ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ2012冬モデル情報

NTTドコモ、2012年冬モデルのXperia AX SO-01EのAndroid4.0から4.1へのOSバージョンアップが実施されましたが、そのバージョンアップに伴う不具合情報が出てきています。

今回のバージョンアップに対する評価は全くの真逆の評価がそれぞれ出ていて、更新後状態が改善されて非常に使いやすくなったという意見から、とても不便になったという意見まで、利用している環境やアプリなどの影響があるのか、真っ二つに意見が割れています。


良くなった点

・電池の持ちがよくなった
・動きがよくなった

 
 悪くなった点

・電池が持たなくなった
・発熱がひどくなった
・電源を切るとATOKのアプリの設定が外れてしまう
・ 画面の自動回転OFFにしているのに回転してしまう
 

ドコモが公式に追加になると発表している機能を加味して考えても、とりあえず現状悪くなったという報告の方が多いため、現在Xperia AXを利用している人は、とりあえずOSバージョンアップは慎重になった方がいいかもしれません。
バージョンアップしなくても困っていない人は、あえて慌ててバージョンアップする必要もありません。

今回出てきている不具合に対する改善のソフト更新が入ったあとで更新実施してもまったく遅くはありません。
最悪、一度初期化をしてみないと改善しないような事象に見舞われる可能性もありますので、データのバックアップなどはしっかり取った上で実施するようにしましょう。




 

既に2013年夏モデルも発表され、続々発売されている中、いまだそれら新機種にまったく劣らない魅力を持つ機種の一つが、Galaxy note2 SC-02Eです。

大画面約5.5インチに大容量バッテリーを備え、出た当初からIGZOのAQUOS PHONE ZETA SH-02Eと並んで電池の持ちが非常にいい機種ということで話題になりました。

1.6GHzのクアッドコアCPUと2GBのRAMとAndroid4.2という基本スペックに支えられた安定の動作に加え、Sペンを利用した多種多彩な利用が可能な端末となっています。

他の機種にはない便利機能も満載で、たとえばSペンを利用し、画面をタッチしながらSペンのボタンを長押しするとそのまま画面をキャプチャーすることができます。

通常画面のキャプチャーは電源ボタンとホームキーの同時押しにより行うことができますが、Sペンの利用でより簡単にキャプチャーすることが可能です。

そして、キャプチャーした画像にはそのまま文字を書き込んだり、サイズを変更して切り取りして保存したり、色々な加工をすることもできます。

さらに、「モーション」という設定項目があり、その中の「手のモーション/手のひらでキャプチャ」という項目をONにしておくことにより、手の横面を右から左側またはその反対方向にスワイプして画面をキャプチャーすることもできます。

そのほか、ペンの設定をしておくと、キャプチャした画面に文字を書き込む際、あらかじめ設定していた色やペン先など、ボタン一つで切り替えができ、消しゴムに切り替えもできるため、わざわざ消しゴムをタップしたりペンの種類を替えたりしなくても簡単に利用することができるようになっています。

キャプチャした画像の簡単な加工は、スマホを利用する際の大きな醍醐味の一つと思われますので、それが容易にできるGalaxy note2は、電池の持ちの良さやスペックの高さ以上に大きな魅力を持っているといえます。

発売されてから半年以上たちますが、まだ販売されているところもあるようなので、見つけたら購入の候補に入れてみてもいいかもしれません。






タブレットを検討している人は、今、NTTドコモのXiタブレット、F-05Eがお買い得です。

月々サポートの金額が増額され、実質の価格が非常に安く求めやすい価格になりました。
頭金3150円計算で、93030円もするF-05Eですが、月々サポートが増額され、総額75600円割引されます。
つまり二年利用時の実質負担金は17430円です。

分割にすると、月あたり3745円×24回ですが、月々サポートは3150×24回。つまりひと月あたりの実質負担は595円です。

ハイスペック防水XiタブレットのF-05Eがこの金額なら、これは買いではないでしょうか。

そのほか、ドコモの回線契約が必要なく、Wi-Fi運用をしたいという人には、タブレット単体格安モデルがお勧めです。

先日iPadの販売台数を抜いたとニュースになった(NEXUS7がiPadを超えた日)NEXUS7(人気のカバーケース)や、その他のAndroidタブレットも格安でお得です。
利用シーンに合わせて検討してみましょう。






2012年冬モデルとして発売されたNTTドコモ、AQUOS PHONE ZETA SH-02Eは、ハイスペック電池長持ちに加えて売り上げも上々、ここまで目立った故障報告なども少なく、すでに神機種と呼ばれ始めています。

そんな大人気スマホAQUOS PHONE ZETAは、他の機種にはない特殊機能も搭載しています。

いくつかあるその機能の一つが、「電話帳アクセスモニター」です。

この機能は、現在NTTドコモのAQUOS PHONE ZETA SH-02Eと、ソフトバンクの200SHにのみ搭載されている機能です。

具体的にどういった機能かというと、アプリケーションが電話帳データにアクセスしたタイミングで、ユーザーにアクセスの発生を通知する機能です。

つまりどういうことかというと、最近問題になっている、不正なアプリによる電話帳データの流出などの事例を防ぐために、どのアプリがどのタイミングで電話ん帳へのアクセスを行っているのかを可視化し、安心してアプリを利用できるようになります。

端末設定の「ロックとセキュリティ」の中の「電話帳アクセスモニター」から設定が可能ですが、デフォルトではONになっていて、電話帳アクセスの許可設定も「許可」になっています。

そもそも、理由もなく電話帳にアクセスを繰り返してくるような怪しいアプリを入れないということが大前提ではありますが、知らず知らずのうちにインストールしたアプリが、知らないうちに電話帳にアクセスしていることもあるかと思いますので、それを知り、注意しながらアプリを利用するという意味では、非常に安心感がある機能です。

SHARP、AQUOS PHONEにしかない機能ということで、この機種を利用する上では、他の機種に対してのさらなるアドバンテージにもなり、セキュリティ上も他の機種より一歩先を行っている感覚を持てるのではないかと思います。

この機種を利用している人は、試しに是非活用してみましょう。


NTTドコモから発売された新機種スマホ、N-02E ONE PIECEですが、限定5万台で発売されたものの、かなりの台数が売れ残っているらしく、オークションでの価格も暴落しています。

既に即決五万円台のものも出てきていて、投げ売り価格になりつつあります。
通常限定コラボ機種であれば、そこそこ価格高騰することもあるのですが、このワンピーススマホに関しては、転売目的で購入した人にとってはかなり手痛い人気のなさだったと言わざるをえないようです。

そのせいか、白ロム販売のショップなどでも、かなりの安値で販売されたりしています。



人気がないとはいえ、ファンの人にとってはかなり魅力的なスマートフォンであることは間違いないはずなので、価格が安ければ、欲しい人にとっては手に入れやすくなるので嬉しい展開かもしれません。


人気のワンピースカバーケースと一緒に揃えてみてはいかがでしょうか。


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