PROS.

株式会社プロス 社員発表

プリズムレンズ

プリズムとは、
光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための、周囲の空間とは屈折率の異なるガラス・水晶などの透明な媒質でできた多面体
のことです。

この光を屈折させる性質を利用したのが、プリズムレンズになります。


遠くの物を見る時は、両眼の視線がほぼ平行して目標物を見ています。
また、読書やパソコン作業の場合は、目標物が近くにある為、目を内寄せ(輻輳【フクソウ】)し目標物に視線を合わせています。
これは、目を支えている6本の筋肉がバランスよく働く事で行われているごく自然な目の動きです。

この筋肉のバランスが崩れた状態になると、視線が上下左右の何れかにずれてしまいます。この時の状態を「斜位」といいます。

斜位になると、物が二重に見える現象が発生します。

ズレた状態でも両眼視ができるよう補正できるようにしたのが、前述した「プリズムレンズ」になります。

眼科医の処方箋があればどこの眼鏡屋でも作ってもらえると思います。

ムリに見ようとすると、目の疲れからくる頭痛・肩こりなどに悩まされる原因になります。
おかしいと思ったら早めに医者に診てもらった方がよいです。


2017/10/18
佐藤

Billboard Live TOKYO

2017/10/12 北村徹

9月の始めに「Billboard Live TOKYO」に行ってきました。

私は、ここのライブハウスが好きで、夏と冬、年に2回くらいの
ペースですが、行っています。

ちょうど、10代後半から20代の頃によく聴いていたアーティストが
大きなコンサート会場では考えられない位、近い距離で観られるという
事で、行くといつも感動します。

会場に集まるお客も演者も、等しく年を取り、演者の中には70歳を
超える人達もいるのですが、今でもとてもパワフルです。

今回もとても楽しいライブで、1時間半ほどのステージでしたが、
あっという間でした。

料金は、演者にもよりますが、大体1万円~1万5千円位の間で、
観たい演者が来ると、2か月前くらいに、専用のHPから予約をします。

当日の飲食代(大体ショットで千円~)込みで、1人あたり2万円位
かかってしまいますが、

こういう機会が無いと、六本木とかにはまず行かないし、
昔集めたCDを予習で聴いたりして、
そういう意味でも、いい刺激になっています。

私は行ったことがありませんが、大阪の梅田のほうにも支店があり、
出張で出かけた時に、外からああこんなとこにあるんだと見かけた事が
あります。

演者の年も年なので、あと何年、行けるかわかりませんが、
これからも楽しみの一つにしていきたいと思います。

http://billboard-live.com

身体にチップ

2017/10/02 管 秀兵

170725-chip






今年8月アメリカ会社Three Square Marketは社員に対するマイクロチップを無料で
体に埋め込みサービスを提供しました。

注射器を使い、個人情報が保存された小さいチップを手の皮膚下に埋め込みます。
埋め込んだ手をかざせば、オフィスのドア解錠、パソコンのログイン、自動販売機
などの利用が可能です。今、社内しか使えないですが、将来的には電子マネーとか、
スイカみたいで交通機関でも使用することも考えられます。

健康影響などに配慮していると説明していますが、体に埋め込むのを嫌にする人が
沢山いるでしょう。また技術が進化し、チップに追跡機能が搭載されるようになれば、
プライバシーの監視される恐れがあります。この新しい技術に大きな期待している
一方で、セキュリティ、プライバシー、健康の影響など、色々な問題を考えなければ
なりません。

日本でもマイクロチップの身体への埋め込みを進められたら、皆さん、どう判断しますか?

参考:
https://internetcom.jp/203052/three-square-market-microchips-to-thier-employees

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

                        2017年9月23日 太田和宏

RPAは近い将来、プロスの業務にも関わってくるであろうテクノロジーと考え
られ、今回はこれについての情報共有するとともに考察を発表したいと思います

 RPAとは認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、
 主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みです。
 人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者
 (Digital Labor)とも言われています。(by ウィキペディア)

ホワイトカラー業務の自動化って、従来の情報処理システムも自動化なのですが
RPAは人間が情報処理システムを使って実施する作業を自動化する道具になります。
具体的にはERPへの伝票入力や、ERPから得られるデータを使った月次報告書作成
等の作業をソフトウェアロボットが代わって実施してくれるしくみです。

自分がデモを見たケースでは、人間が操作した手順を記憶し同じ作業をするという
ものでしたが、多少の分岐判断は入れられるものの作業は限定的かなと感じました。
また旅費精算の運賃をRPAが乗換案内アプリを使い適正かどうかチェックする
RPAのデモも見ました。まあ複数のアプリを起動し、関連情報のチェックや
転記入力をするという意味では良いのですが、ホワイトカラー業務を行う人間が
ロボットに変わるにはまだまだ足りない感じです。
現状のRPAレベルではまだまだASTROMユーザーに対し、投資に見合うメリットを
享受できる提案は難しいかなというのが正直な感想です。

しかしながらSAPのERPをRPAで自動化するシステム「ERP Automation Robot For
 SAP ERP」とかいうサービスがリリースされているようですし
NTTデータのERPも、RPAのオプションが提供されるという話もあります。
アメリカでは既にRPAのフリーソフトがかなり出回っているらしく、大手だけでなく
中小向けにもRPAの進化と普及のスピードは一気に加速するものと思われます。

もうひとつRPAに関連して気になっているテクノロジーにチャボットがあります。
アメリカではAI搭載のスマートスピーカーの普及が4000万台を超えたそうです。
アメリカではすでに家電化していると言っていい普及率じゃないかと思います。
日本でもやっとLINEの日本語スマートスピーカーが15000円で販売が始まります。
ASTROMも手書きインターフェースが完成したら、是非とも次は音声を検討して
いただきたいと思っていましたが、さらにRPAとチャボットを組み合わせた操作が
できるともっと面白いと思います。

キーボードで画面入力する姿がレアになる日が来るのはそう遠くないようです。
乗り遅れないように先を見く必要がありそうです。

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