PROS.

株式会社プロス 社員発表

Google Lunar XPRIZE

2018/01/16   北村徹

  参考:

   ウィキペディア
      https://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Lunar_X_Prize
   au x HAKUTO MOON CHALLENGE
      https://au-hakuto.jp/

◆グーグル・ルナ・エックスプライズ。
  皆さんご存知かと思われますが、Googleがスポンサーになり、Xプライズ財団という
  組織によって運営されている、人類初の、民間による月面探査レースの事です。

  ・賞金総額は3000万ドル(1ドル110円として33億円)
  ・動画・静止画を取り、地球に送信しつつ、月面を500m以上走破する。
  ・参加を表明した30以上のチームの中で、
    インド、イスラエル、米国、15か国混成のインターナショナルチーム、
    日本(チーム名:HAKUTO、探査機:SORATO)
    の5チームがファイナリストとなっている。
  ・今年の3月末に探査機を載せたロケットを打ち上げ予定

  私はクレイジージャーニーの正月特番でようやく知った程度のにわかものですが、
  こういう試みはとても夢があって素晴らしいし、
  何よりこういうレースの中に日本のチームが残っている事が誇らしいと
  思っています。

  今後も陰ながら応援していきたいと思っています。

  参考:賞金一覧

  -----------------------------------------------------------
  優勝)    2000万ドル(22億円)

    高解像度の画像、動画、データを地球に送信しつつ、
    500m以上を走破。1番早かったチームに贈られる。

  準優勝)   500万ドル(5.5億円)

    優勝条件と同じ事を2番目に達成。

  ボーナス)

    アポロ・ヘリテージ           400万ドル(4.4億円)
      アポロ計画で月面に残した機器を撮影
    ヘリテージ                   100万ドル(1.1億円)
      アポロ計画以外の過去の宇宙開発で月面に残した痕跡を発見
    レンジ                       200万ドル(2.2億円)
      500mでなく、5kmを走破
    サバイバル                   200万ドル(2.2億円)
      月面の夜(-170℃の極寒状態)を乗り切る。
    ウォーター・ディテクション   400万ドル(4.4億円)
      月面で水か氷を発見
    ダイバーシティ賞             100万ドル(1.1億円)
      個性的なデザイン

    及びマイルストーン賞
      日本チームを始め、各チームも受けましたが、総額1000万ドル(11億円)の
      開発補助費
  -----------------------------------------------------------

以上

面白いGoogle検索

2018/01/09 管 秀兵

皆さん、Google検索を使っていますか?

私は毎日使っています。Google検索は1日で30億回以上検索されているらしいです。

そのGoogle検索中に面白い特別な検索キーワードが存在しています。暇な時にやってみてください。

 

1、画面を傾ける / askew

askew」と検索すれば、画面がかたむきます。日本語「斜め」でも同じです。
面白いGoogle_1





2、画面が一回転! / do a barrel roll

do a barrel roll」を検索すれば、画面が一回転します。日本語「一回転」でも同じです。
面白いGoogle_2





3、無重力のようにフワフワ / Google Space

Google Space」で検索して、1番上のリンクをクリックすると、
すべての要素が無重力状態になり、浮いているようになります。
面白いGoogle_3





4、ロゴの周りをテキストがグルグル回る / Google Sphere

Google Sphere」と検索して、一番上のリンクをクリックすると、
Googleロゴの周りにテキストがぐるぐる回っているようになり、なかなかクリックできません。
面白いGoogle_4





まだまだ他にも沢山があります。気になりましたら、「面白い Google」でGoogle先生に聞けば、
教えてもらいますので、ぜひ試してみてください。

量子コンピュータ(挫折)

量子コンピュータ挫折
                         太田和宏

最近、IT誌面を賑わしている量子コンピュータについて調べてみましたが
残念ながら自分にはほどんど理解できないチンプンカンプンな世界でした。

そもそも量子とは何か?

私レベルでも何となく知っている炭素とか水素とかの原子も量子のひとつ
さらには原子を構成する電子や中性子、光の光子やニュートリノなどの素粒子も
量子に含まれます。こういった超微量の世界では我々が学んだ物理学の法則は
全く通用せず、量子力学という不思議な法則に従っているということでした。

水の分子は水素と炭素の原子で構成され、その原子とは原子核の周りを電子が
まわっている、自分が習ったころはそれが一番細かな世界だったと思います。
ところが原子核は陽子と中性子で構成されており、中性子はクォークという
素粒子で構成されているのだそうです。

素粒子は大きさが分かっておらず、大きさが無いとする説と、大きさを持つとする
説があります。素粒子からできている水には質量が存在しますが、これは複数の
素粒子が運動する有限の領域が原子などの大きさを持つ粒子を構成しているから
だとのこと。自分でもだんだん何を言っているかわからなくなってきています・・・

ちなみにスーパーカミオカンデでニュートリノという素粒子に質量が存在する
ことを証明したことで梶田さんがノーベル物理学賞を受賞しています。
宇宙から降り注ぎ生身の人間の体も地球も素通りしているというニュートリノ
そのニュートリノに質量が存在していることを証明したのが梶田さんなのです。


量子テレポーテーション

量子の特性の一つに量子テレポーテーションというのがあります。
量子は観察により状態が変わるという特性があり、関連した素粒子を引き離すと
その素粒子はその状態を常に同期する、つまり片方の状態が変われば距離に関係
なく同時に片方も同じ状態になるというものです。
アインシュタインの相対性理論では光の速度が一番早くて、光の速度を超えて
情報を伝達するのは不可能だとされているのだそうですが、量子テレポーテー
ションはたとえ惑星間であっても瞬時に同じ状態になるというものです。
(ただそれで情報伝達はできないという記述も多々あります)


量子コンピュータとは

本題に戻るのですが、どうも量子コンピュータというのはこうした量子の性質を
利用して従来型とは比較にならない高性能な処理を実現するしくみなのらしいが
調べれば調べるほどわからなくなり理解することを放棄しました。
ただ、量子を調べるにあたり行き着いた様々なサイトで、物質の根本である量子
の特性について人間が知らないことだらけであることが良く理解できました。
目の前や自分の中で起こっていることや時間の概念まで、全宇宙スケールで関連
しているのだと感じます。何言っているかわからないと思いますので、是非とも
量子や量子コンピュータについてご自身で調べてみることをお勧めします。
ただし結果として分からないという結論になるかと思います。

参考サイト

文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/ryoushi/detail/1316005.htm

パーソナルテクノロジースタッフ
https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/interesting/ryoshirikigaku

【ビットコインの脱線ネタ】

最近、ビットコインの話題を耳にする機会が増えてきましたが、皆さん、ビットコインをご存知
ですか?

私は、はじめ、ビットコインが仮想通貨だということは理解したものの、それが具体的にどのよう
なものなのかちんぷんかんぷんでしたが、最近になってようやく、
・ビットコインは、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく仮想通貨で、その
 元帳記録は、マイナー(採掘者)によって行われること
・複数のマイナーが取引を記録するため、万が一攻撃者が過去の取引履歴を書き換えても、正しい履歴
 が残ること
・記録の間で不整合が生じた場合、多数決により不正な記録をはじくこと
・攻撃者が世界中のマイナーの取引履歴を同時に改ざんすることは不可能に近いため、堅牢性が高いこと

・ネットにつながるコンピュータやASICという専用ハードウエアがあればマイナーになれること
・マイナーになると報酬として、ビットコインがもらえること
を理解しました。

ところで、このビットコイン、サトシ・ナカモトを名乗る人物によってネット上に論文やソフト
ウェアが発表され、彼によって最初のマイニングが行われて運用が開始されたということをご存知
ですか?

ビットコインについて調べているうちに、こっちの話題のほうに興味が湧いてしまいました。

サトシ・ナカモトというと日本人男性の名前に思えますが、本名なのか、個人なのか、グループ
なのか正体不明なのだそうです。

ただ、英語が流暢であり、ビットコインに関する論文に日本語が使われていないことや、ソース
コードのコメントから判断すると、日本人ではなく、イギリス英語を使う人物とみられるそうです。

また、投稿の時間帯から判断すると、昼夜が逆転していない普通の睡眠習慣の個人であれば、住んで
いる地域は北米の東部標準時や中部標準時、中央アメリカの西インド諸島や南米になるようです。

ナカモトの正体について様々な推測がされているのですが、推測された人たちは、皆、それを否定
しているそうです。

2016年に、オーストラリアの起業家クレイグ・スティーブン・ライトが、自分がサトシ・ナカモト
であると報道機関に名乗り出たそうですが、本物とするには疑問も残っていると報じられているよう
です。

ビットコインを開発した人なら特許をとることもできるはずなのに長い間正体を隠すなんて、何だか
ミステリアス
な話です。

それはさておき、ビットコインは急騰しているそうですので、老後のために買ってみるのもいいかも
しれません。

出典
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ビットコイン
 https://jpbitcoin.com/getting/minings
 https://ja.wikipedia.org/wiki/サトシ・ナカモト


2017年12月16日 橋本奈央子
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