ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: ソフトバンクケータイ情報


2015年も学割の季節になりました。NTTドコモやauに先んじる形で、まずはソフトバンクが2015年の学割キャンペーンを発表しました。

すでに提供されている「U25ボーナス」と内容は同じで、25歳以下のユーザー向けに月額540円(税込)割引を提供し、1GBのデータ容量追加を提供するという内容です。

ただし、対象となるユーザーは、新規契約を伴う25歳以下のユーザーとその家族であり、U25ボーナスと比較するとより限定的となりながら、新しい契約者であれば家族にも割引を適用するという内容になっています。

つまり、既存の25歳以下のユーザーが新たに割引を受けようと思うのであれば、2015年1月17日からの「家族の学割」キャンペーンが始まりU25ボーナスが終了する前までに手続きをしておく必要があります。

学割対象者である25歳以下のユーザーの家族が新規契約する場合にも同じ割引が適用されるという点以外では現在のU25ボーナスと比較してのメリットはなく、インパクトにも欠ける内容となっています。

今後ドコモ、auがこれを受けてどのような学割を発表してくるのかには注目ですが、いつものように各社似たような割引内容になってくる可能性も高そうです。

2015年春は、学割よりも「光セット割」の方に主軸を移したいという各社の思惑などにより、学割の印象が薄くなってくるのかもしれません。






ソフトバンクが発表した「アメリカ放題」は、スプリントのネットワークを利用することにより、アメリカ本土やハワイなどに滞在中に、スプリントのネットワークの中で日本国内と同じ通話や通信の料金を適用させるというサービスとなっています。

現在、NTTドコモやauと完全に横並びになってしまっている国内サービスですが、両社に一歩差をつけるサービスとして「アメリカ放題」は注目されています。

しかし実際のところ、「アメリカ放題」はどの程度利用できるサービスなのでしょうか。

対象機種はとりあえず、発売されたばかりのiPhone 6及びiPhone 6 Plusとなっています。

この点は、iPhone 6を手に入れれば済むことなので、それほど大きな問題ではないでしょう。
実際どの程度アメリカに行くのかが「アメリカ放題」を最大限に活用できるかどうかの焦点となりそうです。

アメリカ放題の注意点の一つとして、日本からアメリカへの国際通話や国際SMS、国際メールはサービス対象外という点が挙げられます。

つまり、アメリカ放題を利用するには、必ず利用者がアメリカにいる必要があるのです。

それでも、アメリカによく旅行に行く人や、ビジネスでアメリカに頻繁に行く人、そもそもアメリカに住んでいる人などは大きなメリットがあると思われます。

ただ、そこにも注意点があります。

「スプリント以外のネットワークでご利用の場合、世界対応ケータイの通信料がかかります」という点です。

こういう注意書きがある限り、スプリント以外のネットワークに繋がることは避けたいのが当然です。
そうなると、接続先をスプリントに限定しておこうと考えるのが普通の流れだと思われます。
しかし、「アメリカ放題」にはもう一つ別の注意書きがあります。

「スプリントには『キャリア』が『自動』の場合にのみ接続されます。ネットワークの状況などにより、スプリントに接続できない場合があります」

ここです。
アメリカにおいて必ずしも多くのエリアをカバーしているとは言い難いスプリントですが、接続キャリアを自動に設定しておいた場合、どうしてもスプリント以外のネットワークにつながってしまう可能性があるのではないでしょうか。
さらに。

「アプリケーションなどが自動的に通信を行い、意図しない通信料が発生する場合があります。データ通信をご利用されない場合は『モバイルデータ通信』をオフにしてください」

これでは、「アメリカ放題」の意味がないのでは・・・。もし、こちらが考えている通りだとすると、これは落とし穴であり、怖すぎるサービスと言えないでしょうか。

まだこの点の詳細については未確認です。
再度ソフトバンクに確認してみたいと思います。



情報元:「ソフトバンク






NTTドコモの旧プラン「タイプXiにねん」「Xiパケホーダイフラット」などが8月31日で新規申し込み受付終了となるなか、ソフトバンクモバイルは、ホワイトプランなどの一部料金プランの新規加入及び契約変更申し込み受付を、11月30日まで延長すると発表しています。

ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「カケホーダイ&パケあえる」の後追い新料金プランとして「スマ放題」の受付を開始しているため、当初ドコモと同じく8月31日での旧プランの受付終了を予定していましたが、それが三ヶ月延長されたことになります。

その延長の意図はわかりませんが、まだまだ旧プランを利用した方がお得になる層も存在していることから、それらのユーザーに対する配慮なのか、それとも完全に新プランに移行するドコモにおいて逃げ場がなくなったユーザーを少しでも取り込もうという意図でもあるのか、iPhone 6の発売に合わせて選択肢を少しでも広くしておこうということなのか、詳細は不明です。

とはいえ、各社料金をそろえてきた通話定額サービスにおいて、それほど通話をしない層が不利になってしまうという今までとの逆転現象が起こっていることは間違いなく、その逃げ道がソフトバンクのプランの中にあるのなら、ドコモやauからソフトバンクに移ろうという人が出てきても確かにおかしくありません。

ただどちらにしても旧プランが終了になっていく流れは結局変わらず、今後は本格的な通話定額時代になり、今まで以上に通話料金がかさんでしまう人たちも出てくるのかもしれません。


情報元:「ソフトバンク






ソフトバンクの新機種及び新サービスの発表会が2014年8月18日行われ、新サービスとしてスマホ向け総額4万円以上のアプリ取り放題「App Pass」が発表されました。

月額370円で厳選された多彩なジャンルのアプリが取り放題となるサービスで、また毎月もらえる500円分(税込)の「App Passチケット」で「App Pass」からインストールしたアプリ内の有料アイテムを購入することもできるということです。

「戦略機種と新サービス」という内容からもわかる通り、この新サービス「App Pass」も、米Sprintとプラットフォームを共同開発しており、日米両方でサービスを提供していく予定ということです。

日本での提供開始日は8月29日となっており、まずは色々試してみたいところです。

 ただ、サービスの内容としてはauのスマートパスやドコモのスゴ得コンテンツとも似ている部分もあり、それほどの驚きはなかったと言ってもいいのではないでしょうか。むしろ戦略的サービスとソフトバンクが位置付けるのは、サービス内容よりもSprintとの共同開発という点と日米双方でのサービス提供という点ではないかと思われます。

そしてソフトバンクの今後の方向性を示す点なのか、新サービス「App Pass」は、対応機種が『Android4.1以上搭載の4Gスマートフォン』となっています。
つまり、iPhoneが除かれています。

今まで全面的にiPhoneメインで販売戦略を立てていたはずのソフトバンクも、au、ドコモともにiPhoneを手にした今となっては、iPhoneにはほとんど旨味がなく、今後はAndroid端末をメインとしていくとでも言わんばかりの今回の新機種及び新サービスの発表となっています。

iPhone 6発売前に、なんとなく垣間見えたソフトバンクの今後の方向性ですが、ドコモがiPhoneを主力として販売を続ける今、逆に今までiPhone中心だったソフトバンクがAndroidメインに舵を切ってくるということもあるのでしょうか。

世界的にはどんどんシェアを落とすiPhoneと、逆にシェアを伸ばし続けるAndroid。世界の逆を行く日本ですが、ソフトバンクのみは世界の流れを見ながらiPhoneから徐々にAndroidメインに移る準備をし始めたと考えるのは穿ちすぎでしょうか。


記事元:「ソフトバンクモバイル


 
 
 


新機種発表会というイベントを取りやめたはずのソフトバンクですが、ここにきて2014年8月18日に新機種発表会を開催するというニュースが出てきています。

今の時期に新機種?と不思議に感じるところではありますが、「戦略機種」の発表となるらしく、どういう内容になるのか注目です。

戦略機種、及び新サービスの発表会ということなので、何らかの新サービスも発表される見通しのようです。

新料金プランの発表以後、NTTドコモが好調を維持する中、ソフトバンクもauもドコモを追随し、三キャリアとも大差ないサービス内容となっていました。

ここでソフトバンクが一石を投じる形になるのか、それともドコモが狙っているNTT東西との連携を先取りするような内容となるのか、はたまたクーリングオフやSIMロック解除など、何かと最近話題になっているネタにかぶせてきたりする内容なのか、興味はつきません。

内容はどうあれ、市場全体が「iPhone 6待ち」となっている中でのソフトバンクの突然の動きは非常に面白い動きと言えそうです。

8月18日、ソフトバンクに注目です。


情報元:「マイナビニュース





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