2013年06月29日

NHKのニュース深読みを見ていたら、三保松原とセットで富士山を
世界遺産として登録するために、舞台裏で行われた交渉について
取り上げていました。

当初、4か国の委員が三保松原を世界遺産に含めることに反対して
いたそうです。

そこで、文化庁の近藤長官が、最も反対をしている委員から交渉を
開始し、反対の意思をなくしてもらったうえで、それを他の2か国に
伝え、逆に賛成に回ってもらったそうです。

目に見えない文化的、芸術的なつながりを認めない西洋的な考えを
切り崩すために、千円札に描かれた本栖湖と富士山の例も挙げて、
説得をしていったとのこと。

・最も反対している人から交渉を開始すること
・具体的な例をあげて相手の理解を得やすくすること
交渉の際、参考にできるかも。

でも、ま、そんなことより、静岡県民として、富士山の世界遺産登録
は純粋にうれしい出来事でした!

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pros_hashimotopros_hashimoto at 23:59│コメント(0)

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