ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ2015年夏モデル情報


2014年冬-2015年春モデルがいよいよ店頭から姿を消しはじめ、NTTドコモのメインは2015年夏モデルへと移行してきています。

二年前のドコモ・ツートップ戦略により、Xperia A SO-04EとGalaxy S4 SC-04Eに買い替えたユーザーは丸二年となる時期に入っています。さらにもう少し待つと、ドコモで初めて発売された「iPhone 5s/5c」からも二年となります。

つまり多くのドコモユーザーが、前回の買い替えから二年、そろそろ新たな買い替え時期に入りつつあるわけです。

では改めてどの機種に買い替えようと考えた時に、実は選択肢が限りなく少ないことに気づかされます。

SONYからはXperia Z4及びA4。サムスンからはGalaxy S6及びS6 edge。富士通からARROWS NX F-04G、SHARPよりAQUOS ZETA SH-03G及びSH-04G。そしてiPhone 6と6 plus。

まず、現在販売停止中の富士通F-04Gは除外されます。

SHARPも経営状態を考えるとなんとなく不安、という人も多いと思われますので除外。

そうすると、結局二年前のツートップと同じメーカー、SONY Xperiaとサムスン Galaxyが残ります。

Galaxy S6/S6 edgeはmicroSDカードが使えなくなっているというデメリットをどう受け止めるかで判断が変わるところで、Xperia Z4とGalaxy S6どちらにしても発熱がかなり強めになっているという問題も抱えています。

さらに、Xperiaシリーズは、特に前回のXperia Z3 Compactにおいて顕著だったのがタッチパネル不良の多さ。それを考えると同サイズでほぼ同スペックのXperia A4についても不安を覚えるところです。

いずれにしても決定打に欠けるところです。

そうなってくると選択肢として残るのは、やはりiPhoneでしょうか。

現在の選択肢としてはiPhone6/6 plusとなりますが、秋口まで待てば次のiPhoneが登場する可能性は高いと思われます。

AndroidユーザーであればiPhoneは選択肢から外したいところかもしれませんが、それにしても他に満足できる選択肢がないのであればどうしようもありません。

パナソニックやNECやLGが既にないドコモのラインナップは、ほんの少しいくつかのメーカーに不具合や問題が生じた時に、選択肢がほぼなくなるという致命的な弱点を抱えています。

夏は飛ばして次の冬、さらにはその次まで待つ、というのが実は、正解なのでしょうか。

10万円近い高額スマホを入手してもその程度の満足度であるのなら、格安スマホにしておけば故障や不具合が発生した時も「元々安物だから」と諦めもつくのかもしれません。

この夏、スマホ選びは格安スマホも含めて選択してみてはいかがでしょうか。




NTTドコモの2015年新機種夏モデルが出そろいました。

Xperiaシリーズの新機種やARROWS、AQUOSと、今回も人気の機種がそろっています。その他にも廉価版的な立ち位置で登場しているAQUOS EVERや、サムスンのGalaxyも今回復活を期して投入してきたGalaxy S6 edgeなど、特徴ある機種も多くなってきています。

ただ、AQUOS EVERを除いては、やはり新機種であるためか、全体的に価格設定はやはり高めであり、月々サポートを適用させてもそれなりに月あたりの実質負担額がかかってしまう機種が多くなっています。

スマートフォンを買い替えはしたものの、料金がかかるのは避けたい、という場合に、できる限り安く買い替えを実施することができる機種はないのでしょうか。

現在、ドコモオンラインショップにて、「月々サポート増額で実質負担金0円機種が勢ぞろい」と銘打ち、実質負担金が0円になる機種がまとめて紹介されています。

新規契約時、機種変更時など、条件によって実質0円になるものとならないものもありますが、どの機種も月々サポートによる割引額がかなり大きく設定されているため、いずれにしても格安で変更できるのは間違いありません。

今ドコモオンラインショップにて紹介されている主な実質負担金0円機種は、新機種であるAQUOS EVER SH-04Gを筆頭に、「ARROWS NX F-02G」、「Xperia Z3 Compact SO-02G」、「Galaxy S5 ACTIVE SC-02G」、「AQUOS PHONE EX SH-02F」、「Disney Mobile on docomo F-03F」などが並べられており、まだまだ十分新しく性能も高い機種がズラリとそろっています。

上記の機種はまさに今、買い替えが狙い目で、まだまだ価格設定が高い2015年夏モデルを狙うよりも賢い選択肢といえるかもしれません。

さらに、上記の機種をドコモショップや家電量販店で買い替えしようとすると頭金がかかったり手数料が高くなったりするため、基本的には最安値で変更手続きを行いたい場合には、ドコモオンラインショップを利用するのが一番です。もちろんその場合、手続き方法や料金プランなどを誰かに相談することができないため自己責任となってしまうリスクもあります。しっかり細かい点まで確認した上で購入手続きを行いましょう。



NTTドコモより、2015年6月18日にSONY Xperia A4 SO-04Gが発売されました。
 
前機種のXperia Z3 Compact SO-02Gもまだ販売されている中での発売となりましたが、さすがに新機種なので価格帯としては若干高めに設定されています。

果たして安いXperia Z3 Compactではなく、価格の高いXperia A4を購入するだけのメリットが、本当にあるのでしょうか。


例えば今、ドコモショップや家電量販店にスマホを観に行ったとして、並んで展示されているXperia A4とXperia Z3 Compactを見比べた時に、デザインもZ3 Compactの方がいいなと感じてしまった場合、価格も安くデザインもお気に入りであれば、他に何を持って「Xperia A4の方がいい」といえるのか、という問題ですが、そういうことなら素直にXperia Z3 Compactを選んだ方がいいかもしれません。

その程度しか実はこの二機種には違いがなく、あえて言うならAndroidのバージョンが異なりはするものの、Xperia Z3 CompactもAndroid5.0へのバージョンアップは予定されているので、やがて追いつきます。
そうなればあとは、価格が安い方を選んだ方が間違いないでしょう。

Xperia Z3 Compactは、購入後に若干の不具合事例が報告はされているものの、その点さえ目をつぶれば非常に良機種であり、小型かつハイスペックかつ電池の持ちもよく価格も安いという、現状最も選びやすい機種となっています。

一方でXperia A4は、まだまだ発売されたばかりでXperia Z3 Compactとそれほど変わらないスペックであるにもかかわらず価格が高いというネックがあります。Xperia A4を選択するのであれば、まだタイミングとしては早すぎるといえます。もっと待てば、Xperia Z3 Compactのようにもう少し安くなる可能性があります。

そもそもドコモの公式ページでXperia A4の特徴として紹介されている部分にしても、外観的な部分を除けば「カメラ性能」や「高音質オーディオ」、「パワフルCPU」、「長持ちバッテリー」という、今となってはどの機種にでも適用されるような内容ばかりであり、特徴といいながら他の機種との差別化はまったくできていません。

『デザインだけ変えて出してみました』感があまりに強く、どうしても「これなら次まで待っても、少なくとも価格が下がるまで待ってもいいかな・・・」と思われても仕方がないところです。


今回の2015年夏モデルのSONY Xperiaは、Xperia Z4も、発熱問題などで「これならXperia Z3を買った方がいい」、という評価も少なくない状態であることを考えると、よほど「欲しい」と思っている人以外は、ドコモの2015年夏モデル購入はとりあえず価格がもう少し下がってくるまで、もしくは次期iPhoneが発売されるまで、しばらく待った方がいいのかもしれません。



NTTドコモより、spモード対応のフィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」と呼ばれる種類のケータイが発売されます。
2015年6月19日発売のARROWSケータイ F-05Fです。

今までのiモード対応のガラケーとは異なり、スマートフォンと同じISPであるspモードに対応しているところが最大の特徴であり、AndroidOSを採用しています。

そのため、LINEをスマホと同じように利用でき、インターネットもiモードではなくスマホにより近いブラウジングで利用可能となっています。

外見はほぼガラケーですが、充電器はガラケー用の充電器が利用できないのが注意点で、ACアダプタ02には非対応です。スマホと同じmicroUSB端子のACアダプタ05を利用する必要があります。

さらに、Android搭載ではあるものの、GPSやWi-Fiには非対応となっています。ガラケーですがおサイフケータイも利用できませんし、iモードが利用できないのでケータイデータお預かりサービスなどにも対応していません。一般的なガラケーとはそうした点で異なる部分がありますので、一度何が必要で何が必要でないのか、しっかり確認するようにしましょう。



NTTドコモより、2015年6月10日、2015年夏モデル新機種、Xperia Z4 SO-03Gが発売されました。

既に発売されているGalaxy S6で、オクタコアCPU(Exynos7420)による発熱問題が各所で報告されていますが、Xperia Z4 SO-03Gも、発熱の問題を抱えているようです。

Xperia Z4は、Galaxy S6とは異なり、Qualcomm(クアルコム)のSnapdragon810を採用しています。同じExynos7420と同じオクタコアCPUとなっていますが、残念なことにGalaxy S6同様、少し重めの操作をするとかなり発熱してしまうようです。

多少発熱しても正常に動けば特に問題はないのですが、それにしてもあまり熱くなると利用していても気になるでしょうし、何より発熱は動作不良の原因にもなりやすいので、あまりスマートフォンとしては好ましい性質ではありません。

かつてはNECのMEDIASや富士通のARROWSなど、発熱が問題になった機種は多数ありましたが、どれも安定しているとはいいがたい機種だったため、発熱に対してはどうしてもネガティブなイメージを持ってしまいがちです。

前機種のXperia Z3と比較してもかなり熱を持ちやすいXperia Z4、発熱が気になる人は慌てて購入せずに、一足先に購入して利用している人たちの感想を確認しながら、もう少し様子を見てもいいかもしれません。


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