□免責□
少しでも多くの人に「人権擁護法案」というとんでもない法案について知ってほしいのです。
そのため、デースケドガーで検索すると何十万件もサイトが出てくる=それだけ人の目にとまると思って利用することにしたのです。はい、ゴメンナサイ。
なので、騙されたと思って記事を読んでください。
そして興味を持ったらとりあえず、関連エントリ/関連リンク(記事の一番下に記載)に行って見てください。

■記事本文■

デースケドガーな人にとってあまりにも有名な文章、それは「デースケドガーの根拠文」だろう。
「その昔・・・といっても十数年前、私が会社に入って3年目に配属された職場の大先輩(愛知県三河地方の出身)のTELに驚きました。
○○株式会社の××ですけどがぁー」と名乗る・・・。『ですけどがぁー』って否定の否定??などと思ったものですが・・・インパクトが有って、未だにそのフレーズが耳に残っています。
もう既に、その方も退職されてしまったのですが。
そんな耳に残っているフレーズをアレンジして、デースケドガーとしてみました。なんか、ダースベイダーみたいですが・・・。」
これも人権擁護法案にかかるととんでもないことになる。
このデースケドガーをキーワードに考案された方は果たして、この「大先輩」に確認をとってこのキーワードを投稿したのだろうか。十数年前と言っているのだから、その確率は低いと勝手に予想して。

そうした場合、この「大先輩」が、キーワード投稿を「自分の言葉遣いを田舎者だといって馬鹿にしている! 人権侵害だ!」と捉えたとしよう。

そして、「大先輩」は「キーワード投稿者」さんのこの行為について、「人権擁護委員」という無資格集団に相談することができる。
これは「人権擁護法案」に照らし合わせると
(第三条)二 次に掲げる不当な差別的言動等
イ 特定の者に対し、その者の有する人種等の属性を理由としてする侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動
にあてはまる可能性がある。なぜって、人種等、という言葉の定義として
人種、民族、信条、性別、社会的身分、門地、障害、疾病又は性的指向をいう
とあるので、社会的身分といえなくもない。このようにがんがん拡大解釈できるので歯止めが利かない。
なので、このケースは「特別救済手続」の対象となりうる。そのため、人権委員会は「特別調査」を行うことができるので、令状もなしに出頭要請、文書提出命令、家宅捜索等をすることができてしまうのである。
さらに、これに逆らうと罰則。

哀れ、キーワード作者様は、別に人権侵害とか差別をしようという意識などこれっぽっちもなくても、そうやって勝手に捏造まがいに作り上げられた理由の中で罰を受けなくてはならなくなる危険性が高い。

さて、こんな法案、許せますか?

【関連エントリ】
人権擁護法案はとんでもない法案らしい。(まとめサイトをさっくりめぐりたい方へ)
人権擁護法案、ソースからの根拠まとめ。(法案原文がどうなっているのか知りたい方へ)

【関連リンク】

サルでも分かる?人権擁護法案
人権擁護(言論弾圧)法案反対!
【法案】人権擁護法のある未来を想像してみたページ【反対】(漫画になってて結構面白く読める)

□TBURL
http://rentra.zansin.jp/pl/get.tb/projectseed/1/

□この記事はデースケドガーのTBはOKとしますが、TBした場合は少なくともこの記事は読んでください。また、人権擁護法案についてひとこと貴方のサイトに書いて頂くか、このページへのリンクを貼って頂くか、できればどちらかお願いします。
□++Project SEED++のデースケドガートップページはこちら→デースケドガーって何?
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