グローバル・ファンド・アップデート第4号2013年01月02日
<グローバル・ファンド・アップデート第4号 掲載記事>

第4号目次
グローバル・ファンド・アップデート第4号



2002年に設立され、世界のエイズ・結核・マラリア対策に必要な資金を供給してきた「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)。世界経済危機の第変動の中で、世界基金も、時代の最先端を担う国際機関を目指して改革に取り組んでいます。「グローバル・ファンド・アップデート」は、世界基金とエイズ・結核・マラリア対策の「今」を伝えるメールマガジンです。



◎記事紹介

★第28回理事会、世界基金の新規資金拠出モデルのデザインを決定
=新体制の下で2013年の第3次増資期間に一歩=

★<連載第4回>ポスト「ミレニアム開発目標」時代の国際保健への資金拠出機関を目指して 
第4回:改革の「仕上げの始まり」 

★日本、2012年の一年間に世界基金に3.43億ドルを拠出
=拠出額としては最高額に=


★第28回理事会、世界基金の新規資金拠出モデルのデザインを決定
=新体制の下で2013年の第3次増資期間に一歩=


2012年の11月14-15日にスイスのジュネーブで開催された世界基金の第28回理事会から、もう1ヶ月半が経ってしまいました。「グローバル・ファンド・アップデート」では、この理事会でなされた二つの重要な決定のうち、事務局長の選出について「第28回理事会特別号」で扱い、もう一つの「新規資金拠出モデル」については第4号で扱うとしていました。このうち、第4号の発行が「ほぼ月刊」のペースを破って遅れてしまい、どうもすみませんでした。「新規資金拠出モデル」についての詳細です。

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★<連載第4回>ポスト「ミレニアム開発目標」時代の国際保健への資金拠出機関を目指して 
第4回:改革の「仕上げの始まり」 


 世界エイズ・結核・マラリア対策基金で2011年末から進行している「大改革」。前回は、一年間の改革でいったい何が起こったのかを見つめました。今回は、この改革が世界基金に何をもたらしたのか、また、この改革の真価はどのように問われるのかについて見ていきたいと思います。

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★日本、2012年の一年間に世界基金に3.43億ドルを拠出
=拠出額としては最高額に=


日本政府は、12月14日までに世界基金に本年度(2012年度)当初予算から1.27億ドル(=約103億円)を拠出しました。これにより、2012年(暦年)の我が国の拠出額は、2012年3月末までに昨年度(2011年度)の補正予算から支出された2.16億ドル(=約192億円)とあわせて3.43億ドルとなり、過去最高を記録しました。これにより、2010年に菅直人総理(当時)が国連総会で約束した「菅コミットメント」に基づく世界基金への拠出予定額「当面8億ドル」のうち4.57億ドルが支出されたこととなり、残りは、あと3.43億ドルとなります。

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★発行者:(特活)アフリカ日本協議会
※編集責任者:稲場雅紀(国際保健部門ディレクター)
 住所:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
 電話:03-3834-6902
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