2011年09月

2011年09月30日

社内で発生したある問題について、再発防止のための対策ミーティングが行われました。

対策案1) 細かくルールを決めて明文化すれば、再発は防げるのでは?
反対意見)・皆、明文化されたルールは守るだろうが、自分で考えて行動することを
          しなくなるのではないか?
          ・モチベーションと規則は反比例するのではないか?

対策案2) 皆で価値観が共有できれば、ルールを明文化しなくても再発は防げるのでは?
反対意見)・どうしたら、価値観が共有できるのか?
         ・そもそも、プロスでいう価値観とは何か?
       
いろいろ意見は出たのですが、結局今日は明確な結論は出せませんでした。

その代わり、これから時間をかけて、よい会社とは何か、プロスが目指すものは何かを
考えていこうということになりました。

再発防止というよりも原点回帰となりましたが、こういう話し合いを経なければ、同僚の
価値観を理解できないし、ましてや、社内で価値観を共有をすることなど出来ないのだと
思いました。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 21:34│コメント(0)

2011年09月29日

厚生労働省の発表によると、2009年度の国民医療費が前年度比3・4%増の36兆67億円
となり、3年連続で過去最高を更新したそうです。
高齢化と医療の高度化が原因だそうです。
   http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY201109290439.html?ref=goo より

今後も、高齢化・医療の高度化は、間違いなく進んでいきます。
となると、薬価引き下げにますます拍車がかかるのではないでしょうか。

製薬会社さんは、今まで以上に正確かつ迅速に、原価を把握する必要があると思います。

システム側も、今まで以上に、現場に負担をかけずにリアルタイムで情報を吸い上げるしくみ
を検討する必要があると思います。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:51│コメント(0)

2011年09月28日

今日は大阪の製薬会社様を訪問させていただきました。

ここの会社様は、多品種少量生産への対応にご苦労されておいでで、
注文数・注文回数が少なく、急に注文がきても対応しきれないような
製品は無理をして残さず、品目点数を減らす方向で検討されていると
伺いました。

多品種少量注文にどうにか対応しようと、2直/3直体制を組まれて
いらっしゃる会社様が多い中で、非常に大胆な選択だと思います。

多品種少量に対応することで企業競争力が向上すればよいですが、
無理をしてコストが増加したり、納期に間に合わず企業イメージが低下
したりすれば、元も子もありません。

目の前の受注が減ることを恐れず、製造する品目を厳選するというのも
一つの選択肢であると思いました。

話は変わるのですが、出張の道すがら、「ザッポスの奇跡」という本を
読みました。

働くとは?会社とは?企業文化とは? 等々、いろいろ考えさせられる
本でした。

ただ漫然と働くのではなく、自分という”個”をしっかり持ち、働くことを通じ
て、いかに顧客に満足していただくか、いかに社会に貢献するかを考え
なければいけないと強く思いました。
力が湧いてくる本です。

旅行中に読んだ「ザッポス伝説」もとても面白かったです。
時間のある方は、是非、この2冊を読んでみてください。
   「ザッポス伝説」(トニー・シェイ著 ダイヤモンド社)
   「ザッポスの奇跡」(石原しのぶ著 廣済堂出版)

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pros_hashimotopros_hashimoto at 21:36│コメント(0)

2011年09月27日

先ほど、ニューヨークから戻ってきました。

3泊5日の短い旅行でしたが、まるで別世界にいるようでした。

中でも印象的だったのは、人が親切なことです。

地下鉄で、目の不自由な人が一人で駅に降りたので、どうなるかと心配して眺めていたら、
ホームのベンチに座っていたイカツイ体型の男性がぱっと立ち上がり手をとって一緒に
歩いて行く光景に驚きました。

でも、ニューヨークに住んでいる人の話によると、別に珍しい光景ではないそうです。

目が合うとニコッと笑いかけてくれる人が多いのも印象的でした。

ニューヨーク、とてもいい街でした。

さあ、明日から仕事再開です!!


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pros_hashimotopros_hashimoto at 21:33│コメント(0)

2011年09月23日

暦上、今日から3連休です。
私は27日までお休みをいただき、ニューヨークに遊びに行ってきます。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 06:00│コメント(0)

2011年09月22日

今日の浜松は、台風一過の素晴らしいお天気でした。

ところで、9月末は半期の棚卸をされる会社様が多いと思います。

普段は数えないような細かいものも、半期の棚卸ではしっかり
数えるということが多いのではないでしょうか。

傍で拝見していも、棚卸は本当に根気のいる作業だと思います。

製造を止めずに棚卸をされる会社様の場合は、特に、
仕掛品(製造途中のもの)の数え方でご苦労されているように思います。

仕掛品の数え方が、工程や部署間で統一されていないと、
原料はなくなっているが、親の出来高があがっていないため、在庫金額
がガクンと減ってしまい、会計上問題になるというケースがよくあります。

もし、数え方が統一されていない場合は、例えば、
”製造が完了していないければ、親品目の一部の出来高があがっていても
いったん0にし、投入した子品目は、既に全てなくなっていても投入前の状態に
戻して数える”
といった共通ルールを作るのがよいと思います。

但し、たとえルールを作っても、これを人が計算するのは非常に面倒です。
こういうものこそ、最初にルールを決めてシステム化してしまい、あとは
コンピュータに任せてしまうことをお勧めします。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 20:25│コメント(0)

2011年09月21日

今日、950ヘクトパスカルの強烈な台風が浜松に上陸しました。

幸い、終日社内にいることができたのでよかったのですが、
13時~14時頃は今まで経験したことのないような暴風雨に見舞われ、
会社の入っているビルは強風のためにゆらゆらと揺れ、窓にたたき
つけられる雨のせいで外が全く見えない状態でした。

気圧の変化のせいか、着陸寸前の飛行機に乗っている時のように、
耳がキーンとした状態になり、鉄筋のビルがミシミシという音を立て
たり、部屋の照明が一瞬ゆらいだりして、一時はどうなることかと
思いました。

そんな状態でしたが、台風が通過した後はあっという間に天候が回復
し、夕方には時折、雲の間から光がさすほどになりました。

自然の力とはすごいものです。


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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:29│コメント(0)

2011年09月20日

今日の午後、先週末に発生したある問題につき、社内ミーティングがありました。

1回目のミーティングである方針が決まったのですが、私はどうにもすっきりせず、
夕方から、もう一度ミーティングを開いてもらいました。

楽しい議題ではないし、いったん決まったことを蒸し返すことになってしまった
にも関わらず、先輩社員3人が3時間近くミーティングに付き合ってくださいました。

先輩社員の話を聞くことで、今回の問題について、自分にはない見方・考え方が
あることに気付かされました。
また、先輩社員の本音を聞き、自分だけが悩んだりキーキー苛立っているのでは
ないということもわかり、少しほっとしました。

実は今日の午前、論語の「耳順」が話題になり、孔子が60歳になってようやく人の
いうことを逆らわずに聞けるようになるというのなら、自分はまだまだ人の話を
聞かなくてもいいと茶化して笑っていたのですが、その数時間後に、人の話を聞く
ことの大切さを実感することになりました。

本当は、まだまだ人の話を素直に聞けていないかもしれませんが、率直に意見を
言ってくれる人がいることのありがたさが、本当に身にしみました。

きれいごとを並べているように思われるかもしれませんが、今日という今日は、そう
思わずにはいられない重い1日でした。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 22:34│コメント(0)

2011年09月19日

今日は、「ザ・ゴール」(9/16のブログで書いた制約理論がテーマのビジネス小説です)と
いう本を読もうと決めていたのですが、わずか40頁ほど読んだところで、”邂逅”という
言葉に遭遇。
お恥ずかしい話ですが、高校時代に習ったことがあるような、ないような。意味はわかる
のですが、読み方がわかりません。

章のタイトルになっているだけなので、無視をして100頁ほど読み進みましたが、どうにも
気になり調べてみました。

マウスをグリグリ使って、パソコンのIMEパッドで調べてみたら、”邂”は、カイ,ゲ、
”逅”は”コウ,グ と読むことがわかりました。
カイコウ、カイグ、ゲコウ、ゲグのどれかに違いないと思って検索したら、1件目のカイコウ
が正解でした。

すっきりしました。

それにしても、制約理論について勉強するどころか、漢字の読み方でつまずくとは。。。
漢字がどんどん読めなくなっている自分に気付かされました。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 15:23│コメント(0)

2011年09月16日

日経ビジネス 2011.9.19号に、"TOCによるモノ作り改革 納期を13分の1に短縮"という
記事がのっていました。

記事によると、中国のオムロンヘルスケアは、TOC(制約理論)とDBM(ダイナミック・バッ
ファー・マネジメント)という在庫管理手法を用いて以下のことを実施し、①納期を13週
間から1週間に短縮②14機種の完成品の在庫を40%削減③6日間で生産能力を6割向上
という効果をあげたそうです。

 <実施したこと>
 ・外れる需要予測はやめ、売れた分だけ補充する
 ・納期の長い部品の供給メーカーに、引取を確約したうえで完成品の在庫と材料を抱えて
  もらう
 ・ボトルネック工程では次工程が滞らないよう仕掛品を持ち、作業員を増員する
 ・部品メーカーへの要求は、コストダウン一辺倒ではなく、納期短縮を最優先にする

この効果の数字が驚異的です!
正直なところ、なかなか信じ難いので、まずは、TOCやDBMが紹介されている「ザ・ゴール」
と「ザ・クリスタルボール」というビジネス小説を読んでみようと思います。

もし本当に、売れた分だけ補充する方法で効果が上がりそうであれば、プロスの生産管理
システムについている”安全在庫管理機能”と”発注点発注機能”の活用を、お客様に
もっとお勧めしていきたいと思います。

それからもう1つ。
TOCやDBMとは少し離れるのですが、今までプロスでは、生産管理システムの導入効果を、
数字ではっきりと示すことをしていませんでした。
というのも、効果を測定する方法を定めていなかったので、システム導入前と後の比較が
出来なかったためです。
けれども、この記事を読み、オムロンヘルスケアのように効果を数字で明確に示すことは、
非常に大切なことだと思いました。

古いやり方を捨てて新しいシステムを導入するということは、不安もあるし、社内で摩擦
が生まれることもあるでしょう。
それでも、新システム導入のために費用と時間を費やして下さるお客様に対して導入効果
を明示することは、システムベンダの義務のように思います。

オムロンヘルスケアでは、効果を、納期・完成品在庫・生産能力という切り口で示してい
ましたが、JIPROS-Medicalを導入されるお客様に対しても、この切り口で導入効果をお見
せできないか考えてみたいと思います。
また、この切り口以外にも、効果を簡単に測定して明示できる方法がないか検討してみた
いと思います。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:55│コメント(0)

2011年09月15日

今日は、プロスの社長が書いているブログ(http://blog.livedoor.jp/pros_o/)の中の
”小さなことは大きく叱る”(9/15)の記事について書きたいと思います。

そこに登場する新人君をすごい剣幕で叱った人間というのは、予想されていた方も
おいでかもしれませんが、実は私のことなのです。

私がそこまで叱ったのは、新人君が発表を木曜に延期したからというだけでなく、
次の2つの理由がありました。

・ 月・火と休暇をとるのでブログ当番を水曜にさせてほしいと新人君自ら申し出て
 きたため
・ 休暇明けに発表を忘れないよう、休暇前の金曜日に新人君に念を押したところ、
 本人が”大丈夫です”と返事をしたため

自分で約束したことを守れなければ、お客様や同僚の信頼を失ってしまうということ
を伝えたくて、たかがブログ当番の話ではありますが、あえてきつく注意しました。

”信頼して頂く”というのは、プロスの理念です。
新人君に私の言いたいことが少しでも伝わっていればいいのですが、結果はすぐに
は見えません。
新人君が言われたことを全て忘れて、きつく叱られたことだけ覚えているなんてこと
がないといいのですが。。。
人を叱るというのは、難しいことです。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 20:13│コメント(0)

2011年09月14日

何の気なしに紀伊國屋書店の2011年9月5日~11日の週間ベストセラーのランキング
を見たところ、『体脂肪計タニタの社員食堂』と『続・体脂肪計タニタの社員食堂』が
1位と2位になっていました。

レシピ本など世の中に五万とあるはずなのに、社員食堂のレシピを載せた本が、
ランキングの上位を独占するというのは、興味深い話です。

先日コンサルタントの方から、”商品の説明をするのではなく、売り込むわけでもなく、
相手の知らないこと、特に相手が困っていることを解決できる方法を提供することが大切
だ”と教えていただきましたが、こういうことなのかもしれないと思いました。

体脂肪計メーカーであれば体脂肪計を売ることに集中したいと思いますが、そうではなく、
肥満に悩んでいる人に、肥満を解消するための情報を提供する。その情報は、肥満の人の
役に立ち、その人はタニタに好印象を持って、タニタの体脂肪計を使いたいという気になる。
なんてことがあるかもしれません。

体脂肪計とレシピ本のように、直接つながりが有るような無いような関係が重要なのかも
しれません。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:53│コメント(0)

2011年09月13日

JIPROS-Medicalの在庫管理機能に関心をお持ちくださった製薬会社様がありました。

”会社の規模的に生産管理システムを入れるのは難しいが、入出庫の際のミスを防止
できる安価なシステムがあれば検討してみたい”とお考えで、、バーコードラベルを
使って現物確認ができるJIPROS-Medicalの在庫管理機能部分にご興味をお持ち頂けた
ようです。

生産管理システムを導入し、詳細な品質データとセットで在庫情報を管理することが
できればそれに越したことはないと思いますが、システム部門がない中小の製薬会社様
の場合、生産管理システムを導入することは、費用的にも、マンパワー的にも大変なこと
です。

だとすると、移動指示したロットと、実際に移動しようとしているロットが一致しているかを
バーコードを読んでチェックするくらいのシンプルな在庫管理システムは、極力コストを
かけずに管理レベルを上げていきたいとお考えの中小製薬会社様のニーズにマッチし、
お役に立てるかもしれません。

今まで、生産管理システムのご提案が中心で、在庫管理機能だけを切り出してお使い頂く
ご提案を行っていませんでしたが、今後は、ニーズがあれば積極的にご提案していきたい
と思います。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:57│コメント(0)

2011年09月12日

今日、JIPROS-Medicalを使ってくださっているお客様が、プロスのブログを読み
アドバイスをくださったことを、社内のUさんから聞きました。

ブログを読んでくださる方がいらっしゃるのは本当に有難くうれしいことです。

小学校時代、夏休みの日記をとことん溜めては、”ペットと遊びました”ネタをフル
に使って、どうにか凌いできた私にとって、毎日ブログを書くのは難行苦行です。
特に、ブログのアクセスランキングが69001位↓ と表示されたりすると、がっくり
きて、”着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます”的な気分になるのです
が、こうやって読んでくださっている方がいるとわかったり、社内で読んだと言って
くれる人がいると元気が出ます。

皆様、ありがとうございます。

日々の業務で感じたことや、会社の様子をお伝えできるよう、これからも頑張ります。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:24│コメント(0)

2011年09月09日

今日は、9/2の社内ミーティングの結果を受けて、開発メンバによる
ソース劣化防止のための社内研究会が開催されました。

私は離れた場所で、聞くとはなしにその様子を聞いていたのですが、
なんと、今年入社したばかりのA君が、私の所にまで聞こえるような
大きな声で自分の意見を発表していたのです。

私は、正直、新人のA君は内容についていくのがやっとで、今日は
椅子を温めるだけで終わってしまうだろうなと予想していたため、
とてもびっくりしました。

研究会の後、A君の教育担当のB君にそのことを話したら、また、
びっくりさせられました。
なんと、昨日、B君がA君に”爪痕を残せ”と指示していたそうです。

”爪痕を残せ”というのは、いかにもB君が使いそうな表現ですが、要は
”ミーティングに参加するのなら、何か1回でも発言をして議事録に名前
を残せ”ということのようです。

自分の意見をはっきり言うということは、ビジネスマンとして重要なこと
だと思います。

新人のA君も、A君の教育担当のB君も、まだまだ本当に若いのですが、
頼もしい社員に成長しつつあるようでうれしくなりました。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:02│コメント(0)

2011年09月08日

今日は、おとといから読んでいる本について書きます。

タイトルは、『スターバックス再生物語 つながりを育む経営』。
言わずと知れたコーヒー店”スターバックス”の経営者ハワード・シュルツが書いた本
です。

経営の本を読もうと思ったわけではなく、コーヒー好き、スターバックス好きのせいで
タイトルにひかれ、出張の移動中にでも読もうと買った本なのですが、面白いです。

 ・イタリアで飲んだエスプレッソコーヒーに感動し、同じ感動をお客さんに味わって
  もらいたくて始めた会社が、売上至上主義に走り、理念を失っていく過程。

 ・会社を建て直したくても社長を退いてしまっているために行動できず苛立つ様子。

 ・会社を建て直そうとして社内に向けて発したメールが、社員の誰かのせいで外部
   に漏れてしまった時の悲しさ。

 ・仕事の本当の楽しさを知らないまま亡くなってしまった父親への思い。

 ・売上低下をリーマンショックのせいにせず、真摯に反省する姿勢。

 ・社長に戻り、問題を一つずつ解決し、前へ前へと進んでいく姿。

ハワード・シュルツという人の情熱が伝わってきて、ジンときます。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:27│コメント(0)

2011年09月07日

既存ユーザ様の東京本社にお邪魔してきました。

短い時間でしたが、社長様や、普段あまりお会いする機会の少ない方々の
お話をおうかがいすることができました。

今まで、お客様のお役に立てるよう出来る限りのことをしているつもりでいま
したが、今日お話をうかがってみて、お客様に満足していただくための努力
が足りていただろうかと反省しました。

状況のご報告や、お客様が疑問に思われていることを察してご説明すると
いったアクションが不足していたと思います。

顧客満足ではなく自己満足に走っていたことに気付かせていただきました。

お客様に満足していただくために何をすべきか、あらためて考えていきたい
と思います。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 21:52│コメント(0)

2011年09月06日

関東の製薬会社様に営業でお邪魔してきました。

やはり、来年4月適用のコンピュータ化システム適正管理ガイドラインが
話題になりました。

”とりあえず、必要最低限のことをして様子をみようと思っても、その
必要最低限が何かわからないが、まずは台帳作りを進めている”、
”知り合いの製薬会社同士で情報交換をしたくても、都道府県によって
査察の厳しさが異なり、なかなか参考にならない”といったご苦労を話して
くださいました。

営業で、いろいろな製薬会社様にお邪魔してお話をおうかがいしていますが、
ガイドラインの対応には本当に温度差があると感じます。
・今日お邪魔した所のように悩みつつも少しずつ作業を進めている会社様。
・自社で定めた管理規定に従ってどんどん作業を進めている会社様。
・担当者の方は早く対応しなければと気をもんでいらっしゃるのですが、上の
 方に本当にバリデーションが必要かと言われて、作業が進められない会社様。
・うちは関係ないといってまだ何もされていない会社様。

この温度差の原因として、輸出をしている/していないでバリデーションの
必要性が異なるということもあると思いますが、ガイドラインが法的拘束力を
もたないということもかなりあるように思います。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:57│コメント(0)

2011年09月05日

来年のインターフェックスの出展申し込みをしました。
初めての出展です!

ご存知の方も多いと思いますが、インターフェックスは、毎年東京ビックサイトで
開催される医薬品・化粧品・洗剤の研究開発や製造技術の展示会で、製薬メーカー
や化粧品メーカーの方が大勢来場される一大イベントです。
来年の開催期間は6月27日(水)~29日(金)です。

その頃、日本の政治や経済がどうなっているのか全く想像出来ませんが、
インターフェックスに出展しているプロスの姿は想像出来ます。

蒸し暑い会場。
きらびやかな人気ブースと、その周りの人だかり。
隅のほうでひっそりと展示をしているプロス。。。

来年、どなたかプロスのブースにお立ち寄りいただけたら幸甚です。

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2011年09月02日

夕方から社内でリーダミーティングがありました。
テーマは、”ソースの劣化防止”。

プロスは、自社で、生産管理システムのパッケージソフトJIPROS-Medicalを開発して
います。

開発を行っている以上、基本的な開発ルールはあるのですが、あまりガチガチにして
しまうと、ルールに縛られて開発しづらくなるため、これまで、細かい点については、
開発者の判断に任せてきました。

しかし、時間がたち、開発に携わる人が増えたり変わったりするにつれて、次のような
問題が顕在化してきました。
・コーディング方法がバラバラになりつつある
・不要になったソースがコメント化されたまま残り、ソースファイルが冗長化している
・部品化できる共通処理が開発者毎に別々に作られている

これらを放置すれば、将来ソースをメンテナンスする人が苦労します。
また、共通部品化されていればソースを一ヵ所変更するだけで済むのに、別々に作られ
ているがゆえに何ヵ所も変更しなければいけなくなったり、ソースのコンパイルに時間
がかかるようになったりして作業効率も低下していきます。

そうなってしまったら、たとえプログラムが正しく動いたとしても、ソースが劣化して
いるということに他ならず、パッケージソフトの価値もどんどん下がっていきます。

ということで、今日は、ソースの劣化を防止するためにはどうしたらいいかについて
話し合いました。

開発ルールをもっと細かく厳しく作るという選択肢や、プロジェクトリーダがソースを
チェックし、まずいコーディングがあればすぐに開発者に作り直してもらえばいいので
はないかいう意見もありました。

けれども、結論は、あえて頭ごなしの方法をとるのではなく、月1回勉強会を開いて、各
開発者がソース劣化に関わる問題点を提起し、話し合っていくことになりました。
皆が自分で問題を意識しなければ、劣化防止は浸透しないと考えたからです。

勉強会の進め方について、既に様々な意見が出ているので、これから紆余曲折があり
そうですが、皆で一丸となってJIPROS-Medicalの価値を高めていければと思います。

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:49│コメント(1)

2011年09月01日

今日は、今年入社したX君について書きます。

X君はひどい癖字で、X君の書いた文書を確認するのは、いつも本当に一苦労でした。
冗談のような話ですが、X君自身、自分の書いた文字を読み間違えて作業ミスをする
こともありました。

ところが、ここ数日、X君の提出物の文字がどんどん読みやすくなってきたのです。
理由を聞いてみたところ、会社で字の汚さを指摘されたので、先週の水曜日から
通信教育でペン習字をはじめたのだそうです。

習字帳を見せてもらいましたが、毎日20分ひたすら平仮名を書く練習をしている
ようです。

はじめて1週間しかたっていないのに、ここまで癖字を矯正するペン習字講座にも
びっくりしましたが、注意されてすぐにペン習字を始めたX君の素直さにはもっと驚か
されました。

素直さに感動しつつ、あのひどい癖字を書いていたX君にだけは、間違っても
”橋本さんの字、汚いですね”と言われないようにしなければと思いました。


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pros_hashimotopros_hashimoto at 21:25│コメント(0)