呼吸するが如くカレー4

四杯目はハシゴしてみました。

折角ここまで来てるのですから、とモンターズレストランまで行ってみました。金曜日なので付近の道はかなり混み合ってますが、何とか隙間を見付けて車をねじ込み。
お店に入ると、インドへ帰国してたウェイターさんが復活してました。うおおお久し振りです。ウェイターさんの方から「久し振りですね」と声掛けてくれたのは嬉しかったー。

「スペシャルはマトンビリヤニね」とウェイターさん。二回続けてマトンビリヤニに当たりましたか。チキンビリヤニ食べたいけど、マトンビリヤニ前回良かったからマトンでもいっかー。
偶々なのか、お店の方針としてマトンビリヤニ主体で行くことになったのかが気になりますが、スペシャル1000円でお願いしました。

1812080618120807今回はアルブハラの存在も確認。そして前回に続いてスターアニスが沢山。でもテージパッタは見当たらず。チキン同士で比べた訳じゃありませんが、アルヌール→モンターズでレシピに変動があるように感じます。ライタは一緒のように思えるんですけどね。
18120808マトンは骨付きで、骨付きにしてはやや小ぶりくらいのものがごろごろ。食べ易い大きさなので、手を使わずに済ませることができます。仕事中には有難く、休み中にはちょっと物足りないかも。当然、今回は有難いものでした。

それにしても今週はちょっと食べ過ぎました。来週はちと節制しないといかんですね。

龍ケ崎へ出張、そこで昼はカイロスケフへ寄りました。
18120801カイロスケフはかつてミルチの入っていた建物に6月20日頃新たに開店したお店で、開店早々に行かれた方のレポがTwitterに上がってたのを読んだところ、スリランカ料理店。そりゃ行かねば、とイベント帰りに寄ろうとしたところ臨時の定休日で振られ、今回ようやく寄ることができました。
この場所、ミルチ閉店以降暫くは空いていましたが、近年はインドネパール料理店を名乗る看板が掛かったり(結局開店せず)、ヒムツリが開店するものの早々にシェフが居なくなったりと波乱万丈。冬にカイロスケフの看板が設置されたものの長らくそのままだったので、今回もまた開店できずに終わってしまうのだろうか、と心配になっていたところでした。6月に入って内外装弄ってるのを見掛けて開店への期待は高まったものの、そのポップな内装や看板からインドカレー店ではなかろう、と予想してました。その予想は大当たりでしたが、スリランカだったとは予想外でした。カイロスケフ、どんな意味があるのでしょう。

入店するとカウンターにメニューが並べてあります。ランチでも色々頼めるようですが、やはり一番気になるのはホームスタイル880円で、これだけは実物見本が置いてありました。暫し悩んだ上で、お願いしたのはやっぱりホームスタイル。カレーをチキンか魚で選べるとのことで、魚を選択しました。
飲み物は奥のドリンクサーバーから御自由にどうぞ、とのことでした。

1812080218120803待ってる間にドリンクを調達します。特に変わったものはなく、普通のファミレスにあるようなもの。コップではなく底の丸いスープカップで、しかも勢い良く出てくるので半分くらい零れてしまいましたが、これ何か良い手はあるんでしょうか。
やって来たカレーはパラっと炊き上げたこんもり御飯の上に魚カレーと揚げ魚、下にボーンチテルダーラ、南瓜のキラタ、カラウィラのサンボル、ハールマッソーのテルダーラ、揚げパパダムが並んでます。これで880円って安い!
御飯は長粒種米を使用してますが、バスマティ程長くなく、香りも控え目。これ何ていう品種でしょう。というかバスマティは高級品種だからこそ日本にもそれなりの量が輸入されてて、流通もしてるから調達が容易、という面もあると思うんですが、他の米は入手するのも結構苦労すると聞いたことがあります。そういう状況でバスマティじゃない長粒種米を安定的に使えるんでしょうか。あ、ジャスミンライスよりは明らかに長かったので、タイ米ではないと思うのです。
18120804天辺の揚げ魚は鰯でしょうか。ハールマッソーはごく普通の煮干しのようにも思えますが、ここはハールマッソーと思ってた方が気分が上がります。葱と合わせてあり香りも素敵な一品でした。ボーンチテルダーラは汁気たっぷりで、テルダーラと言っていいのか少々悩みます。やや醤油っぽい味も感じて、ティッサさんのそれを思い出しました。
18120805南瓜のキラタは青唐辛子が確認できて、まろやかだけどしっかり辛いもの。カレーは量が少な目ですが、酸味と強目の味で御飯が進みます。料理によってメリハリが付いてて楽しめるプレートでした。もっかい言います。これで880円って安い!

おかずやカレーのラインナップは日によって変わるそうなので、次に寄る楽しみもできました。夜も気になりますし、コッツやフライドライスも食べてみたいですし、まめに出張入れますかね。

5分でカオマンガイ、先日書きました、「折角頂いたマレーシアの情報誌を忘れてきてしまった」てのに気付いたのは8月1日のこと。再度日立出張が入ったのでこれ幸いと寄ってきました。アスリさんごめんなさい~。

マレーシアカレーが食べたくて、お願いしたのはランチカレー650円です。今日のランチカレーはマレーシア?てのは確認してからで抜かりありません。

1811280818112809ランチカレーはカレーの下に野菜とマヨネを入れるんですが、来日しているマレーシア人がカレーを食べたいというので出したら面白い、と写真撮って本国に拡散、ぐるりと回ってアスリさんの姪っ子さんから「おじさんのお店で面白いの作ってる」と連絡が入ったそうです。チーズカオマンガイとかアスリさんの創作料理ですもんね。

1811281018112811アスリさんは味噌汁にもマヨネーズ入れると美味しいよ、とも仰ってました。絵面はアレですが、一度試してみましょうか・・・みましょうか。またカレーでは、玉葱を炒める段階で豆板醤を入れる、肉を入れる前に。て裏技を教えて頂きました。今度試してみます。
道路向かいの大衆酒場でパーティーとかもやるそうです。と聞いて帰りに見てみたら、タイ料理も出してるみたい。成程、タイ人のシェフはその関係ですか。

大洗出張帰りにバンセンストアに寄って昼食にしました。

カオマンガイトーありますか?と訊いてみるとありませんという返事。やっぱ巡り会えないタイミングはありますねえ。最近順調だったので、無いとがっくりきます。とは言え無いものはしょうがありません、ではカオマンガイ700円をお願いしましょう。
フロアのお兄さん、厨房へ行ってから戻ってきて、ごめんなさい一つだけ作れます、と。それに乗らない手はありません。カオマンガイトー800円でお願いしました。

1811280418112805つい先日、5分でカオマンガイのアゲマンガイを食べてますので、比較ができます。漠然と違いを把握してはいるのですが、一度しっかり較べてみたかったのでした。理想は同じ日に食べ較べることなんですが、そこまで贅沢は言いません。
御飯については、バンセンの方は生姜の欠片を炊き込んであり香り高いものとなっています。炊き上がりも安定のパラツキ具合で素晴らしい。5分でカオマンガイの方はジャスミンライスを混ぜて使用。ただ炊き加減が難しいのか、ちょっと柔らかい時もあったりします。
1811280718112806肉はもうホント好みの世界で、表面パリッと中は柔らかく揚げたアゲマンガイと、表面カリカリ中はしっかりと揚げたカオマンガイトー、どっちも文句のない仕上がりです。強いて言うなら、その時の気分~硬いか柔らかいか~で食べ分けることができればこれ以上の贅沢はありません。
タレはバンセンが醤油ダレ一種類、5分でカオマンガイはおろしにんにくの油和えを含む三種類で、二種類の内容は入れ替わりがあります。
バンセンは飾り切りのスライス胡瓜が、5分でカオマンガイは茹でもやしがプラスで、どちらも食感の変化や舌のリセットができるよう考えられてます。これ地味ですけど大きいんですよね。
あとお店で食べる場合に限りますが、5分でカオマンガイはスープが付くのも嬉しいところです。
で、結論ですがどっちもいいぞ、ということで。優劣決める場じゃありませんぜ。

夏のココス再びです。Freeとのコラボフェアが後半戦に入ったとのことで、相方に付き合って行ってきました。

カレーフェア開催中なので別のカレーを推して来るかな、と思ってたら前半戦とメニュー変わらず。6週間続いたガルパンとは違って二種類の特設メニュー用意とはなりませんでした。
専用の店内放送を用意するとか、ガルパンより力入ってる部分も見えるんですが、全体的にはあっさりしてる印象。いや大洗店行ってるからそう感じるだけなのかもしれませんが。
てことで、お願いしたのは前回に続いてチーズハンバーグカレーです。別のメニューも食べてみたくはありましたが、これで欲しいものが揃えばもう来ないだろうというので、もっかいカレーにしました。

1811280118112802ファミレスの利点として、気に入ったものがあれば何度でも同じ味が楽しめるというのが挙げられると思います。今回のチーズハンバーグカレーはまさにそんな感じで、ハンバーグとカレーの相性、チーズとハンバーグの相性、チーズとカレーの相性が全てバランスよく治まってるのはなかなか無いと思うのです。今回も堪能しました。次に食べるとすれば、冬のガルパンフェアにメニューが入るかどうかってとこだと思いますが、どうせなら入るといいなあ。いやそれ以前にガルパンフェアが三度開催されるといいなあ。
18112803

↑このページのトップヘ