月刊『アレ!』(allez!)新着情報ブログ

電子ブックとして初の本格文芸雑誌・月刊「アレ!」(allez!)公式ブログです。 新作情報などを主に配信します。

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★読者の皆様へ 『アレ!』編集部から大事なお知らせ



日頃、電子文藝総合誌『アレ!』をご愛読賜りまして厚く御礼と感謝申し上げます。
今春、『アレ!』が進化いたします!

初のオリジナル電子雑誌としてはじめた『アレ!』が、一年半の刊行を経て進化します。また、名前も『アレ!』の進化系『ドクトル・ジレ!』に変わります。

『ドクトル・ジレ!』は“私は行くよ! 未来に向かって行くよ!”という心を込めて名付けました。

この四月から毎月一冊『ドクトル・ジレ!』を発行して参る予定です。そのため、ひとまず電子文藝総合誌『アレ!』ひとまず電子文藝総合誌『アレ!』ひとまず電子文藝総合誌『アレ!』は、今号をもちまして休刊いたします。

読者の皆様、進化する『アレ!』、すなわち『ドクトル・ジレ!』にどうぞご期待ください!

2013年1月吉日
電子文藝総合誌『アレ!』編集部

●月刊「アレ!」2月号、配信開始!

2013年3月に創立50周年を迎える日本SF作家クラブと「アレ!」の完全コラボレーションによる
SF大特集
を全面展開! 

日本SF新人賞、小松左京賞のいずれかを受賞してデビューした活きのいい作家13名が、「消失!」を共通テーマに短編の腕を華麗に競います。

日本SF作家クラブの創設メンバーの一人でもある小松左京氏の大ベストセラー『日本沈没』を例にあげるまでもなく、SFにとって「消失」は本丸中の本丸。
身の回りのあれやこれが、あんなものが消えちゃう、こんなものも、おやおや、あんなものまで……。
奇想あり、哲学小説、青春小説あり、笑いもついでにサービス、サービス!!

執筆予定者は、青木和、伊野隆之、井上剛、浦浜圭一郎、樺山三英、黒葉雅人、坂本康宏、杉本蓮、谷口裕貴、片理誠、町井登志夫、八杉将司、山
口優の各氏(五十音順)。

巻頭対談のゲストは、日本SF作家クラブの第16代会長にして、本企画の産みの親でもある、
瀬名秀明氏


昨年末に刊行された超大作『大空のドロテ』(全3巻)の創作秘話から、SFに対する思いまで、縦横に語り尽くします。あの瀬名さんが、「日本SF作家クラブの最良の部分が結晶した特集だと、自信を持って推薦いたしましょう」と明言してくれちゃいました。

SF専門誌でもちょっとお目にかかれない競演に是非、ご期待くださいませ。

ご購入は【こちら】から!

02月号表紙サンプル_2

●月刊「アレ!FREE」vol.12、配信開始!!

vol.12は、2012年8月号に掲載された話題作品『らくだ殺人事件』増井朔 著をまるごと掲載!

六代目笑福亭松鶴の名演で知られる上方落語の古典「らくだ」の世界を新作落語小説で蘇らせる!

長屋で起こった食中毒死。真犯人を追う激笑創作落語小説をぜひご覧下さい!

【vol.12目次】
 巻頭言 菊池夏樹 電子文藝総合誌『アレ!』について
★瀬名秀明vs.菊池夏樹 夏樹対談 怪盗ルパンに憧れて
★谷口裕貴 消しコ?ムさん
 増井朔 らくだ殺人事件
 私が薦める私の本/アダム徳永 モテる男の技術
 私が薦める私の本/幡大介 刺客三人
 私が薦める私の本/少女漫画家85人 好きです、この少女まんが。

★印の作品は、1/31配信の「月刊アレ!」1月号からの先行配信です!

●月刊「アレ!」1月号、配信開始!

愛し合うのにベッドはいらない。ただ、その肌に触れ、見つめ合っているだけでいい!


人肌が恋しくなる季節?、今号の特集は『ベッドに一度もあがらないアダルト・ロマンス』


夫婦仲の改善なら任せとけ! ラブラブ夫婦の増加を真剣に考える、夫婦仲コメンテーター二松まゆみ、仕事を持つ女性や主婦の視点から、なにげない日常と心の揺らぎを描く夏石鈴子、東日 本大震災をきっかけに小説を書き始め、行き場の無い欲望と絶望を抱える高校生の物語で第11回 R-18文学賞読者賞を受賞したこざわたまこ等、総勢8名の女性作家による官能小説で温まってみてはいかが?


巻頭対談には、作家・タレントとして活躍する異色のエンターティナー 志茂田景樹が登場!
  カゲキなファッションもさることながら、いまや20万人を超えるTwitterフォロワーを人生相談や名言で感動させつつ、さらに「よい子に読み聞かせ隊」の隊長として全国各地を読み聞かせ行脚し、多くの人を励ましています (^_^)
対談テーマは『読み聞かせは、世界を感動させる』。あなたにも感動が届きますように…!


1月号も盛りだくさんの内容となっています。ぜひご覧ください!



●『アレ!BOOKS』第5弾 菊池寛「帰ってきた菊池寛」発売

名作「恩讐の彼方に」「父帰る」、近年では「真珠夫人」等の作品を遺した文豪・菊池寛(1888-1948)。「文藝春秋」の創刊、芥川賞・直木賞、また、日本文藝家協会の創設者、大映の初代社長としても知られる菊池寛の短編を、曾孫・菊池未尋の自由訳で今に甦らせる!

 「人間の間におきうる不条理を一生かけて書いた」(作家・森敦)という菊池寛の珠玉の短編九編はいずれ劣らぬ粒揃い。若き武士が将軍・秀忠公の通夜に臨んだ「笑ひ」、四人も妻を替えてきた色男が、絶世の美女たる天女を娶った一部始終を描く「天女」、若くして亡くなった妻に悔恨の情を抱く医師を描いた「妻は皆知れり」等、人情の機微を深くすくいとった珠玉の短編集。「青空文庫」では読めません!!

ご購入は【こちら】

『帰ってきた菊池寛』_表紙
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