2008年11月07日

借金の時効中断について

プロミス キャッシング申込 & ローン比較

消費者金融で借金をした場合の消滅時効は5年や。
時効までの期間の数え方は例外事項が決まっていまんねんわ。
借りた側が借金の存在を認めるような行動を取った場合や、貸した側が裁判的な手段に訴えた場合は時効までの期間はリセットされて数え直しになるのや。
こうなると、それまで積み上げてきた時効までの日数はみなご破算になり、最初からまた始めなければなりまへん。
債務の承認といって借りた側が借金の存在を求める行為をしたり、消費者金融側がの請求行為が時効中断の理由になりえまんねん。
せやけど、金融会社側の請求は裁判に訴えた時のことで、返済遅延を指摘する封書や電話だけでは時効は中断されまへん。
せやけど内容証明便は、請求を受けてから半年以内に裁判上の請求をされることで借金の消滅時効は中断しまんねん。
郵便物は封を開けなければ問題ないと考えとる人がいるようやけどアンタ、そないなことはおまへんので注意しまひょ。
借金の一部を支払ってしもたり、借金の存在を認めるようなことをした場合がこれに当たるんや。
5年が経過し消滅時効の条件が整ってもなお、消費者金融側は返済の督促をしてきまんねん。
5年の月日が経過し消滅時効が使える状況下であっても、減額提案書にサインすることは借金の存在を認めたこととなるさかいに時効期間は数え直しや。

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