40a9d1c2.JPG











毎朝鏡を見ては、「うん、キープしてるキープしてる」
などとプロペシアの効果を確認してはホッとしている。
抜け毛の進行は止まり、巻き返しの発毛フェーズへと
突入しているのは間違いなく、以前のように
びくびくおどおどしながら鏡を見る必要はなくなった。

とはいえ、ある朝びっくり大喜びぃ〜みたいな劇的な
変化なんて当然無理なわけで、ここはひたすら地道に
服用を続け、生え際や頭頂部の観察記録を残して
いかねばって感じ...。

そういえば先日、浅草キッドの水道橋博士の本を書店で
見つけてパラパラやったのだが、博士も40歳あたりで
自分の抜け毛の量が異常に多いことに気づいたらしい。

朝、目覚めた時、枕元に散らばるいとしのマイヘア...
我ら薄毛同志のだれもが経験する戦慄の発見の瞬間だ。

飲む発毛剤「プロペシア」は、日本では2005年12月に
解禁となったのだが、自他共に認める健康マニアである
水道橋博士は、それよりもずっと前から、輸入モノの
プロペシアを飲んでいたそうだ。

当時マスコミでかなり話題になった「プロペシア」と
「ミノキシジル」の相乗効果を狙った併用療法を
一足先に取り入れていたのだから、さすがだよね。

プロピアという会社が開発した育毛マシーン「シェルタ」を
頭にかぶっている水道橋博士の写真には爆笑したが、
プロピアの社長が博士に薦めた「プロテインシャンプー」
というタンパク質配合のシャンプーのことなんかも紹介
されていて、発毛サイクルが残っていた「若ハゲ」である
水道橋博士には、このシャンプーも有効だったようだ。

『博士の異常な健康』博士の頭に髪の毛が生えてきた!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757212488
一応、本のほう、アマゾンのデータではこうなってる。
あ、アフィリエイトとかそういうんじゃないから、
気楽にクリックしてね。

プロテイン配合シャンプーなどのハゲ治療の他にも、
最新技術で筋肉増強する加圧トレーニング、日本でも
ようやく増えてきたレーシック視力矯正手術、魔法の
絨毯と言われるバイオラバー、アンチエイジング
(抗老化、抗加齢)のための胎盤エキス...などの
体験ルポがあっておもしろい読み物になっている。

そうはいっても、内容に関しては、やはり批判的な
意見・感想もあるようで、
「プロピアシャンプーには有効成分も入ってないし
 効かないという結論が出ている。成分見る限り、
 かなり悪い部類に入る。パレス硫酸とかラウレス硫酸
 とか、これじゃあ一般に売られてるものと同じ。他に
 アミノ酸系で低刺激のシャンプーはいくらでもある。
 プロテイン入りと言っているが肝心のプロテイン
 (卵黄アルブミン)が含まれてない。テレビの水道橋の
 発言は体験談商法。体験談を書籍化し、その書籍に
 販売先とか連作先を記述して目的の商品を売りつける。
 おもしろい本だが、注意が必要だ。」
なんてコメントがついていて、このコメントを支持する
人も多いようだ。

う〜ん、とりあえず浮気はせずに、しばらくは
「プロペシア+ミノキシジルタブレット」という
お墨付き最強タッグでいこうかな...。