ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモDCMXカード情報


dカードGOLDが人気を集めているNTTドコモ。

年会費1万円はかかるものの、それ以外のポイント付与率や各種特典で、賢く使えば絶対に損をしないようなシステムになっているためドコモユーザーであれば利用必須のサービスといえますが、それでもそもそもクレジットカードの審査自体に通らないというケースもあることを忘れてはいけません。

よくよく考えてほしいのですが、なんといってもdカード GOLDは、ゴールドカードなのです。通常のクレジットカードよりも審査が厳しくて当然なのです。


お得だからとdカードGOLDを申し込みしようとしても、ドコモショップなどで申し込みをする場合には、そもそも申し込み自体を拒否されてしまうこともあるようです。
それは一体どういうケースなのかというと、支払い状況が悪い場合のようです。

支払い状況が悪ければ、当然のことながらクレジットカードを所有するのに最も大切な信用情報にかかわってくるので、審査が通らないのかもしれません。


逆に言えば、申し込みたくても申し込めない人もいるdカードGOLDを所有することは、やはりポイント的にもステータスという意味合いでもメリットはあります。

中には、「審査に何度も落ちたけれど、4回目でようやく通った」というような人もいるわけです。
基本的に短期間でのクレジットカード複数申し込みは信用情報的にあまり推奨されないようなので、少なくとも半年程度は期間を開けて、再度申し込みしてみるようにしたいところです。


もともと、ドコモのdカードを所有しているユーザーのdカードGOLDへのバージョンアップの場合は、支払い履歴が確実にあるためか、比較的通りやすいという話はよく聞きます。

実際の審査基準に関しては例によって非公開であるため確認はできませんが、普通に考えて何も問題がなく支払い状況も優良なのであれば、通らないことはないはずです。審査が通らないということは何かしらの理由があるはずです。

理由がないのであれば、通るはずです。


確実にお得になる現在のdカードGOLDを有効活用できるように、しっかり内容を把握しておきましょう。


関連記事:「dカードGOLDは本当にお得なのか


NTTドコモのDCMX及びDCMX GOLDにおいて、キャッシングサービスを利用してみます。

キャッシング利用枠は、DCMXが5万円から90万円、GOLDが5万円から100万円となっています。何か急な出費がある際などに有効活用することができます。

キャッシングに対する利率(実質年率)はDCMXで18%、GOLDで15%となっています。 

仮に10万円借りた場合、10万×0.18=18000円で、年率1万8000円の利息が付きます。
これを30日間で返した場合は、18000円の日割分となり、18000円÷365日×30日となります。つまり10万円を借りて月あたりの利息は約1500円程度ということになります。100万円借りた場合は単純計算その10倍の約1万5000円です。

基本的にDCMXキャッシングについては、キャッシングリボでの返却となりますが、DCMXセンターに電話をすることで一括返済にも応じてくれるようです。

キャッシングリボで返却する場合は、毎月元金定額返済か、ボーナス月元金増額返済を併用することが出来ます。

日本全国のコンビニのCDやATM、提携金融機関や提携会社のATM、ゆうちょ銀行のCDやATMで利用が可能となっています。

キャッシングサービスの利用申し込みさえしていればいつでも利用可能となっていますので、 機会があれば利用したいという場合はしっかり事前に申し込みをしておきましょう。

 


NTTドコモのDCMXカードと言えば、ドコモポイントをより効率よく貯めていくために活用することができる、ドコモユーザー必携のクレジットカードであり、miniとGOLDを含めて既に1500万契約を突破しています。

DCMXといえばとにかく、ドコモを利用していく上でのポイントの効率的取得が最大の目的であるため、クレジットカードとしての利用は二次的にどうしてもなってしまいがちです。

そのため、あまり知られていませんが、実はDCMXカードはあくまでクレジットカードなので、キャッシング利用もできるようになっています。

キャッシング、つまり一時的にお金を借りるということです。

たとえば急なトラブルでお金が必要になったり、親族の冠婚葬祭でどうしても給料日前に必要な金額が出てきたり、色々な場面で「急な出費」はありがちではないでしょうか。そんな時に、手軽に一時的にお金を借り、あとで返すという急場しのぎが可能となります。

DCMXカードでキャッシングを利用する場合、事前にキャッシングリボ利用枠の設定が必要となります。
通常クレジットカードでのキャッシングは、借りた翌月の一括返済が一般的ですが、DCMXカードは一括ではなくキャッシングリボというリボ払いでの返済となります。

その分、翌月に慌てて全額返す必要はないので焦らずに返済計画を立てることができます。

実は持っているだけでそんな機能があるとはまったく知らなかった、という人も多いかもしれません。

もちろん、返済できないような極端な大きな金額の借り入れはできないようにはなっていますが、リボでの返済はなかなか元本が減っていかないというリスクもありますので、利用と返済はしっかり計画を立てておこなっていきましょう。
 



 
 


 NTTドコモのクレジットサービスDCMXのポイント還元内容が、今年度から変更になっています。

昨年度までと違い、DCMXカードを契約することで、対象となるドコモ契約に対するドコモプレミアクラブのポイントがより多く付与されるようになるというシステムに変更しています。

それとは別に、DCMXカードをショッピング利用した場合のポイント付与ももちろんあり、そちらは1000円分の利用に付き10ポイントの付与ということで、ポイント付与率としては1%、つまりクレジットカードとしては平均的な付与率となっています。

つまり現在のDCMXのシステム上で通常のクレジットカードよりもメリットがある部分を探すと、ドコモプレミアクラブでのポイント付与が増えるという点が挙げられます。

グランプレミア、プレミア、サードステージのユーザーには1000円分のドコモ利用に付き通常ポイントに加え20ポイントの加算が付きます。

セカンドステージ、ファーストステージのユーザーは1000円分に付き5ポイント加算となります。

つまりプレミアクラブのステージが高いほどメリットが大きいわけですが、このポイント付与は、DCMXカードを持っているだけで自動的に付与されるという点がポイントです。

つまり、ケータイ料金を毎月DCMXカードで支払いする必要がなく、ただただ、契約して持っているだけでポイントは加算され付与されていきます。

そのため、ケータイ料金の支払いを設定するのであれば、ショッピング利用に対するポイント付与が1%しかないDCMXカードではなく、もっとポイント付与効率の高いカードにしておけば、より効率よくポイントを貯めることができるわけです。

ただ、ポイント付与効率の高いカードでポイントを貯めるためにDCMXカードをドコモの利用料金の支払いから外してしまうと、DCMXカードの利用がまったくなくなってしまい、次年度以降のDCMXカードの年会費が発生してしまうため、一年に一度だけ、とりあえず何かショッピングにDCMXカードを利用するようにします。安いものでもガソリン代でもなんでもいいのです。ただ一度だけ利用すれば年会費はかかりません。

そうすることにより、ただただ持っているだけでドコモポイントが勝手に貯まりやすくなり、かつ他のカードのポイントもケータイ利用料金で貯めることが出来るという環境が出来上がります。

もう一つ注意点としては、2015年4月請求分(3月利用分)以降は、グランプレミア、プレミア、サードステージのポイント加算も5ポイントに減ります。

そうなってくると、劇的にDCMXカードの存在意義は薄れてきます。

DCMXカードを利用している人は、最近GOLDへの変更案内がかなり多く来ているのに気付いていると思います。
ドコモとしては、DCMXカードのある程度の普及をもって、DCMX利用者の拡販よりも、GOLDへの移行を重視し始めている可能性もあります。

GOLDはある程度毎月、ドコモケータイやスマホの利用料金が大きい人、もしくはその家族には現状大きなメリットがありますが、万人がその恩恵にあずかれるわけではありませんので、DCMXレギュラーカード利用者の人は、来年と言わず早めに他のカードへの切り替えを検討してみてもいい頃合いかもしれません。

ちなみにカカクコムが運営しているREX CARD はポイント付与率が1.75%です。

1万円の利用で、DCMXカードが100ポイント付与のところ、REX CARDは175ポイントです。これが何十万、何百万の利用になれば、かなり変わってきます。

最近楽天カードが人気を集めているのは、楽天市場でそのままポイントを利用できるという点ですが、REX CARDは「Jデポ」というシステムに切り替えができ、カードのショッピング利用分にそのまま1ポイント=1円分として利用することが出来ます。

すなわちそのままポイント分買い物を値引きできるということです。

年会費が通常2500円かかりますが、年間50万円以上の利用があれば年会費無料です。ガソリン代やケータイ代、光熱費や水道など、ほとんどの生活費を集めれば、軽く50万利用はできるはずです。

消費増税を気にするよりも、このポイント付与を有効利用して、それ以上のメリットを出すことができます。これを逃す手はないはずです。

DCMXを生かしたまま、ポイントをREX CARDで最大限に貯めていきたいところです。


クレジットカードなら『REX CARD』







NTTドコモのDCMXゴールドが、注目を集めているようです。

通常のDCMXカードのグレードアップ版であるGOLDカードですが、実はドコモユーザーにとっては非常にお得になる内容の変更が2014年4月より実施されています。

その変更とは、ドコモプレミアクラブのポイントプログラムの変更です。

今回、ドコモのポイントプログラムは内容を大幅に変更し、今までよりもポイントは貯まりにくく変更になっている点が多いのですが、その中でDCMX GOLDユーザー向けに設定された「ゴールドステージ」は、非常にお得な内容を含んでいます。

DCMXゴールドはGOLDカードなので、年会費が10000円(税抜)かかります。
その分だけを考えるとマイナスからのスタートになりますが、2014年9月30日までにDCMXゴールドの申し込みをした場合、10000ポイントプレゼントキャンペーンが行われていますので、初年度の年会費分は簡単に取り戻せます。

加えて、ドコモのケータイ利用料金に対するポイントが、ゴールドステージになることによって1000円利用につき100ポイント付与されるようになります。

つまり、月に10000円分利用している人は、ひと月で1000ポイントも貯まります。
年間にすると12000ポイントです。キャンペーンの10000ポイントと合わせれば、24000ポイントです。

さらには初年度はケータイ購入優待券5000円分ももらえるため、損するところが全くありません。

次年度以降も、ドコモのケータイ利用料金次第では非常にお得ですし、さらには生計を同一としている家族(妻・夫・子供など)がドコモケータイを利用している場合はさらにお得な方法として、DCMX GOLDの家族カードを利用することが出来ます。
家族カードは一枚目は無料、二枚目以降は年会費が1000円かかります。

家族カードを一枚作ると、その家族の回線も、ゴールドステージになります。すると、二人で月20000円使っていたとすると年間でポイントは24000ポイントたまります。年会費10000円を支払ったとしても、14000円のプラスです。家族カードを二枚作ると年会費が1000円かかりますが、それでもポイントはそれ以上に貯まります。

通常のDCMXカードと比較してもはるかにポイントが貯まりやすくなります。長い目で見て、年会費が毎年かかったとしてもまったく損することがないこのDCMXゴールドは、現在のドコモのサービスの中で実は最もお得で注目のサービスかもしれません。

さらに、利点としてはそうしたポイントにおける部分だけでなく、ケータイの補償に対しても影響があります。

DCMXケータイ補償は元々DCMXカードにも存在しましたが、DCMX GOLDの場合、条件がさらに優遇され、万が一の事故の際に購入から三年以内であれば同一機種同一カラーのケータイ購入代金に対して最大10万円が補償されます。

言われなければ気づきにくいこのDCMX GOLDの利点。早めに切り替えておいてもいいかもしれません。 




 
 

↑このページのトップヘ