ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

Category: NTTドコモ2013冬モデル情報


NTTドコモのドコモオンラインショップでは、月々サポート増額で実質負担金0円機種の在庫限りキャンペーンが実施されています。

人気のARROWS NX F-01Fや、ディズニーF-03F、AQUOS PHONE EX SH-02Fなどに交じって、ドラゴンクエストコラボスマートフォンのSH-01F DRAGON QUESTが並んでいます。

3万台の台数限定のスマートフォンだったにも関わらず、なんと2013年12月の発売から10ヶ月経った今でも在庫が残っているという残念な状況です。

ドコモのコラボモデルの中でも圧倒的な人気を誇るエヴァンゲリオンモデル以外は、どのコラボモデルもそこまでは人気を集めておらず、「初音ミク」にしても「ONE PIECE」にしても結構な数が残っていた様子でしたので、基本的に台数限定とはいいながら少し作りすぎだったのかもしれません。

とはいえ、ドラクエスマホについてはベースモデルであるSH-01Fも十分すぎるスペックを持った非常にいい機種なので、実質負担金0円であれば十分に利用価値はあると思われます。

ついでにドラクエに少しでも興味がある人であれば、今が狙い目の機種と言えるかもしれません。





フジテレビの月曜9時枠のドラマ「失恋ショコラティエ」の中で、ドコモのスマートフォンが登場しています。
嵐の松本潤主演の恋愛ドラマで、主要キャラがそれぞれドコモの最新2013年冬モデルスマートフォンを利用しています。


吉岡 紗絵子 ARROWS NX  F-01F

井上 薫子 AQUOS PHONE EX  SH-02F

加藤 えれな Galaxy J  SC-02F

オリヴィエ・トレルイエ AQUOS PHONE ZETA  SH-01F

六道 誠之助 Xperia Z1  SO-01F


SONY、SHARP、富士通、サムスンとバランスよく登場しています。
どれも現在発売されている主力のスマホばかりなので、ドラマを見て「あのスマホが欲しい」と感じたらすぐに手に入れることができます。

そんなところにも注目してドラマを見てみると、さらに面白く感じられるかもしれません。
既に新機種を手に入れている人は、自分が持っている機種が登場するとなんとなくうれしい気分にもなるのではないでしょうか。

ドコモ提供のこの月9ドラマにも注目です。 
 


 
 


NTTドコモなどから人気のスマートフォンXperiaシリーズを展開しているSONYの平井社長は、先日発表されたSONYのパソコン事業売却についてコメントしました。

独自ブランド「VAIO」をパソコンで展開してきたSONYですが、スマホやタブレットの普及によるパソコン事業の不振などにより、パソコン事業を日本産業パートナーズに売却する事を先日発表しています。

それについて平井社長は、「スマートフォン、タブレットを中心としたモバイル事業に集中する」と説明したそうです。

パソコンの市場は、かなりの世帯にパソコンが普及し、一回り二回りしてきたことで販売台数も頭打ちになり、さらにはASUS(エイスース)などの海外勢の勢いにも押され、とどめにスマホ及びタブレットの急速な普及が追い打ちをかけました。
WindowsXPサポート終了を控えて特需に沸いているはずの市場も、思ったように伸びていないようです。

今回の売却でSONYは、パソコンからモバイルに大きく舵を切ることになります。
今後モバイルに集中ということで、XperiaはSONYにとって今まで以上に重要なブランドとなります。

そのXperia 最新機種、NTTドコモより発売されているXperia Z1fは、ドコモ2014年冬モデルのおススメ機種として人気を集めています。

今後もSONYのXperiaは、Androidスマートフォンの人気の中心として推移していくものと思われます。
今回のパソコン事業売却により、今まで以上に力が入ったXperiaの登場を期待したいところです。


記事元:「日経新聞」 



 
 


2014年、日本各地で新春恒例の初売りキャンペーンが開催されています。

NTTドコモの新春初売りでは、例によって新規契約一括0円など、在庫整理を兼ねたキャンペーンが実施されていますが、 まったく売れていないiPhone 5cの投げ売り状況がさらに加速しているようです。

他社から番号を持ってくるMNP利用での新規契約の場合、iPhone 5cは現在、6万円~10万円近いキャッシュバックを設定している店舗もあるようです。

同じドコモショップや家電量販店でも、このキャッシュバック金額にはばらつきがありますが、2014年1月1日現在では最低でも6万円程度のキャッシュバックはあるようです。

しかもキャッシュバックが付きながらパケホーダイを利用すれば月々サポートも利用可能ということで、他社から今ドコモへMNPで乗り換え、さらにiPhone 5cを購入すれば、非常にお得に運用が可能となっています。

仮にキャッシュバック6万円を本体代金に充て一括0円にし、月々サポートを捨ててパケホーダイ for iPhoneもspモードも補償やAppleCare+さえも利用しなければ、「ドコモへスイッチ割」適用で、一年間はユニバーサルサービス料のみ、2円運用が可能になってしまいます。

この状況は、2013年ドコモがiPhoneを導入した当初のauやソフトバンクのiPhone5バラマキ状態とまったく同じであり、それゆえにそれだけでもドコモは
MNP純増数をかなり稼げるのではないかと思われます。

実はドコモのiPhone導入当初、ドコモが変わらず一人負けだった原因はここにあるとも思われており、実際最近のドコモのMNP純増数の改善状況は、この格安iPhoneの存在が大きいと考えられます。

この格安iPhoneこそが、他社からのポートインを増やすことが出来る最大の武器と言え、au、ソフトバンク同様純増のカギを握る最大の武器を手に入れたドコモは、今後ある程度純増数の改善は図れていくのかもしれません。

間違いないのは、ドコモに番号を乗り換えるのであれば今がチャンスということです。

もちろんもう少し待てば、同じ状況がiPhone 5cではなくiPhone 5sで始まるかもしれませんので、タイミングは難しいところではありますが、少なくとも現状でも損をすることはまったくありませんので、au、ソフトバンクを利用している人は、エリア、料金など度外視してでもドコモへの乗り換えを合わせて検討してみてもいいかもしれません。






NTTドコモの新機種冬モデルSONY Xperia Z1f SO-02Fが好調です。

そのサイズ感とドコモ冬の「おススメ機種」に選ばれたことによるお得な価格帯、デザイン性や電池の持ちの良さを含めた総合力が、そのほかの機種に対するアドバンテージになっているようです。

電池容量は2300mAhで、Xperia Z1 SO-01Fよりも少ないわけですが、それでも省電力に優れた液晶を搭載し、なおかつブラウザをはじめ、省電力観点での最適化が実施されているということで、Z1よりも電池の持ちに特化して作られているという点もユーザー目線で言えばうれしい部分です。

結局液晶はフルHDで消耗が進むのであれば、HD液晶で電池持ちがいい方がユーザーとしてのメリットは大きくなるのかもしれません。

余分な機能をそぎ落としているところも注目で、最近はほぼ全機種に搭載されていたNOTTVが非対応となっており、さらには赤外線も省き、テレビ機能も最低限のワンセグのみでフルセグには非対応です。

Xperia Z1fは、今後もiPhone対抗としてドコモのAndroidを引っ張る形になると思われます。

Xperia Z1よりも、ARROWS NX F-01Fよりも、AQUOS PHONE ZETA SH-01Fよりもこの冬の本命として、Xperia Z1f SO-02Fは検討に値する機種と言えそうです。








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