2013年06月16日

今年もまた、夜になるとムクドリの鳴き声が聞こえるようになってきました。
今はまだそれほど大群にはなっていないのですが、秋近くになると、木の枝にぎっしり
とまり、ギャーギャーと鳴き、路上にぼとぼとフンを落としてくれます。

調べてみたところ、ムクドリは、年間を通して同じ場所に生息する”留鳥”だそです。
冬に一時姿をみせなくなるのはなぜなのかよくわかりませんが、群れているのは、天敵
から身を守るためだそうです。
もともとは農作物に害を及ぼす虫を食べる益鳥とされていたそうですが、大群で街路樹
に住むようになると、迷惑な連中です。

鳥と言えば、昨日の夜中、NHKで渡り鳥(たぶん、ハイイロガン?)の番組を放送して
いました。
ぼーっと見ていたので、あまり正確には覚えていませんが、渡り鳥が移動をするのには、
次の理由があるようです。
・一か所に固まっていると病気が蔓延し群れが全滅してしまうから
・渡りの途中で弱い鳥は群れについていけず淘汰されるから
・生き残った強い群れ同士が繁殖地で出会って、より強い遺伝子を残せるから

渡りの途中で弱い鳥を篩い落としていく。厳しい世界です。

ムクドリとガン、まったく違う生き残りの方法を選択したんだなあ。。。

製薬会社向け生産管理システムASTROMはこちら→ http://astrom.jp/




pros_hashimotopros_hashimoto at 18:20│コメント(0)

コメントする

名前
 
  絵文字