーターにテレビ視聴機能とモバイルバッテリー機能がついた、と考えるとわかりやすいのかもしれません。

iPhoneを利用しているけれど、実はワンセグやフルセグ、NOTTVが見たかったんだ、という人には最適の端末となっていますので、一度検討の余地があるかもしれません。






NTTドコモの新機種2014年夏モデルの人気No.1スマートフォン、SONYのXperia Z2の不具合情報がそろそろ出そろってきています。

よく見かける不具合の書き込みでは、4K動画の撮影中にかなりの発熱と同時に落ちてしまうという症状ですが、実際同じ動作をしてみても現象は見られないので、ネガティブキャンペーンの一環か、たまたま調子が悪い機種に当たった人の書き込みだった可能性もあります。
ただもちろん、逆に私が確認した機種がたまたま調子がいい機種だったという可能性もありますので何とも言えません。

いずれにしても4K動画に関しては、スマホで見る分にはあまり恩恵がない上に、あまりに保存容量が大きすぎるという欠点があります。
約30分で10Bを超える保存容量になるため、一時間録画しようと思ったら20~30GB程度は考えておいた方がいいでしょう。

32GBのmicroSDカードでもあっという間に足りなくなります。かといって、64GBや128GBのSDカードとなると、価格がかなり高くなりますので、なかなか手を出しにくくもなります。


ハイスペックを追い求めるのも大切ですが、やはり実用性はそれよりも大切と実感できます。どちらかというと、スマホでの動画撮影であれば、4Kよりもフレームレートを重視した方がまだ実用的な動画が撮影できると言えそうです。

その他、Xperia Z2の不具合情報として、卓上ホルダで充電する際の接触部分であるマグネット充電端子が外れてしまうという症状の報告が上がっているようです。

こちらは多数上がってきているようなので、どうやら間違いないようです。ドコモからの公式の発表はまだありませんが、接触が悪かったり押し込んで中に入ってしまったりグラグラする感覚がある場合は早めにドコモショップに持ち込んだ方がいいかもしれません。

人気のXperia フラッグシップモデルですが、やはり細かい不具合はどうしても出てくるのかもしれません。ただ、『神機』といって大満足で利用している人も少なくないので、この夏のお勧め機種の一番手であるのは間違いないところです。







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