2005年02月17日

BABOLAT[CUSTOM HYBRID]

根拠は良く知らないのですが、「カレーのルーは2種類を混ぜ合わせると美味しい」と言います。
思い起こして見ると子供の頃の母が作るカレーもそうでした。
今この話を周りのSTAFFに振ったら、出るわ出るわ各家庭オリジナル。

さてテニスで2種類混ぜ合わせるなら…そうストリングです!
ストリングは、縦糸=メイン:耐久性、スピン性、横糸=クロス:反発性、快適性(衝撃吸収)に関わる働きをします。
この様に働きの異なる縦糸、横糸にそれぞれの働きに合ったストリングを張ったらいいと思いませんか?
と言ってもストリングの種類は莫大で組合せを考えるだけで大変だし、実際いい組合せに巡り合う迄にいくら出費する事になるのやら…。

でも大丈夫!“世界最高速の男”アンディ・ロディックが既にカスタマイズされたストリング、バボラ[カスタム・ハイブリッド]babolathybrid
でプレーしているんですから!
これは、憧れのナチュラル[VS+]、ポリエステル[プロハリケーン+]、マルチファイバー[エクセルプレミアム+]の3種類の組合せから、自分だけのコンビネーションを選ぶというオリジナリティ溢れるアイテム。

バボラ推奨の組合せは5パターンありますが、レックテニススクールでお薦めしているのは、縦糸[VS+]、横糸[エクセルプレミアム+]の反発性、快適性のどちらもMaxに追求したパターン。
耐久性、スピン性は若干落ちますが、一般テニスプレイヤーには殆ど問題ありません。
自分で選ぶ際の注意は、最大限の耐久性を求めるのなら縦糸に太いゲージ、最大限の反発性を求めるのなら横糸に細いゲージを選びましょう。
気になるロディックは、縦糸[プロハリケーン+]、横糸[VS+]の快適性、スピン性をMax追及パターンです。
“ハードヒット命”の方はお試しあれ!But時速244.7kmは保証しません!

ではこれを読み終えたら、「おせちもいいけどカレーもね!」ならぬ、「ノーマルストリングもいいけどカスタムハイブリッドもね!」って事で、カレーのルーを買いに走る前に、ストリング張替えキャンペーン中のレックテニススクールに走ってストリングを張替えて下さ〜い!

レックテニススクール 最前線担当:アンドレ・駄菓子


pronome at 15:20│clip!ストリング | BABOLAT