ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ・サービスについて


NTTドコモのd系サービスの中でも高い人気を集めている「dマガジン」の「お気に入り」登録を活用してみました。


人気の雑誌が月額400円で160誌以上読み放題というdマガジン。わざわざ雑誌を買わなくてもよくなり、さらには書店に雑誌を眺めに行く必要もなくなるため、読みたい時に読みたい雑誌を探せるという大きなメリットがあります。

実際利用してみると、各種雑誌がズラリと並んでいますが、目的の雑誌を探すのがなかなか面倒なことがあります。
これは書店で雑誌を探す時にも同じ思いをすると思いますが、やはりジャンル別で分かれていると非常に助かります。dマガジンでも、雑誌から選ぶ場合には「新着雑誌」、「女性」、「趣味」、「男性」、「総合」というジャンル分けはしてあるものの、細かい ジャンル分けがされていません。

他に、記事から選ぶ方法やランキング、おすすめなどから探したりすることもできますが、それ以外にもう一つ、「お気に入り」に登録する方法が用意されています。

指定の雑誌を「お気に入り」に登録するためには、その雑誌を開いて右上のお気に入りマークをタップするか、参加雑誌一覧画面でお気に入りマークをタップすると登録ができます。

そうすると、お気に入りに指定した雑誌は、トップ画面の「お気に入り」コーナーに表示されるようになり、バックナンバーも同時に表示されるようになります。これでわざわざ毎回その指定の雑誌を探さなくても、毎回一目で確認ができるようになります。

非常に便利なサービスだからこそ、うまく賢く活用していきたいところです。

dマガジンの詳細についてはこちらのサイトが参考になります。

参考外部サイト:「dマガジンの使えばわかる便利機能/有効活用・利用方法まとめ



dポイントクラブスタートに伴い、dカードおよびdカードGOLDと名称を変えたDCMX。

その変更に伴い、様々な問い合わせがdカードセンターに寄せられているのか、もう一ヶ月近くdカードセンターには電話がほぼつながらない状態が続いているようです。

なんだか同じようなケースを今年、どこかで体験したような気がしている人もいるでしょう。

そうです。ドコモ光ですね。


今は改善されているようですが、ドコモ光も開始当初は本当に電話がつながりませんでした。

私もいろいろと問い合わせをしようと電話をかけたものですがまったくつながりませんでした。


それと同じ状況が、今度はdカードセンターで起こっています。

反省がないというか、進歩がないというか、教訓がまったく生かされていないというか。
 
何にしてもドコモは、そうした部分の予測が毎回かなり甘いようです。

特にdカードはクレジットカードサービスなのですから、ドコモショップでは対応してくれないことも多いわけです。
それなのに電話がつながらないでは話になりません。

早めの改善を期待したいところです。


さらに、ドコモのdカードに関して、今まで以上にGOLDカードの影響力が強まっているようです。

非常にお得な面も持ち合わせているdカードGOLDを、改めて見直してみても面白いかもしれません。

関連記事→「dカードゴールドは本当にお得なのか(ドコモ情報裏ブログ)
 


当初2016年1月11日までの予定になっていたドコモの「ゼロから機種変キャンペーン」が、2016年1月31日まで延長になっています。

同時に、ドコモ光の工事料無料キャンペーンについても、2015年12月31日で終了予定だったところが大幅に延長され、 2016年4月30日までとなっています。

相変わらず、何のアナウンスもなくいつの間にか延長が入っていたりします。


Disney Mobile on docomo DM-01Hが2015年12月25日より事前予約開始となっています。

 


ついにNOTTV、終了ですね。

うまくいかないサービスや事業を手仕舞いするのは、タイミングが非常に難しいものだと思います。

果たしてここでのドコモの決断は英断なのか遅すぎたのか、逆にもっとどうにか頑張れたはずで早すぎたのか。難しいところです。

まぁ、個人的にはここらへんでちょうどよかったのではないかと思います。

ドコモはd系サービスは好調のようですし、さっさとNOTTVは片づけて、dtvに注力した方がよかったのです、きっと。

本当はもっと、いろんなネタを提供してもらいたかったのですが。

寂しくなります。

なんだか、今、私は「Music&videoチャネル」なるドコモの過去サービスを唐突に思い出しています。

知る人ぞ知る、というサービスです。最近のドコモユーザーや、ライトなユーザーは知らないかもしれません。

「Music&videoチャネル」、利用してみて私は即廃止しました。心の底から必要ないサービスでした。

そして私はNOTTVも、利用してみて
「Music&videoチャネル」と同じくらいの勢いで、即時廃止をかけたわけです。

そんな私でもdtvやdアニメストア、dマガジンなどはよく活用します。

この差だと思います。


さようならNOTTV。今までありがとう(ネタを提供してくれて)。


関連記事:「ドコモの問題児「NOTTV」がついに終了」(ドコモ情報裏ブログ)


 
 


NTTドコモの「シニアはじめてスマホ割」が先月で終了しています。

こうしたキャンペーンは何度も繰り返し延長されることも多いドコモですが、シニアはじめてスマホ割については早めの終了となりました。

ある程度目的としていたFOMAフィーチャーフォンからXiスマホへの移行数を達成したのか、別のキャンペーンとの兼ね合いもあるのかわかりませんが、こうなると、60歳以上のシニア層でスマホを検討していた人にとっては、チャンスを逃してしまった感があるかもしれません。

通常のスマホ利用であれば、カケホーダイプランとらくらくパック利用、spモード込で5000円、補償を付ければもう少し行きます。

それに消費税も加わるため月々の支払いとしては6000円前後になるはずですが、シニアはじめてスマホ割で最大24ヶ月間1520円が割り引かれると、月の支払い金額が4000円台になるわけです。
この違いはやはり、大きいです。

仮にスマホ本体代金込の音声付MVNO格安スマホにしたとしても、近い金額はかかる可能性があるので、それならばドコモの補償とサポートがある状態ではじめてのスマホを持つことができるシニアはじめてスマホ割は非常にいいスマートフォンへの入り口だったといえるのではないでしょうか。

今後同じようなキャンペーンが展開されるかどうかはわかりませんが、まだまだ一定数のフィーチャーフォンユーザーは確実に存在しますので、そうしたユーザーのスマホへの巻取りをしたいとドコモが考えることはあると思われます。

今回チャンスを逃してしまった人は、また次回の新しいチャンスをじっと待つべきかもしれません。


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