ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: ケータイ徒然(NTTドコモ他)


ずいぶん更新しない期間が続いてしまいました。

一応まだ稼働はしているのですが、気分が向いたときに好きなことを書き、なんとなく更新する、という現在のスタイルで続けていく予定です。


格安スマホ、格安SIMもずいぶん普及してきたような気がします。

さすがに一度も聞いたことがない、という人はかなり少なくなってきたと思いますので、あとは実際に動くか動かないかを利用している本人が決めるだけで世界は変わります。

その際にどの格安スマホや格安SIMを利用するかはそれほど重要ではありません。とにもかくにも、大手であるドコモ・au・ソフトバンクからついに脱出した、という事実が何より大事です。

脱出に成功したあとで、どの格安SIMを使えばもっとお得なのかは考え直せばいいことです。


さて、そんな格安スマホ格安SIMの中でも、どうにも契約者が増えずに苦戦しているMVNOもあれば、逆にかなり勢いを増してきており、破竹の勢いで契約者数を増やしている勝ち組のMVNOも存在します。

何がそんなに勝敗を分けるのかというと、これはひとえに露出の差です。

料金など、価格面では格安SIM同士でそこまで大きな差は出るはずがないのです。サービス内容も実際のところ、そこまで大差ないです。

それでも勝ち組負け組の明暗が分かれる中で契約者数を伸ばしているのは、豊富な資金を使ってCMを打ち、広告を出し、ユーザーを強い訴求力でさらうことができる、サブブランド型MVNOであるワイモバイルと、UQモバイルです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド、UQモバイルはauのサブブランドです。

このサブブランドの快進撃は、総務省からしても注視すべき案件であるようです。

結局大手キャリア系のMVNOが格安水準の契約者もさらってしまうのでは、他の格安SIMが太刀打ちできなくなり、平等な競争ができないままに寡占が進んでしまう可能性がある、というわけです。

現状何か指摘が入っている状態ではありませんが、今の状態が続くようであれば総務省が動く可能性はあるようです。

かといって、ワイモバイルやUQモバイルは使わない方がいい、というわけではありません。
むしろ、横やりが入っていない今のうちに契約しておく、というのもありではないでしょうか。

どちらも料金プラン等はほとんど同じ内容で、月額1980円から利用できるという格安サービスを提供中です。

興味があるのであれば、まず一歩、ここから始めてみてましょう。


参考:「ワイモバイルマスター


ロケットモバイルのTwitterアカウントが、なかなかパンチの聞いたツイートをしております。


「弊社は喧嘩系MVNOです。売られた喧嘩は買うのでご承知おきください」


まぁ、これだけ読むと、とんでもないこと言ってるな、という風にしか見えないかもしれません。

続きがあります。


「何故わざわざこのような発言をしたか? ここ最近、利用料金を踏み倒し開き直るもしくは逆ギレする、弊社カスタマーサポートに対して悪質な罵詈雑言を浴びせるなど非常識な方々がチラホラ表れています。そのような方々に頭を下げてまでご利用いただく必要があるのかと疑問に感じたからです」



さあどうでしょうか。

賛否両論が巻き起こっています。当然ですね。ただ、喧嘩系云々はともかくとして、これは正論です。

そして、ドコモ・au・ソフトバンクには言いたくても言えないことを、まさにロケットモバイルが代表して発言してくれた、というところです。

理不尽なユーザーなど、数えきれないくらい存在します。

しかし「仕事である」という強制力の元、そんな理不尽にも耐えることを要求されているのが、大手キャリアショップの従業員や、家電量販店で働く販売員の皆様です。

ロケットモバイルの発言は、それらの方々がおそらく、言いたくて言いたくて仕方がなかったことなのではないでしょうか。

ユーザーはお金を払ってサービスを受けます。しかし、理不尽な要求や振る舞いを許される権利は、料金に含まれていません。もちろん追加料金を払えばいいという話でもありません。

そのため、本来従業員の皆様が、そうした理不尽を受け入れる必要性などどこにもないのです。

大手キャリアが、そのブランドに傷がつくのを恐れるあまり何も言えないでいるところに増長した、勘違いユーザーが、今回ロケットモバイルによって手痛いしっぺ返しを食らったのです。


ロケットモバイルは言います。「人間だもの」。

人が利用するサービスや商品は、人によって提供されます。

気持ちや態度や言葉に至るまで、すべて人から提供されます。

人を人と思わない人に、世の中のすべてがまともな人として対応してくれると思ったら大間違いです。


いろいろと批判もあると思いますが、こうした方向性は堅持しながら、メインのMVNOサービスも頑張ってほしいところです。




2016年末、ソフトバンクが例年よりかなり早く学割を発表してきたため、ドコモやauも早めの発表になるかとおもいましたが、そんなことはなかったですね。

間に合わなかったのか、単純に発表を急がなかっただけなのか。

例年通りのペースであれば、おそらく2017年1月中、遅くても下旬にはドコモやauからも発表があるものと思われます。


ただ、ソフトンバクの学割モンスターを見る限り、今年もあまり学割の内容には期待できないかもしれませんね。

学割の方向性は昨年より大きく転換しています。

割引よりも、データ増量、という方向になってしまったのです。

学割でひたすら安くしたい、という要望は、少なくとも昨年はほとんど通りませんでした。

もちろんデータ増量だって役には立つのですが、昨今自宅にWi-Fi環境があるところも増えてきているはずであり、Wi-Fiがあるのであれば実際のところそんなにデータ増量はありがたくないケースもあるわけです。

「料金を安くしたい」という市場のニーズに対して、ドコモを含む大手キャリアは昨今、応えなくなってきました。

あえて、料金を安くしたいというニーズに関しては黙殺し、ほかの部分、例えば学割でいえばまさに「データ容量を増やしたい」というニーズに応えているのです。

問題のすり替えですね。

何度もいいますしもはや言う必要もないくらいですが、安くしたいならMVNOに移行したらいい。

大手キャリアとしては、それくらいの気持ちなのかもしれません。

移れるなら移ってみろと。

自分たちだけで自己完結できるのかと。

大手キャリアのサポートがないと生きていけないはずだと。

そんな、傲慢な自信があるのではないでしょうか。
そして、多くのユーザーは、そんな風に大手キャリアから甘く見られているわけです。

なんだかんだいっても、結局MVNOには移れないはずだ、と。


現代は、ユーザーが賢くならなければならない時代です。

賢くなればなるほど、よりよい生活を送れる仕組みになっているのです。

スマホも同じです。


学割も楽しみではありますが、学割の内容を見極めて、イマイチ、と思ったなら、早々に別の選択肢も検討してみる価値はあると思います。

今は様々、たくさんの自由と選択肢が転がっているのです。選び抜きましょう。


自分が利用しているケータイキャリアの料金プランや詳細内容はある程度把握している、という人も多いかもしれませんが、競合他社のこととなるとさっぱり、ということも多いのではないでしょうか。

事実、私自身がそうだったりします。
基本的にメインで利用しているのはドコモです。そのため、ドコモの情報はある程度理解しているつもりです。
必要に応じて問い合わせをしたりすることもあり、自然と知識もついてきます。

ですが、たとえばauやソフトバンクに関しては、まったくといっていいほど、知識がありません。
ドコモとどう違うのかといわれても、調べないとわかりません。

ドコモとauとソフトバンクと比較して、どこが一番安いのかと言われた場合に、ざっくりと「どこにしても大して変わらない」という認識はあるのですが、では具体的にどう変わらないのかは説明できません。

基本的に、大手3キャリアの中であまりに大きな違いがあると、3社間の均衡が崩れてしまうため、基本的にどこかが何かを開始すれば、他社もそれに追随という形はまったく変わることがありません。

一時期その均衡が崩れていたのは、ドコモだけが「iPhone」を持たなかったためです。
MNP市場において一人負けを続けていました。

しかしドコモも遅ればせながらiPhone 5sよりiPhone販売に参入したため、崩れていたバランスはまた、持ち直してきている様相です。

その結果、また「3社間の違いはほとんどない」という状態に逆戻りしてしまったわけです。

ただ、キャリアごとに持っている武器が若干異なることもあり、どうしてもまったく同じにはならないことがあります。

それが、ドコモのシェアパックであったりauのデータギフトであったり、細かい内容の違いとなっています。

正確にキャリアごとの内容を把握するのであれば、自分が利用しているキャリアだけでなく、まったく今まで触れてこなかったキャリアについても深い知識を持つ必要があります。

au、ソフトバンク、それぞれに関しても、もし機会があれば勉強していきたいと感じた今日この頃でした。

参考:「auスマホマスター


ありがとう さようなら ケータイ♪


ひとつずつのボタン 押したよね♪



よくテレビCMで流れているので皆さんご存知だと思います。
ドコモの新CMです。

あまりにも有名な卒業ソング「ありがとう さようなら」の曲に乗せて、ケータイへのありがとうさようなら、スマホへの移行を歌っています。

初めて見たときは涙が流れそうでしたw


ケータイ・・・一つの時代が終わったんだなぁ。


ボタン、確かに押してた。


スマホなら写真をきれいにみたりスタンプを送ったりも簡単にできる。


もう時代はスマホ。

ケータイからスマホへ、みんなで移行しましょう。

そんなドコモの意図を乗せた、なかなか心に響くCMでした。


でもケータイも利用用途が明確なら、まだまだ使えるんですけどね。

 

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