ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ2015年春モデル情報


NTTドコモは、2015年2月26日に、Huawei製格安タブレットのdtab d-01Gを発売しました。

スペックを抑えたロースペックタブレットとなっており、価格帯も抑えて販売されています。

ドコモが推奨するdマーケット系サービスを気軽に利用できる8インチタブレットとして、久しぶりのドコモの新機種として登場しました。

今の時代にRAMが1GB、ROMも16GBとかなり性能を抑えてあり、スペック上は初代のdtabに近い性能ですが、さすがにタッチパネル性能などは進歩しており、使い勝手やデザイン性なども洗練されています。

初代dtabがWi-Fi専用タブレットだったのに対して、今回のdtabは、ドコモのSIMカードに対応しており、通常のデータプラン契約で利用することが出来るタブレットになっています。

大きさが8インチということで、大きすぎず小さすぎない、絶妙なバランスの大きさとなっていて、色々なシーンでの利用が想定できそうです。

製造メーカーはHuawei(ファーウェイ)ですが、デザインはiPhone/iPadに非常によく似ています。
その点は、良くもあり悪くもある点といえますが、Appleのデザインが好きな人には受け入れられやすいかもしれません。








KDDI auからは、先日春モデルの発表がありましたが、そういえばNTTドコモからは2015年春モデルの発表がありません。

しかしよくよく考えてみれば、現在最新機種として発売されているXperia Z3やZ3 compactなどが、2014-2015年冬春モデルであり、春モデルも兼ねていることを考えると、別枠で春モデルの発表はやはり今年はないと考えた方がいいのかもしれません。

とにかく2015年、春モデルを出すよりも何よりも、ドコモとしてはドコモ光のスタートに重きを置いており、そちらが何よりも優先されるために春は飛ばして次は5~7月頃に2015年夏モデル、という形になるのかもしれません。

auからは野心的な端末として、AndroidでもなくiOSでもないFireFoxOSのスマートフォンやスマホ機能を搭載したガラケーである「ガラホ」などが発売されていることを考えると、その対抗としてのドコモ端末が登場しないのは寂しいような気もしますが、今回は仕方がないのかもしれません。

その分、現状発売されているXperia Z3、Z3 Compact、AQUOS、ARROWS、Galaxyなどがある程度このまま若干息が長い端末となりそうです。

iPhone 6以外に人気を集めているのはやはりXperiaシリーズですが、性能がある程度成熟してきている現在、一度買い替えたらそんなに頻繁に買い替える必要もなく、新機種の発売スパンもある程度長めになってくるということもあるのかもしれません。

それだけに、いい機種を長期的視野で、しっかり選んでいきたいところです。






NTTドコモの2015年初頭のキャンペーンは、昨年末からのキャンペーンをほぼそのまま引き継いだものばかりで、真新しいキャンペーンは特に実施されていません。

「家族まとめて割」や「U25スマホ&タブ割」、「下取りキャンペーン」や「データプラン得々キャンペーン」など、お得ではあるもののいろいろと条件付きのキャンペーンも多く、万人に適用されるわけではないという点がなかなか難しいところです。

昨年の例でいけば、2014年の早い段階から学割が登場してきましたので、今年も2月には学割の話が出てきてもおかしくはありません。

ただ、2015年は例年と違うのが、「ドコモ光」のサービス提供開始が2月に予定されているという点です。
思い切り学割の提供開始時期と重ねってしまうため、同時並行するのか、キャンペーン内容を例年とは少し変えてくるのかなど、注目されます。

とりあえず年始のキャンペーン時期も過ぎ、しばらくは正月疲れもあり消費も一旦落ち着く時期に入るものと思われます。

そこでドコモとしては「ドコモ光」や学割に向けたサービス展開の準備を進めていくのかもしれません。

新機種の話も今のところまったく出てきてはいませんが、しばらくは今のラインナップの中で、iPhone 6を中心として、Xperiaシリーズ、ARROWS、AQUOS、そしてGalaxyシリーズで攻めていく形になりそうです。

今のところどのショップや量販店に足を運んでも、ほぼほぼ在庫もあるようなので、慌てて買い替えに走る必要もなさそうです。

ドコモ光や学割の状況を見ながら、キャンペーン詳細をしっかり確認したうえで次の機種への検討を始めたいところです。




 


まだXperia Z3すら発売されていないこの時期に、早くも次のSONYフラッグシップモデルXperia Z4の噂が出てきてます。

2015年春に投入されると噂のSONY・Xperia Z4は、2015年のSONY製端末唯一のフラッグシップモデルと噂されています。

まだまだ噂の段階ですが、RAM4GBなど、スペックについても言及されているようです。


昨今のスマホ事情としては、かなり全体的な成熟の度合いを増してきている中、スマホとしての成長速度がどんどん緩やかになってきています。

新機種が出ても、以前のように大きく進化しているということが徐々に少なくなってきており、現時点でのハイスペック機種は、あと数年何の問題もなく使い続けられるくらいの性能の高さとなってきています。

そんな中でどこで他の機種やメーカーに対して差別化を図るのか、なかなか難しい問題となってきています。

値段なのかデザインなのかカメラ機能なのか電池の持ちなのか。特にここまでカメラ機能とデザインに特化してきているXperiaのさらなる進化に期待したいところです。


情報元:「ガジェット速報






NTTドコモより、2014-2015年冬春モデルの発表が行われました。

当初より予想されていたXperia Z3はじめ、様々な16製品が発表されていますが、その中でスマートフォンは7機種となっています。

SONYよりフラッグシップモデルのXperia Z3 SO-01G。さらに小型のXperia Z3 Compact SO-02G

SamsungよりGalaxy Note Edge SC-01GGalaxy S5 ACTIVE SC-02G

SHARPからはAQUOS ZETA SH-01GDisney Mobile on docomo  SH-02G

富士通からはARROWS NX F-02G

決して少ないわけではありませんが、一時のラインナップの多さからすると、やはりかなり絞ってきている印象を受けます。

撤退したパナソニック、NECはもちろん、LGもファーウェイもありません。

今回発表された7機種はすべてVoLTEに対応しており、2014年夏モデルに続くVoLTE対応機種の発売ということで、VoLTE機種同士の通話で高品質通話を体感できる機会も増えてくるのではないでしょうか。

さらに今回、7機種すべてがハイレゾオーディオに対応しています。
CDよりも高音質というサウンドに対応し、ハイレゾ対応のヘッドセットを利用することにより、その世界を体感できるようになっています。

その他にも、Galaxyシリーズ初のタフネススマホやディズニー、Galaxy noteシリーズも先日新機種を発表したau同様、Note4を選択せずにあえて変化球であるEdgeを投入してきたところも注目です。

スタンダードなモデルを選びたい人にはXperia Z3、AQUOS ZETA、ARROWS NXが用意され、コンパクトなスマホがいい場合にはXperia Z3 Compactがあります。

一つ足りないとすれば、ロースペック路線のスマホがないので、昨今の格安スマホ人気を受けて、分割を組まなくても一括で購入できるような格安ロースペックモデルもあると選択肢の幅がさらに広がったのかもしれません。

今回も、色々な選択肢が広がるドコモの冬春モデルを、しっかり検討していきたいところです。





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