グローバル・ファンド・アップデート第5号2013年07月21日
<グローバル・ファンド・アップデート第5号 掲載記事>

世界基金関係ニュース
世界基金、技術審査委員会(TRP)メンバーの募集を実施
=応募締め切りは7月31日=



 世界エイズ・結核・マラリア対策基金は、現在、2014年~16年の3年間の任期を務める技術審査委員会 Technical Review Panel の委員となる専門家を募集している。応募締め切りは7月31日正午(グリニッジ時間。日本時間では同日午後9時)。

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<グローバル・ファンド・アップデート第5号 掲載記事>

世界基金関係ニュース
<連載第5回>ポスト「ミレニアム開発目標」時代の国際保健への資金拠出機関を目指して 第5回:エイズとの闘いはどこへ行くのか(最終回)



 世界エイズ・結核・マラリア対策基金で2011年末から進行している「大改革」。前回は、この改革が世界基金に何をもたらしたのか、また、この改革の真価はどのように問われるのかについて見てきました。今回は最終回ということで、この改革によって世界基金はどう変わるのか、また、それはポストMDGs時代にどのようにフィットしていくのかについて見て行きたいと思います。

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グローバル・ファンド・アップデート第4号2013年01月02日
<グローバル・ファンド・アップデート第4号 掲載記事>

第4号目次
グローバル・ファンド・アップデート第4号



2002年に設立され、世界のエイズ・結核・マラリア対策に必要な資金を供給してきた「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)。世界経済危機の第変動の中で、世界基金も、時代の最先端を担う国際機関を目指して改革に取り組んでいます。「グローバル・ファンド・アップデート」は、世界基金とエイズ・結核・マラリア対策の「今」を伝えるメールマガジンです。

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<グローバル・ファンド・アップデート第×号 掲載記事>

世界基金関係紹介

日本、2012年の一年間に世界基金に3.43億ドルを拠出
=拠出額としては最高額に=



日本政府は、12月14日までに世界基金に本年度(2012年度)当初予算から1.27億ドル(=約103億円)を拠出しました。これにより、2012年(暦年)の我が国の拠出額は、2012年3月末までに昨年度(2011年度)の補正予算から支出された2.16億ドル(=約192億円)とあわせて3.43億ドルとなり、過去最高を記録しました。これにより、2010年に菅直人総理(当時)が国連総会で約束した「菅コミットメント」に基づく世界基金への拠出予定額「当面8億ドル」のうち4.57億ドルが支出されたこととなり、残りは、あと3.43億ドルとなります。

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<グローバル・ファンド・アップデート第4号 掲載記事>

連載記事
<連載第4回>ポスト「ミレニアム開発目標」時代の国際保健への資金拠出機関を目指して 第4回:改革の「仕上げの始まり」 



(第1回から読む)>>>こちら

 世界エイズ・結核・マラリア対策基金で2011年末から進行している「大改革」。前回は、一年間の改革でいったい何が起こったのかを見つめました。今回は、この改革が世界基金に何をもたらしたのか、また、この改革の真価はどのように問われるのかについて見ていきたいと思います。

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<グローバル・ファンド・アップデート第4号 掲載記事>

第28回理事会報告記事
第28回理事会、世界基金の新規資金拠出モデルのデザインを決定
=新体制の下で2013年の第3次増資期間に一歩=



2012年の11月14-15日にスイスのジュネーブで開催された世界基金の第28回理事会から、もう1ヶ月半が経ってしまいました。「グローバル・ファンド・アップデート」では、この理事会でなされた二つの重要な決定のうち、事務局長の選出について「第28回理事会特別号」で扱い、もう一つの「新規資金拠出モデル」については第4号で扱うとしていました。このうち、第4号の発行が「ほぼ月刊」のペースを破って遅れてしまい、どうもすみませんでした。「新規資金拠出モデル」についての詳細です。

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GFU第28回理事会特別号2012年11月22日
<グローバル・ファンド・アップデート 第28回理事会特別号 掲載記事>

記事紹介

世界エイズ・結核・マラリア対策基金の
「今」を伝えるメールマガジン

グローバル・ファンド・アップデート

<第28回理事会特別号> 2012年11月22日発行
・発行者:(特活)アフリカ日本協議会



2002年に設立され、世界のエイズ・結核・マラリア対策に必要な資金を供給してきた「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)。世界経済危機の第変動の中で、世界基金も、時代の最先端を担う国際機関を目指して改革に取り組んでいます。「グローバル・ファンド・アップデート」は、世界基金とエイズ・結核・マラリア対策の「今」を伝えるメールマガジンです。

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<グローバル・ファンド・アップデート 第28回理事会特別号 掲載記事>

ニュース記事
第28回理事会、ジョン・パーソンズ総合監察官の雇用打ち切りを決定



 今回の理事会でもう一つ大きな人事面での決定がなされました。世界基金の独立監査機関である「総合監察官」(Inspector General)であったジョン・パーソンズ氏(John Persons)の雇用を直ちに打ち切るという決定が行われたのです。

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<グローバル・ファンド・アップデート 第28回理事会特別号 掲載記事>

ニュース記事
世界基金、新事務局長に米国人医師のマーク・ダイブル氏を選出
=米国大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)の第2代責任者=



最終選考に残った4人

今回の理事会で最も重要な課題は、世界基金の新事務局長の選出でした。この1月より、世界基金は事務局長職を一時的に停止し、改革のための事務局最高職として「事務局統括代表」(General Manager)を設置、中南米の銀行家ガブリエル・ハラミーヨ氏をその職に充ててきました。今回の事務局長選は、改革を仕上げ、世界基金の新たな時代を切り開くにふさわしい人物を選ぶ必要がありました。この事務局長選のプロセスについては、「アドホック選出委員会」(AHNC)が設けられ、その議長を日本政府の前理事である能化正樹氏が務めました。このAHNCの統括の下、国際的な人事調査会社であるラッセル・レイノルズ社が候補者を仕分け、最終的に、4名の候補が残りました。

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<グローバル・ファンド・アップデート 第28回理事会特別号 掲載記事>

概要記事
世界基金「改革」の総仕上げ 人事面・制度面の双方で重要な前進
世界エイズ・結核・マラリア対策基金 第28回理事会(11月14-15日)



 去る11月14-15日の二日間にわたってスイスのジュネーブで開催された世界エイズ・結核・マラリア対策基金の理事会で、新たな事務局長として、米国ブッシュ政権で2006年から2009年までの間、地球規模エイズ調整官(Global AIDS Coordinator)を務めたマーク・ダイブル氏が選出されました。現在、臨時の事務局最高職である事務局統括代表(General Manager)を務めているガブリエル・ハラミーヨ氏は来年1月31日で退任し、その職をダイブル氏に引き継ぐことになります。


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