2009年05月28日

仕掛け人は丁宗鐵教授 脳の血流改善で集中力を高める

カレー屋に行くと警戒されるほどとはすごい…(; ̄Д ̄)


日経MJ2009年5月20日 記事抜粋

朝カレー2




ハウスの「朝カレー」誕生の裏には一人の仕掛け人がいた。
日本薬科大学の丁宗鐵教授。
臨床実験でカレーが脳の血流を改善し、集中力を高めるという効果を確かめた研究者だ。
朝カレーの効用を唱え始めたのは、実に10年前にさかのぼる。
丁教授自身、「カレー屋に行くと警戒される」というほど、カレー通として知られる。
自分のカレーはスパイスから手作りする。
専門は東洋医学。
東大助教授時代に、カレーの食前食後で脳内の血流が2〜4%増えることを確かめた。
その効果を生むのが、香り付けに使う一般的なスパイス「カルダモン」にあることも突き止めた。
丁教授は6月出版予定の著書で、カルダモンを中心にしたスパイスの構成や作り置き、和風カレーなど朝に適したカレーのレシピを紹介する。
「カレーの本場、インドでは朝からカレーを食べている。効果を実感すれば、日本でも一過性のブームには終わらない」と断言する。

prokarei at 14:23│Comments(0)TrackBack(0) 情報 | カレー

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