呼吸するが如くカレー4

四杯目はハシゴしてみました。

1711280517112806帰宅するとカレーが待ってました。それもグリーンカレー、おお。
タイ料理についてはどちらもスキルがありませんので市販品をレシピ通りに作ったのだとか。とは言え茄子や肉を増量、なんてことはやったそうですが。





17112807辛さや香りは控え目ですが、口に入れればしっかりグリーンカレーっぽく、大量の鶏と茄子で腹もちも上々。珍しさも相俟って楽しい夕食となりました。

いわき出張でしたが、昼に食事する時間が取れないままお仕事突入。終了したら15時になってました。何処も昼営業終わってるー、と落胆したものの、ハラル食堂は確か16時まで営業じゃないか、と気を取り直して湯本へ向かいました。
しかし道路が混雑してて湯本駅に辿り着いたのは15時50分。こりゃラストオーダー後かな、とおそるおそる近付くと、店頭にはOPEN札が。掛かってるうちに入っちゃえー、と入店しました。
後で気付いたんですが、10月1日より営業時間が変更となり、11時から19時半まで通しとなったそうです(土日は14時まで)。LOは30分前、店休は金曜日と第2、第4土曜日。
日本人シェフが専任になったので通し営業ができるようになったのだとか。

17112804お願いしたのはチキンカレー・ライス700円。タイ人シェフの着任でグリーンカレーがメニューに加わってますが、これは前回と同じ。メニュー改定も、と前回お話しされてましたが、改定はまだのようです。店頭にメニュー写真を貼り出したりしてますので、当面はこのままなのかもしれません。
そしてハラル麺が入荷していないので、現在モヒンガはお休み中とのことでした。

1711280117112803料理は、前回デザートがタイ風になってましたが、今回はまたゼリーに。ココナッツ味でしたのでタイっぽいままなんでしょうけど、タピオカココナッツミルク+とうもろこしは不評だったんでしょうか。
17112802カレーはジャガイモと鶏が煮物の如く大量に入ったもので、その香りは独特です。カルダモンとクミンを強めに感じますが、雰囲気はインドカレーというよりもポコピサンで食べたカレーに近い気がするのでマレーシアでしょうか。
付け合せは春雨サラダにツナとマヨソースで、どことなく学校給食の雰囲気があります。春雨にマヨってのがそう思わせるのかも。東南アジアでよくある食べ方なのか、それともコストを抑えられる一品なのか。美味しいからどっちでもいいと言ってしまえばそれまでですが。

ハラル食堂はシェフが変わっても安定&安価な食事が採れる場所って感じです。あんまお客さんの姿見掛けませんが、長続きして欲しいですねえ。

17112701相方がなか卯行きたい、というので夕食はなか卯になりました。何でもFateとコラボで、指定メニュー食べるとカードが貰えるのだそうで。対象メニュー眺めてみるとカレーがあるのでその話、乗りましょう。
茨城県内のなか卯は二店しかないのですが、うち一店がひたちなかにあります。曼陀羅の前の道をずっと北上したところ。ラムひたちなか店にも結構近い位置です。もう一店はつくばなので、選択の余地はありません。

注文は券売機。釦を押したのはスペシャルカツカレー890円です。

1711270217112703やってきたカレーは、滑らかなソースの中に玉葱の細かい破片でしょうか、舌に食感が少し感じられる程度まで煮込まれてます。深みを感じる味でうん、好いじゃないですか。
17112704カツは結構厚めで、なるほどスペシャル。カレーとの相性も良くて結構な満足を得られました。
しかし、ここまでお金出すならも少し上乗せして専門店でも、と思わなくもない微妙な立ち位置にも感じました。カツカレーは難しいですよね。

水戸じゃやってない、響け!ユーフォニアムの初日に新宿まで行ってきました。最近観る映画は当りが多くて楽しいです。水戸でやってたらかなり通ってるところでした。ある意味財布に優しいですかね。

映画の前に腹ごしらえ、と昼食に寄ったのはプルジャダイニングです。丁度ダサインのスペシャルメニュー期間ということで、お願いしたのはスペシャルダサイセット1296円(セルロティ・プラウ。自鳥肉・山羊肉のスープ・ガーバダル(里芋と黒豆)・カボチャのハルワ。カボチャのはっぱ・アチヤル)とチリチキン904円です。チリチキンは先日ヌンさんの食べて感激したので、プルジャさんのチリチキンはどんな感じ?と思いまして。

1711270517112706メニューにはありませんが、ラッシーが付くようです。プルジャさんとこでラッシー飲むのは久し振り、と思いつつ料理を待ちました。
料理はワンプレート。やっぱセルロティは存在感あります。ばりっと揚がった油たっぷりの豪快ドーナツ。この仄かな甘さはいくらでも食べられるぜ、と思って食べ始めるんですが、油のおかげでそんなことは全くありません。美味しいんですけどねー。
1711270717112712自鳥は地鶏のことで、食べてるうちに骨を何度も噛みますが、締まった肉となかなか薄くならない旨味は流石地鶏。山羊肉のスープも骨一杯で、肉料理は豪快な印象。
17112709カボチャのはっぱはサグの位置におさまります。ごわごわしてるかなー、と思ったら思いの外柔らかくてびっくり。ガーバダル、カボチャのハルワと合わせて野菜料理は素朴な印象。
1711270817112711肉と野菜それぞれ楽しめて、一緒にしても楽しめる素敵な料理でした。スペシャルメニューってことは祭礼時の料理だと思うんですが、むしろ家庭的な雰囲気を感じてしまうのは、文化の違いってヤツでしょうか。
17112710チリチキンはヌンさんと同じくとても柔らかく仕上がった肉が印象的。やはり一度揚げてから炒めてるように見えます。味は基本的に同じでしたが、香りが少しだけ違って、アジョワンぽい香りがふわっと感じられました。

17111406打合せ終了後は少し時間を潰して、夕食もニューサイアムに寄りました。さっさと帰ったところでどうせ直帰ですし、もう何回も寄れないと解ってるので、寄れる時に寄っておきたいのでした。

お願いしたのはかにカレー炒め950円とカオカームー・・・のつもりが、お願いすると「カオマンガイの方がお勧め」と。何でもいい豚足が入らなかったとか。そこでお勧めに従ってカオマンガイ900円をお願いしてみました。

1711140917111412このカオマンガイがまた素晴らしい出来で、柔らかさとしっかりした弾力の歯応え~軍鶏の歯応えに似てる気がします~が両立してる上に濃い旨味。今まで食べたカオマンガイで一番好きな味です。正直びっくりしました。
1711141017111411鶏のスープは脂がやや多目で、これは寒い時期に飲むと身体が温まりそうです。



1711140717111408プーパッポンカリーは蟹を豪快に砕いて炒めてあり、普段の細やかなニューサイアムの料理とはまた違ったベクトル。味付けもかなり濃い目の甘じょっぱさ。こんな面もあるんだ、と楽しく食べました。が、殻は細かく砕けていてかなり食べ難いです。苦戦してたらママさんが「それは食べ難いから、魚介使ったヤツがお勧めよ」って、それメニューに載ってませんよー。メニュー外の料理でもお願いできるとは!次はそれだ!となりました。

のんびり食事してから水戸に戻ったんですが、ちゃんとその日のうちに帰れました。そりゃそうだ、静岡で20時過ぎまで食事してても帰ってこられるんですから。

それにしてもニューサイアム、寄る度に好感度が上がります。仕事終わったらそれっきりはちと寂しい、何とかして寄りたい気分です。帰省の行き帰りに寄り道できるでしょうか。長泉沼津ICで降りて伊豆縦貫道~伊豆中央道と走ればそれ程時間掛けずに寄れそうに見えます。一度試してみないと。

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