PROS.

株式会社プロス 社員発表

怒り方

先月ぐらいの国会議員による元秘書への暴言騒動がありましたが、
相手がミスした時の対応がまずくて話がこじれてしまっているのだなと思います。

個人的な考え方なので当てはまらない人もいるかもしれません。

具体的にどういう対応ならよかったのか?と考えたときに
■感情的になりすぎない。
怒るということを表明するのはいいが、感情的になると理路整然とならず、相手に伝わるものも
伝わらない。逆に揚げ足を取られたり、論点がずれやすい。

一旦クールダウンし、論理的に理詰めで話をした方が理解されやすい。


この件で調べていくとアドラーの心理学に行き当たります。
触りぐらいで全て読んでいなかったことを思い出したので、探して読み直してみようと
思います。

2017/7/19
佐藤

体幹をリセットする

「月曜の夜に、テニスをしていたら、太ももを痛めてしまいました」

 ラケットの面を大きく、重さも軽くしたりして、道具で工夫をしたりも
してきましたが、いわゆる動体視力の低下も相まって、
年々思う様にプレーできなくなってきています。

年齢からくる衰えのせいも勿論あるのですが、
やはり、一番の原因は「太り過ぎ」です。

若い頃よりもむしろ食べる量は減ってきているし、
脂っこいものも昔よりは苦手になってきて、自分比較ですが、
食生活も改善してるはずなんですが、この十数年あまりで、
15kgも増加しました。

どうにかしなければとはわかっているのですが、
ボールを使う競技以外の、ストイックにひたすら走ったり、
ジムでトレーニングしたりするのは苦手で、ダイエットも続いた
ためしがありません。

 火曜日に、出張する事があり、電車に乗っていたら、
「体幹リセットダイエット」という本の広告がたまたま目に留まりました。

よくある 「累計xx万部突破!」 
「これをやってxxkg痩せ、ウエストはxxcm細くなりました!」
とかいうやつで、普段は絶対、気にも留めないのですが、
体を痛めたという事実があったせいで、
つい、電子書籍版をダウンロードしてしまいました。

基本的に女性向けで、
トレーニングというよりもストレッチに近い運動を毎日5分、
3週間過ぎたら週に3回、続けるだけで、体質を改善させ、
痩せやすくなるというやつです。

多分、失敗するんだろうなとは思っていますが、
せっかくダウンロードしたし、口コミの点数もなんだか優秀なので、
とにかく続けてみようと思います。
この本の通りなら、恐らく次回までには結果が出ていると思います。

もし効果があったら発表します。
なかったら別の話題になりますので、ああ失敗したんだなと
思って頂ければと思います。

2017/07/04 北村 徹

面白いカメラ翻訳

面白いカメラ翻訳
2017/06/26 管秀兵

先日スマホにGoogle翻訳アプリをインストールしました。意外と面白い機能を付いています。
これはリアルタイムカメラ翻訳です。カメラで写したテキストを認識して瞬時に画面上で翻訳して
くれる機能です。
 GooglePlayストアで「Google翻訳」を検索すれば出てくると思います。インストールして、

左カメラボタンをタップすれば、カメラ翻訳ができます。
camera01_LI










パティスリーケーキ屋さんの袋
camera02camera03










ASTROM
を翻訳してみましょう。
camera04camera05










翻訳精度はまだまだですが、リアルな世界とネットの世界がつながったような感覚を覚える
「リアルタイムカメラ翻訳」は一度試してみる価値あると思います。

働き方改革

働き方改革    2017/06/21 太田和宏

電通事件以来、働き方改革が流行語になっています。
どんな働き方を目指すのか皆さん一緒に考えてもらえたらよいかと思い
今回は自分が見聞きしている様々な働き方の会社を紹介させていただきます。

先日、某IT企業に勤務する女性会社員さんと会話をする機会がありました。
中学生になる二人のお子さんの母親でもある女性ですが、継続して月の残業
時間は40時間で、帰宅が9時過ぎになることも珍しくないとのこと。
男性社員の場合はさらにその1.5~2倍の残業をされていると話していました。
長時間労働が改善されつつありますが、いまだにこんなIT企業が少なくないのが現実です。

対照的なのがお世話になっている会計事務所さん、今年度から週休3日制になり、
金土日がお休みです。週休3日を実現するために、半日だけ働きたいという
パート主婦さんを活用し専門職が抱え込んでいた仕事を細分化し、半日にパートさん達に
できるようになしくみを構築することで専門職一人当たりの生産性を向上させました。

いっしょにIT経営研究会に参加している会社さんでは、アウトドアを楽しんだり、
様々な社内イベントを成功させることで従業員満足度を上げています。
これも働き方改革ですね。

さらには大自然に囲まれた山村の空き家を改造しサテライトオフィスなる
仕事場を構築し、そこへの移住することを実践している東京のIT企業もあります。
今年は山村を通り越し、ベトナムにサテライトオフィスを構築し、日本人を
海外で働かせることも実践しています。
海外進出というと安いコストを思い浮かべがちですが、わざわざ日本人を
海外で働かせるために海外オフィスを構築しているのだから驚きです。
もちろん本人たちは嫌々行っているのではなく大自然や海外を満喫しています。

大自然や異国の地というのは、クリエイティブな仕事をする人の発想を
柔軟にするのに役立っているようですが、みんなと一緒でないと安心できない
古い日本人体質の自分には想像できない取り組みです。

最後に昨日の船井総研のセミナーで聴いた海外の事例です。
働き方先進国エストニアの事例、なんとなく聞いたことあるという程度の国
でしかありませんでしたが、人口は1000万人でありながら国民ひとり
あたりのGDPは日本の1.5倍の超IT先進国なのだそうです。
労働時間は法律で厳しく管理され、4週間の休暇取得が義務化されていとか・・
それでも高い生産性を維持できている理由は「自由と責任感」だそうです。


さて皆さんはどんな働き方を目指したいですか?
世間には自由な働き方と高い生産性を両立している会社が少なくありません。
今のままのプロスで働き方だけを真似ても潰れてしまうと思いますが
仕組みを変え、意識を変えることで、生産性は確実に上げられると思います。
そのうえで自由な働き方を選択できれば最高ですね。
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