えらい久しぶりだが、久しぶりの「ひ」の字もおいといてフィギュアスケートの話題。
(ここ2年ほどでフィギュアオタクになった感じ)
あ、久しぶりで全くメンテナンスしてないので、不具合&リンク切れはご容赦。


先日、韓国で行われたグランプリファイナルについて。
mizumizuさんというブログで「小塚選手ができもしない4回転に挑んで金メダルのチャンスを逃したのは愚の骨頂」みたいな書き方がしてあったのだが。

今回のGPF、男子に関しては金メダルと銀メダルの価値がそんなに違うとは思えない。

がんばってる男子選手たちを貶めるわけじゃないが、
・バトル、ランビ引退
・高橋大輔欠場
・ジュベール棄権
・ライサ予選落ち
という状況でとったGPFのタイトルにどこまで価値があるかってことだ。

そんな状況のタイトルを、世界中のはたして何パーセントが認めてくれるか。
今年の世界選手権で、クワド封印で勝ったバトル選手がどういう風評を受けたか。
そういう状況の中、このタイトルでPCSが上がるとは思えない。
(っていうかそもそも、PCSは実績点じゃない)

確かに現在の採点法は4回転なんかにこだわらずまとめればよいかもしれない。
でも、それで安全運転しなきゃいけない大会だったか? と言われれば、否、だと思う。

それだけ。