ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: Xperia新機種(NTTドコモ・au)情報


既に海外では発売されており、かねてより日本発売も噂されていたXperia Z Ultraが、auの 新機種2014年春モデルとして発売されます。
発売日は1月25日予定ということです。

Xperia Z1などが発売される前から噂されていたXperia Z Ultraですが、今回ようやく2014年春モデルとしてauから発売されます。
NTTドコモからは今のところ発売予定はないようです。

Xperia Z Ultraは、スマートフォンとタブレットの中間サイズである「ファブレット」であり、ディスプレイサイズが約6.4インチとなっています。

グローバルモデルでは搭載していなかったワンセグやフルセグにも対応、防水、おサイフケータイ、赤外線などにも対応しています。

バッテリー容量は3000mAhということで、Xperia Z1と変わらない容量となっています。
カラーバリエーションもZ1と同じく、ブラック、ホワイト、パープルが用意されています。

Z1でも実際はかなり大きく感じられるサイズではあるので、さらに一回り大きいXperia Z Ultraがどれだけの需要があるかはわかりませんが、むしろ7インチタブレットを検討している人たちに人気が出てくるかもしれません。

なお、auのLTEモデルの他に、SONYはXperia Z UltraのWi-Fi版も1月24日に発売予定ということです。







NTTドコモ、2013年冬モデル、ソニーのフラッグシップモデル、Xperia Z1 SO-01Fが発売されて初めての土日が終わりました。
週末に購入して、今頃楽しくカスタマイズしている人も多いのではないかと思います。

そんな中、早速Xperia Z1の飛散防止フィルムを剥がしているツワモノもいるようです。

そもそも飛散防止フィルムとは、仮に液晶が破損した際などに、ガラスが飛散するのを防ぐために元々貼ってあるフィルムのことを言います。
このフィルムをはがすことによるメリットは、操作性の向上だったり、液晶の表示がより鮮明になるという点ですが、そもそも製造段階で、飛散防止フィルムが貼られることを前提としてタッチパネル感度だったり液晶の映りはチューニングされているため、それをはがすことはバランスを失うことにつながり、通常の利用方法とは異なります。

一部のユーザーは、これを剥がすことでタッチパネルが本領発揮すると信じてすぐに剥がしてしまう人もいるようですが、メーカーから見るとこれは改造行為に当たるため、剥がした瞬間にドコモやメーカーの保証が一切受けられなくなるという大きなリスクがあります。(※2014/1/2追記:ドコモに確認しましたが、保証対象であるという回答をドコモから受けられた方もいらっしゃるようなので、状況によって変わるのかもしれません)

中には、この飛散防止フィルムを剥がした上から市販のフィルムを張ろうという人もいるようですが、これこそまさに本末転倒ですので注意しましょう。

保証がなくなってもどうしても剥がしたい人は仕方がありませんが、基本的には剥がすものではなく、剥がさなくても十分性能は発揮しますので、よくよく注意して飛散防止フィルムは取り扱うようにした方がよさそうです。

ちなみにグローバル版Xperia Z1では、飛散防止フィルムをはがすことによって、SONYロゴまで取れてしまったそうなので(参考:「juggly.cn」)、SONYロゴは飛散防止フィルムに刻印されていることが確認されています。
そのためドコモ版ではdocomo Xiロゴも一緒に取れてしまう可能性もあります。

このdocomo Xiのロゴがとにかくいやだという人も中には多いため、飛散防止フィルムをはがせばその希望がかなえられてしまうわけですが、その瞬間に保証がなくなりますので、そのリスクを何度も考慮した上で実施しましょう。






Xperia Z SO-02Eに、Android4.2へのバージョンアップが10月15日から開始されています。

Wi-Fiのみでの更新となるため、自宅にWi-Fi環境がない人は、公衆無線LANを利用するなり、docomo Wi-Fiを利用するなどの工夫が必要になってきます。

OSのバージョンアップによる細かい内容変更が入っていますが、たとえばBluetoothテザリングなどに対応したりと、細かく便利な機能が増えていますので、データのバックアップを完全にとったあとに更新実施したいところです。

ただ、毎回のことですが、バージョンアップ開始直後は、バージョンアップを実施したことによる不具合なども出てくる可能性もありますので、急いでいなければしばらく様子を見て落ち着いてきたころに更新実施をするのが一番正しい方法かもしれません。

もちろん、すぐに更新して人柱の役割を担うということも大事なことだとは思います。
もしその場合に問題に気づいたときは、あとに続く人たちへの情報提供ができるというメリットもあります。

OSに関しては、一度バージョンアップを実施するともとに戻すことができませんので、そこに関してはよく考えて慎重にバージョンアップを実施するようにしたいところです。




 


SONYの最新スマートフォンXperia Z1が、ドコモだけでなくauからも発売されることが発表されました。

グローバルモデルとは違い、日本向けにカスタマイズされている部分として、赤外線やおサイフケータイにも対応し、アンテナ代わりの専用ケーブルを接続することによりワンセグやフルセグにも対応しているということです。

ROMもグローバル版の16GBから32GBに増設されています。

ドコモ版でもほぼ同じ内容のXperia Z1が発表されると思われますが、au版の発売日は10月下旬を予定しているということで、もしかしたらauの方が早く発売されることもあるのかもしれません。

注目の2013年冬モデルスマホ、ソフトバンク、auが先に発表をした形ですが、10月10日のドコモの発表もいよいよ楽しみになってきましたね。



 

 


NTTドコモのiPhoneの話題が止まりません。

明日日本時間9月11日のアップルの新機種発表と同時にドコモのiPhone販売も発表されるとの見通しなので、とりあえずしばらくはこの話題で持ち切りかもしれません。

そんな中、まったくiPhoneに興味を示さない層も、実は存在します。

その中心は、NTTドコモのSONY・Xperiaユーザーです。 

iPhoneよりも何よりも、先日発表されたXperiaの最新フラッグシップモデル「Xperia Z1」がその話題の中心となっています。

当然NTTドコモからも2013年冬モデルとして発売される見通しで、型式はSO-01Fが有力とのこと。
そのデザインはXperia Zの流れを汲み、2013年夏モデルのXperia A SO-04Eがどちらかと言えば初心者向けでスペックも若干落とした使いやすい大きさのモデルだったのに対して、Xperia Z1は紛れもない最高スペックのフラッグシップと呼ぶに相応しいハイスペックスマートフォンとなっています。


z1









ちょうど二年前に発売されたXperia arc、acroのユーザーがちょうど二年を超えて買い替え時期になっていることもあり、ここで最新スペックのXperia Z1が注目を集めているようです。

アップルのiPhone信者が多数ドコモにも現れつつあるようですが、実はSONYも、国内メーカーとしては強力な信者を持つメーカーでもあります。

やはりSONYといえば、その製品の独自性やデザイン性などがよく話に上がりますが、たとえばパソコンでも他社よりもスタイリッシュなデザインのVAIOで人気を集め、かつてはウォークマンや現在でも家庭用ゲーム機のプレイステーション、テレビでもBRAVIA、最近人気のミラーレスカメラでもNEXシリーズなど、各ジャンルで誰もが知っている製品の数々を投入しファンを集めてきました。

ケータイジャンルでも「ソニエリ」と呼ばれたソニー・エリクソン時代にauやドコモから、「ジョグダイヤル」という回転型セレクターを搭載した個性的なフィーチャーフォンを発売していました。

ソニエリ製ケータイで、着せ替えパネルを利用し、開閉でイルミネーションが点灯するケータイに興奮した人も少なくなかったと思われます。

そんな、アップルよりもはるかに日本人に馴染みがあるSONYが放つ最新スマートフォンXperia Z1は、iPhone対抗馬としてはやはり筆頭にあげられるのではないかと思います。

そもそもiPhoneとXperia Z1ではスペックが違いすぎていて、しかも利用者層・訴求層もまるで違うため、単純な比較はできないのですが、ある調査によると未成年女子など、女性中心にもっとも人気があるのがiPhoneであり、男性中心に人気があるのがXperiaという結果が出ているようです(参考記事:「ケータイWatch」)。

Xperiaのカッコよさは、女性よりも男性の心をしっかりとつかんでいるのかもしれません。

そもそも、冷静にiPhoneとXperia Z1との性能比較をしている人たちは、明らかにスペックとしては周回遅れのiPhoneよりも、Xperia Z1の方がはるかに上であることを知っているため、iPhoneなどは全く眼中にないといったところです。

歴代のXperiaユーザーの中には、今までのXperiaのスペックの低さや故障の多さなどで痛い目を見た人も実際はかなり多いと思われますが、かつてのXperiaと現在のXperiaは全く比較になりません。

Xperia Z1、そして小型機種として発売が予想されているhonami miniことコードネーム「amami」。さらにはauから発売されると噂のXperia Z Ultraなどを含めて、SONY製スマートフォンにも今後注目していきたいところです。





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