ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: MVNO格安スマホ


さて、LINEモバイルもやがて正式サービスが開始されそうですね。
9月5日の発表が楽しみです。

そんな中。
今現在ってMVNOの契約が契約控えされてたりするのでしょうか?

なぜなら、LINEモバイルがもうすぐ始まるんだから、LINEモバイルの詳細内容を確認してから契約しても遅くはないかな?と思う人もいるのでは、と思ったわけです。

もし私だったら、待ちます。
とりあえずLINEモバイルを確認しておきたいからです。そのうえで、もっとほかのMVNOの方が優れていると感じたらそちらを契約しますし、LINEモバイルがお得だと思ったらLINEモバイルを利用します。

とりあえず現状、各種MVNOを色々と利用している私ですが、困ったことは一度もないですしコスパ的にも満足していますので、LINEモバイルはまったく必要ないのですが、話のネタ的に、興味関心はMAXです。

9月5日、何か今まで発表されていなかった、サプライズ的な内容も出てこないかと、期待してしまいますね。 

 


先日発売されたデジモノステーション2016年2月号の付録だった「0SIM by So-net」SIMですが、使えば使うほど面白さが増してきます。

ただ、実際のところ、日常の利用に耐えうるかという問題に対しては個人的には「難しい」という結論を出しました。

なぜなら、0円で運用するには通信料を499MB以内で抑える必要があり、使いながらも常に上限を超えないか不安の中にあり、安心して使えないわけです。

それに対してOCNモバイルONEの110MB/日コースなら、仮に使いすぎてもその日だけの通信制限で済むわけなので、ずいぶん気楽です。
加えて、一日繰り越し分を含めて200MB超はほとんど使うことはありません。

仮に月額料金が900円かかったとしてもこちらが安心だという判断ですね。

ただ0SIMには、様々な端末でいろいろな利用のさせ方があるというメリットがあり、使い勝手が非常にいいのです。
メインの通信端末のほかにサブで何台かスマホを利用している人にとっては必須ともいえる0SIM。

So-netによる正式サービスの開始が待たれますね。


情報元:「0SIM by So-netを活用したスマホ0円運用まとめ」(ドコモ情報裏ブログ)


画期的SIMカード(でも雑誌付録w)が登場しましたね。

今のうちに絶対に手に入れておきたいSIMカードです。

様々な使い勝手が想定されます。

価値あるこの「0SIM by So-net」 、なんとか手に入れたいですが、ネットではすでに売り切れで、ネットオークションでは価格1500円前後で取引され始めています。

近くの書店など、まだ在庫があるかもしれませんので、探してみましょう。
2015年12月25日発売なので、地方の人は数日遅れて入荷すると思われます。地方ごとに入荷日を確認して予約できる分は予約しておきましょう。




 


2014年冬-2015年春モデルがいよいよ店頭から姿を消しはじめ、NTTドコモのメインは2015年夏モデルへと移行してきています。

二年前のドコモ・ツートップ戦略により、Xperia A SO-04EとGalaxy S4 SC-04Eに買い替えたユーザーは丸二年となる時期に入っています。さらにもう少し待つと、ドコモで初めて発売された「iPhone 5s/5c」からも二年となります。

つまり多くのドコモユーザーが、前回の買い替えから二年、そろそろ新たな買い替え時期に入りつつあるわけです。

では改めてどの機種に買い替えようと考えた時に、実は選択肢が限りなく少ないことに気づかされます。

SONYからはXperia Z4及びA4。サムスンからはGalaxy S6及びS6 edge。富士通からARROWS NX F-04G、SHARPよりAQUOS ZETA SH-03G及びSH-04G。そしてiPhone 6と6 plus。

まず、現在販売停止中の富士通F-04Gは除外されます。

SHARPも経営状態を考えるとなんとなく不安、という人も多いと思われますので除外。

そうすると、結局二年前のツートップと同じメーカー、SONY Xperiaとサムスン Galaxyが残ります。

Galaxy S6/S6 edgeはmicroSDカードが使えなくなっているというデメリットをどう受け止めるかで判断が変わるところで、Xperia Z4とGalaxy S6どちらにしても発熱がかなり強めになっているという問題も抱えています。

さらに、Xperiaシリーズは、特に前回のXperia Z3 Compactにおいて顕著だったのがタッチパネル不良の多さ。それを考えると同サイズでほぼ同スペックのXperia A4についても不安を覚えるところです。

いずれにしても決定打に欠けるところです。

そうなってくると選択肢として残るのは、やはりiPhoneでしょうか。

現在の選択肢としてはiPhone6/6 plusとなりますが、秋口まで待てば次のiPhoneが登場する可能性は高いと思われます。

AndroidユーザーであればiPhoneは選択肢から外したいところかもしれませんが、それにしても他に満足できる選択肢がないのであればどうしようもありません。

パナソニックやNECやLGが既にないドコモのラインナップは、ほんの少しいくつかのメーカーに不具合や問題が生じた時に、選択肢がほぼなくなるという致命的な弱点を抱えています。

夏は飛ばして次の冬、さらにはその次まで待つ、というのが実は、正解なのでしょうか。

10万円近い高額スマホを入手してもその程度の満足度であるのなら、格安スマホにしておけば故障や不具合が発生した時も「元々安物だから」と諦めもつくのかもしれません。

この夏、スマホ選びは格安スマホも含めて選択してみてはいかがでしょうか。




いつの時代も一つの選択肢として存在するケータイ/スマホの「2台持ち」。古くはケータイとPHSとの二台持ちだったり、ドコモとソフトバンクの2台持ちだったり、最近ではスマホとタブレットの2台持ちなども流行ってきています。

ただ、当たり前のことですが、2台持つと1台よりも間違いなく荷物になりますしかさばりますので、可能であればわざわざ2台持たずに1台で済ませたいというのが本音のはず。

それなのにどうして、人は2台持ちを実行するのでしょうか。現在の2台持ちにはどういうメリットがあるのでしょうか。


メリット1:料金を安くしたい

基本的に2台持ちを実行する理由はここに尽きると思われます。できる限り料金を安くしたいと色々な方法を検討した結果行き着くのが2台持ちだったりします。いつでも2台持ちの方が安いというわけではありませんが、その時その時の状況によっては2台持ちの方が1台よりも料金的に有利になるケースがあるのです。


メリット2:通話と通信を使い分けたい

このメリットは、料金を安くしたいという部分とつながります。通話と通信を分けることにより料金が安くなる、ということです。つまり、通話はドコモのカケホーダイ、通信はMVNOの格安SIM。通話通信両方ともにそれなりに利用したい人にとっては、これが2015年現在では最強のカタチではないでしょうか。


メリット3:電池が持つ

ケータイ/スマホの最大の課題が電池の問題です。最近のスマートフォンは電池持ちがかなり改善されていますので、以前と比べればあまり気にならなくなってきている人も多いと思われますが、それでもヘビーに利用する人にとっては長持ちできるにこしたことはないはずです。
そんなときに2台持ちであれば、通話は通話で利用でき、通信はスマホでという形で使いわけることにより電池の節約にもなります。


通話専用、通信専用という形で2台持ちをする場合、一つは通話専用端末にガラケーを選択し、通信にはもちろんスマホを使うというのが一般的ですが、端末を用意できない場合には、通話専用端末をガラケーではなく以前使っていたスマホを活用するという方法もあります。

その場合、スマホの2台持ちという形になり、より持ち運びは大変になるかもしれませんが、例えば小型端末のXperia rayだったりXperia SXであればそれほど気にならないはずです。
通信を切り、通話専用として利用することにより、電池の持ちも非常によくなります。
電話をあまり利用しない人の場合、3~4日は軽く持ちます。

料金については、仮にドコモのカケホーダイプランとMVNOの利用であれば、カケホーダイプランが2200円(スマホなら2700円)、MVNOがデータ3GBで900円程度とすると、あわせて3600円で2台運用可能です。

このケースでの最大の課題としては、端末リスクであり、特にスマホが故障してしまった場合に、タイミングによっては修理ができなかったり、ドコモ契約がないことによりケータイ補償が利用できなかったりするため、故障した場合のスマホ端末の調達については自己責任でSIMフリー端末などを探す必要も出てきます。

そうしたリスクさえ乗り切れられるのであれば、格安2台持ちは、十分理に適っており、活用する価値はあるといえます。

今こそ格安2台持ち、検討してみたいところです。

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