ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: ケータイスマホ裏ワザ情報


携帯電話番号をそのまま他社に持っていくMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用する際、通常転出元にかかる手数料は2000円(税抜)です。

通常はその分に合わせて解約月によっては解約金がかかるわけですが、MNPを利用する際の一つの裏技として、NTTドコモの場合、2in1のBナンバー契約を行い、その番号をそのまま他社に持っていくことで格安で他社端末を手に入れるという方法がかつて存在しました。

特にキャッシュバック全盛だった2014年3月以前には多く活用された方法だと思われますが、なぜ過去形なのかというと、現在はこの方法を取る場合の内容に若干変更が加わっているためです。

現在、MNPを利用する際の手数料2000円は変わっていないものの、「携帯電話の購入を伴わない新規契約(ドコモUIMカード単体の新規契約、または2in1Bナンバーの契約)」を行った場合、90日以内にMNPを利用した解約を行うと、手数料が5000円に増額されてしまうのです(※2014年5月13日以前に契約している場合は契約期間にかかわらず転出手数料は2000円のまま)。

それでも3000円程度の増額、と考えるのであれば手続きできないことはないのですが、キャッシュバックも以前のように高額ではなくなってきていますので、実際のところは手続きがしにくくなっている状況です。

では、MVNOをMNP弾として活用してみようか、と考えたとしても、MVNOの場合も音声プランであれば最低利用期間が設けられており、その期間内の解約の場合には解約金がかかってしまう上にMNPの手数料も3000円かかります。

以前のような、MNPを活用した端末入手は、できないことはないけれども間違いなくやりにくくなってきているのは間違いないようです。


NTTドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」で、シェアパックを利用する場合、MVNO並みの格安で利用する方法が存在します。いくつか条件がありますが、うまくいくとまさに「パラサイトプラン」として格安利用が可能です。


<ドコモのシェアパックでパラサイトの方法>

まず、自分の両親どちらかと同じファミリー割引にしておく必要があります。そのため、もちろん他社ではダメです。
両親のどちらかと自分がドコモを利用している必要があります。

その両親どちらかの回線をシェアパックの代表にしてもらいます。
もちろん請求は個別請求で、親の回線の支払いは親にしてもらいながら、自分では自分の回線のみを支払いするようにします。

そのうえで、自分の回線を親の回線のシェアグループに追加します。
そうすると、カケホーダイプラン(スマホ)の2700円とspモードの300円、そしてシェアオプションの500円、合計最低3500円でスマートフォンを利用することができるようになります。

利用できる容量はこの場合、親の回線と自分の回線を合わせて10GB。親が通信をあまり使わなければ、自分でその分利用できるため、かなりの容量を使える計算になります。


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何故このように安く利用できるのかというと、シェアグループのパケット料金の請求がシェア代表である親の回線にかかっているからです。当然親の支払い料金は高めになります。
つまり、自分はパケット料金を支払う必要なく、格安で利用できるという、まさに親に寄生した「パラサイト」のプランといえるのではないでしょうか。

もちろんドコモでは、こうした不公平感をなくすために、請求を分けている場合でも全回線へ請求を公平に分割できる分割請求オプションというサービスも用意されているのですが、あえてそれを利用せずにパケット料金は親に支払ってもらうという点がこの「パラサイト」のポイントです。

あえて紹介はしたものの、自立した大人を自覚している人は、こんな方法はとらないようにしたいところです。





どこの世界もその業界にいる人は当然その世界の話題にはある程度強いはずであり、それはケータイやスマホでも同じことが言えます。
ケータイショップや家電量販店の販売員は当然のことながら自分が働いているキャリアのスマホのことなどはよく知っています。

ただ、よくよく話を聞いてみると、あくまで表面的な知識しかない、ということもよくある話。
特にショップ店員の女性などに多いのがこのタイプで、実はスマホやケータイの細かい機能にはまったく興味がなく、ある程度使えればいい、という考えの人が確実に存在します。
そういうタイプの店員は、他社状況やスマホの業界ニュースなどにも興味がなく、ちょっと詳しい素人よりも知識がないこともしばしばです。

一方で、一部男性店員などの中には、異常に業界ニュースに詳しかったり、専門知識が豊富だったりするスタッフも存在します。

こうした店員に当たった時には、普通では拾えない貴重な情報をもらえたりすることもあるので、しっかり細かく話を聞いてみるのがお勧めです。キャリアによってはそうしたスタッフと仲良くなることにより、普通だったら思いつかない裏技的手法を教えてもらえるケースも昔はありました。

そんな切れる店員に、「今あなたはどんなスマホを使っていますか」と聞いてみましょう。大抵はauショップであれば「auの〇〇を使っています」、ドコモであれば「ドコモの〇〇を使っています」という返答が返ってくるものですが、一瞬相手が返答に窮した場合、働いているキャリアのスマホを持っていない可能性大です。

頭が切れる店員であればあるほど、キャリア契約を継続して利用するのがいかにもったいないことなのか気づいていたりします。
そしてとっくの昔に脱大手キャリアを果たし、MVNOの格安スマホを利用しています。

保険の営業などでもよくある話です。自分が販売している保険には、営業の人たちは絶対に入りません。
そして自分たちは本当に価値ある他社の優良保険に裏でこっそりと加入しながら、自社保険はしっかり営業してどんどん販売していきます。

結果、知識がない人はどんどん損をしてしまいます。

多くの人が喜んでiPhoneを購入して毎月高額な通信料を喜んで支払っている様子を横目で見ながら、一体何に価値を見出してそんな無駄な行動をとるのだろうと彼らはきっと考えています。

損をしない方法はただ一つ、極めて客観的に、主観にとらわれず物事を見ていく力を養うこと以外にありません。
大手キャリアに頼らないということは、トラブル時に自己完結できるスキルが必要ということでもあります。

ITスキルをより高め、自分の力でより正しく賢い選択ができるように、これからは学んでいきたいところです。






2014年7月29日現在、NTTドコモのドコモオンラインショップで人気を集めている機種は、安定の人気Xperia Z2と、価格的な安さからGalaxy Jなどが上位に来ています。3位にはやはり人気のXperia Z1f、そして4位になんとLG G2が続いています。

G2の人気はやはりGalaxy J同様価格の安さで、月々サポートが外れてダイレクト割の機種になっていますが、それでも19440円(税込)という価格は、逆に二年の縛りがない点で大きな魅力となります。

つまり、今日一括でGalaxy Jを買い、明日割賦でiPhoneに替える、なんて裏技も使えるわけです。
そうすると、19440円で単純にGalaxy Jが手に入り、さらに即機種変更して元々欲しかったiPhoneが手に入るという形になります。

価格が安いから性能が劣る、ということもなく、安定のLG製、高性能を誇ります。むしろ評価ポイント次第ではGalaxy以上と言える点もあり、LGファンはなんだかんだで少なくありません。今現在満足してLG製スマホを利用している人も多いと思います。

そんな中、あえてドコモのLG G2ではなく、auのLGL22 isai を利用してみるという方法があります。

実はこのLGL22 isaiは、G2をベースとしているauのスマホであり、NEXUS5とともにG2の姉妹機と言えます。

と、ここまで読んで多くの人は気づくと思いますが、auのスマホがドコモで使えるわけがありません。
auはそもそもSIMロック解除を一切行っていませんので、ドコモのSIMカードをauのスマホに入れても通信は一切できません。

加えて、3Gの電波がドコモやソフトバンクとは異なるため、そもそもSIMロック解除ができたとしても本来は利用できません。

ところがこのisai、特殊な裏技を利用することによりSIMロックを解除することができ、さらにはドコモSIMを入れて通信通話ができるようになってしまう機種だったりします。

そのため、たとえば新規一括0円のisaiを見つけたら、auで契約をしてisaiを手に入れ、裏技を使ってドコモSIMを入れて運用するなんて方法もあります。

その場合はauの契約回線が残ってしまいますが、そのまま最低限で運用し、さらにドコモへポートアウトするのに利用してもいいでしょうし、ある程度運用したら解約してもいいでしょう。すぐに解約すると自分の契約履歴に傷がつきますので、最低半年程度は維持する方が望ましいでしょう。

具体的なLGL22 isaiのSIMロック解除方法は、情報元サイトにて確認してみましょう。





情報元:「HTC速報




 NTTドコモのクレジットサービスDCMXのポイント還元内容が、今年度から変更になっています。

昨年度までと違い、DCMXカードを契約することで、対象となるドコモ契約に対するドコモプレミアクラブのポイントがより多く付与されるようになるというシステムに変更しています。

それとは別に、DCMXカードをショッピング利用した場合のポイント付与ももちろんあり、そちらは1000円分の利用に付き10ポイントの付与ということで、ポイント付与率としては1%、つまりクレジットカードとしては平均的な付与率となっています。

つまり現在のDCMXのシステム上で通常のクレジットカードよりもメリットがある部分を探すと、ドコモプレミアクラブでのポイント付与が増えるという点が挙げられます。

グランプレミア、プレミア、サードステージのユーザーには1000円分のドコモ利用に付き通常ポイントに加え20ポイントの加算が付きます。

セカンドステージ、ファーストステージのユーザーは1000円分に付き5ポイント加算となります。

つまりプレミアクラブのステージが高いほどメリットが大きいわけですが、このポイント付与は、DCMXカードを持っているだけで自動的に付与されるという点がポイントです。

つまり、ケータイ料金を毎月DCMXカードで支払いする必要がなく、ただただ、契約して持っているだけでポイントは加算され付与されていきます。

そのため、ケータイ料金の支払いを設定するのであれば、ショッピング利用に対するポイント付与が1%しかないDCMXカードではなく、もっとポイント付与効率の高いカードにしておけば、より効率よくポイントを貯めることができるわけです。

ただ、ポイント付与効率の高いカードでポイントを貯めるためにDCMXカードをドコモの利用料金の支払いから外してしまうと、DCMXカードの利用がまったくなくなってしまい、次年度以降のDCMXカードの年会費が発生してしまうため、一年に一度だけ、とりあえず何かショッピングにDCMXカードを利用するようにします。安いものでもガソリン代でもなんでもいいのです。ただ一度だけ利用すれば年会費はかかりません。

そうすることにより、ただただ持っているだけでドコモポイントが勝手に貯まりやすくなり、かつ他のカードのポイントもケータイ利用料金で貯めることが出来るという環境が出来上がります。

もう一つ注意点としては、2015年4月請求分(3月利用分)以降は、グランプレミア、プレミア、サードステージのポイント加算も5ポイントに減ります。

そうなってくると、劇的にDCMXカードの存在意義は薄れてきます。

DCMXカードを利用している人は、最近GOLDへの変更案内がかなり多く来ているのに気付いていると思います。
ドコモとしては、DCMXカードのある程度の普及をもって、DCMX利用者の拡販よりも、GOLDへの移行を重視し始めている可能性もあります。

GOLDはある程度毎月、ドコモケータイやスマホの利用料金が大きい人、もしくはその家族には現状大きなメリットがありますが、万人がその恩恵にあずかれるわけではありませんので、DCMXレギュラーカード利用者の人は、来年と言わず早めに他のカードへの切り替えを検討してみてもいい頃合いかもしれません。

ちなみにカカクコムが運営しているREX CARD はポイント付与率が1.75%です。

1万円の利用で、DCMXカードが100ポイント付与のところ、REX CARDは175ポイントです。これが何十万、何百万の利用になれば、かなり変わってきます。

最近楽天カードが人気を集めているのは、楽天市場でそのままポイントを利用できるという点ですが、REX CARDは「Jデポ」というシステムに切り替えができ、カードのショッピング利用分にそのまま1ポイント=1円分として利用することが出来ます。

すなわちそのままポイント分買い物を値引きできるということです。

年会費が通常2500円かかりますが、年間50万円以上の利用があれば年会費無料です。ガソリン代やケータイ代、光熱費や水道など、ほとんどの生活費を集めれば、軽く50万利用はできるはずです。

消費増税を気にするよりも、このポイント付与を有効利用して、それ以上のメリットを出すことができます。これを逃す手はないはずです。

DCMXを生かしたまま、ポイントをREX CARDで最大限に貯めていきたいところです。


クレジットカードなら『REX CARD』






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