ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ・スマホ電池容量一覧


NTTドコモ、2013-2014年冬春モデルの電池容量一覧です。

今回のモデルは、ほとんどが電池内蔵型となっていて取り外し不可となっている点が注意点です。
バッテリー取り外しができる機種は、Galaxy シリーズのみです。


ARROWS NX F-01F 3200mAh 「おススメ機種」

Galaxy note3  SC-01F 3200mAh 電池取り外し可能

AQUOS PHONE ZETA SH-01F 3000mAh 「おススメ機種」

SH-01F  DRAGON QUEST  3000mAh

Xperia Z1  SO-01F  3000mAh

LG  G2  L-01F  2900mAh

Disney mobile on docomo  F-03F  2600mAh

Galaxy J  SC-02F  2600mAh 電池取り外し可能

Xperia Z1 f  SO-02F  2300mAh 「おススメ機種」

AQUOS PHONE EX  SH-02F  2120mAh


今回ドコモの「おススメ機種」に選定された三機種は、どれも電池が三日持つと言われていますが、SO-02Fに関しては電池容量だけでみるとそれほど大きくありません。
ただ、その分省電力機能に優れており、長持ちするようになっているということですので、一概に電池容量の大きさだけでは電池の持ちの良し悪しは判断しにくいですが、それでも一つの目安として参考にしてみてください。






今回のドコモ夏モデル新機種は、ツートップばかりが目立ち、その他の機種がイマイチ脚光を浴びにくい状況ですが、そんな中、電池容量が知りたいという要望があるようなので、一覧にしてみました。

ARROWS NX  F-06E  3020mAh  電池内蔵型・電池交換時は修理が必要

AQUOS PHONE ZETA  SH-06E  2600mAh 電池内蔵型・電池交換時はドコモショップにて交換可能

Galaxy S4 SC-04E  2600mAh

ELUGA P  P-03E  2600mAh

Disney Mobile on docomo  N-07E  2600mAh

Xperia A  SO-04E   2300mAh

MEDIAS X  N-06E   2300mAh

AQUOS PHONE si SH-07E   2100mAh

Optimus it  L-05E   2100mAh


このうち6月23日現在で発売されていないのは、F-07Eのみとなります。

IGZO搭載のSH-06Eに関しては、電池容量にプラスアルファで考えてもいいと思われますので、今回の夏モデルにおいて電池の持ちが最もいいのは、SH-06EかF-06Eということになりそうです。

ただし、その電池の持ちのいい2機種が電池内蔵型というところには注意しましょう。
AQUOS PHONEは今回も前回のSH-02Eに引き続き電池内蔵型ですが、今回はドコモショップにおいて有償での電池交換が可能となっていますので、わざわざ修理に出す必要はなくなっています。

ARROWSは電池交換の際には修理に出す必要があるため、若干手間がかかってしまいますし、当然その際本体の初期化も必要となります。費用もかかります。

ということで、そのあたりも含めて、電池の持ちと電池交換の有無などを含めて機種選定をしていきましょう。





電池の持ちがスマートフォンの最大の弱点であり、利用者が最も不満を覚える要素となっています。

そんな電池を長持ちさせるには、利用の方法を考えたり、余分な機能をOFFにしたりアプリを減らしたりエコモードを利用したりといろんな対策を取ることができますが、それでももともとの仕様というものがある限り限界があります。

ということで、持ち運びができる予備充電器・モバイルバッテリーが必須になるケースも出てくると思います。
ケータイキャリアから発売されているものだけでなく、一般的にスマホ用モバイルバッテリーは多数発売されています。
いろんな種類がありますので、人気のモバイルバッテリーを一覧にして比較してみました。



容量:2200mAh  最大出力:1A
重さ:70g  サイズ:23.4×23.4×109mm

まずは、円柱型の形に特徴があるこのモバイルバッテリー。とにかく価格が安めで色も可愛く女性にも人気です。

 


容量:2700mAh  最大出力:1A
重さ:85g  サイズ:70×40×24mm

おくだけ充電にも対応している充電器。おくだけ充電対応機種を持っている人には
イチオシです。もちろんmicroUSBでの充電も可能です。




容量:4000mAh  最大出力:2.1A
重さ:125g  サイズ:58×14×104mm

大容量及び最大出力が大きいことから、急速充電可能なモバイルバッテリーです。




容量:16000mAh  最大出力:2.1mAh
重さ:500g  サイズ:125×14.5×185mm

驚きの容量を備えたモバイルバッテリーです。
なんとノートパソコンまで充電できます。
今日現在(2013/4/12)でNTTドコモのスマートフォンで最大電池容量のスマートフォンが3100mAhであることを考えると、その機種でも5回の充電が可能な計算となります。
出力も大きいことから、急速充電も機種によっては可能となります。

それぞれ、対応機種はまちまちですが、基本的にはスマホならある程度利用可能にはなっています。
ただ、当然のことながらNTTドコモとしての保証はありませんので、その点は注意が必要です。
それでも実際のところ、大体のケースにおいて使えるパターンがほとんどなので、自己責任の上で、うまく利用すれば、かなり快適なスマホライフを送れるのではないかと思われます。

利用シーンにあったモバイルバッテリーを、うまく賢く利用しましょう。


関連記事:「NTTドコモ、2013年春モデル電池容量ランキング




NTTドコモの電池内蔵型のスマートフォンをまとめてみました。
電池交換ができないという点は使い方によっては大きなデメリットになる可能性もありますので、購入時には注意しましょう。

基本的に電池内蔵型の機種で電池交換したい場合は、ドコモショップにて修理に出す必要があります。
その際の修理代金は機種によって違うようですが、大体の機種において、普通に電池を購入するよりも費用はかさみます。

Optimus G pro L-04E

Xperia Z SO-02E

AQUOS PHONE ZETA  SH-02E

Optimus Vu  L-06D

P-05D・P-04D

Xperia acroHD SO-03D

Xperia NX SO-02D


発売前の機種で、2013年春モデル新機種からは2機種、L-04EとSO-02Eです。
2012年冬モデルからはAQUOS PHONE ZETA SH-02E、さらに遡って5インチスマホのOptimus Vu、それ以前はXi非対応のFOMAのスマートフォンです。

それぞれ、フリーズした時に電池を取り外すということができないため、強制電源OFFの方法が用意されています。
たとえば電源ボタンを10秒以上長押しをしたり、電源ボタンとボリュームボタンを同時に長押しをしたり、というような方法です。

この方法により、電池を外すのと同じような強制電源OFFができますので、その点は安心できますが、ただこういう方法があることを知らないと、フリーズした際にどうすることもできなくなりドコモショップに持ち込むしかなくなってしまうため、電池内蔵のスマートフォンを利用するときには、豆知識としてこうした強制電源OFFの方法はおさえておきたいところです。



NTTドコモの新機種春モデルのスペックを比較してみました。
CPU、RAM、ROMを並べてみます。


Optimus G pro L-04E
Snapdragon S4 pro APQ8064 1.7GHz  RAM2GB  ROM32GB

ARROWS X F-02E

Tegra3 1.7GHz  RAM2GB  ROM32GB

Xperia Z SO-02E
Snapdragon S4 pro APQ8064 1.5GHz  RAM2GB  ROM16GB

ELUGA X P-02E
Snapdragon S4 pro APQ8064 1.5GHz  RAM2GB  ROM32GB

Ascend D2 HW-03E
K3V2(ファーウェイ製) RAM2GB  ROM32GB

MEDIAS W N-05E
Snapdragon S4 pro MSM8960(デュアル) 1.5GHz  RAM1GB  ROM16GB

AQUOS PHONE EX SH-04E 
Snapdragon S4 pro APQ8064 1.5GHz  RAM2GB  ROM16GB

MEDIAS X N-04E
Snapdragon S4 pro APQ8064 1.5GHz  RAM2GB  ROM32GB


こうして並べてみると、今回ほとんどの機種がクアルコム製Snapdragon S4 proであり、N-05EだけがデュアルコアCPUで、それ以外はすべてクアッドコアになっています。
OptimusのCPUのみ、クロック周波数が1.7GHzになっているところのみが違いといえば違いでしょうか。

ARROWSはいつも通りNVIDIAのTegra3を採用し、HW-03Eは自前のCPUを載せてきています。
この辺りはサムスンなどと同じですね。
性能自体が未知数なため、Ascend D2 HW-03Eのみが処理性能や電池の持ちなどは判断しにくいところですが、それ以外は処理能力はほぼ横並びという、個性がないと言えば個性がないものの、逆にどの機種もスペックによる差が少ないという意味では、スペック度外視でデザインやメーカーなどで選びやすいともいえます。

2013年夏モデル以降にはまたスペックが向上した機種が出てくると思いますが、今回の端末はほぼマイナーチェンジレベルの変化にとどまっています。

スペックで選ぶのならば2012年冬モデルのハイスペックモデルとはまったく変わりありませんので、新しいからといって春モデルから選ぶのではなく、2012年冬モデルと合わせて本当にいい機種を選ぶ方がいいようです。

しっかり性能比較した上で、間違いない選択をしたいところですね。


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