プロス太田の滋養強壮ブログ | 製薬会社向け生産管理システムASTROM

プロス社長の成長記録、ビジネスマンの滋養強壮剤を応援するブログです。

「安全な医薬品の安定供給を支援する」
医薬品製造業のITパートナー 株式会社プロス http://www.e-pros.co.jp/

入社式シーズンですね

テレビでは親が参加する入社式なんてのを紹介していました。
バカ親を利用して、離職しにくい雰囲気を作ろうという魂胆かな?
そんなので職業選択の自由を拘束される若者も気の毒です

さてプロスでも入社式を行いました
直前の内定辞退なんてのもあったりして1名のみの入社でしたが
オンリーワンのために準備した祝辞を述べさせていただきました

遠く壇上でマイクに向かって話している大企業の社長さんと違い
プロスの社長は唾が届く距離で机を並べ同じ目標に向かい
長い時間を共に過ごす仲間みたいなものです。

それでは一緒にがんばっていきましょう!

新富士駅からタクシーに乗車
よくここからタクシーをよく利用するが、新富士のタクシーの半分以上は
最低でも20年は使っていると思われる激古車で、運転手さんも引退後に
趣味でやってると思われるような方が多いです。

本日の運転手さんはアラ還暦と思われるバーのママさん風の方で
服装は普段着、フランクに昨日は富士山がキレイだったという話をされ
ご機嫌に運転されていました。

AIとか自動運転で世の中変わるとか言われますが、おそらく新富士の
タクシーはずっとずっとこのままなんだろうな

事務所引越しの荷物整理をしていると
引き出しの奥からは創業のころからの写真がぞろぞろと・・・

16~17年も前の写真ですから皆さんやたら若いです。
いろいろな黒歴史があり、多くの人とは別々になってしまい
ましたが、それぞれ元気にがんばっていると思います。

それにしてもアラフォーって青春だね~

なんでもデジタルになってしまい、これからの人はこういう
ノスタルジックな気分を味わうことは少なくなるのでしょうね。

世間では来年の採用活動の始まったとのニュースが流れていますが
プロスでは本日、今年4月入社の新卒社員の採用内定を出しました。

2月の末に面接希望の電話があり、解禁早々から活動している方かと
思ったら今年卒業とのこと。

この時期まで就活してる人って・・・と頭をかすめましたが
ちょうど内定辞退なんかもあって、会うだけ会ってみるかと
ダメ元で来社していただいたところ、良縁に恵まれた次第です。

良い人材は早くから就活する人と言われますが、あくまで傾向
そもそも少々枠から外れたタイプの方がプロスには合っているのかも。

それにしてもご両親はさぞかしほっとされていることと思います。
我々も春を迎える楽しみがひとつ増えました。

3月10日の事務所移転に向けてOAフロアのLAN工事、電源工事を実施
総額60万円近い見積に驚愕し、やむなく自社で実施しています。
新品のカーペットタイルを剥がし、どぶ板を開けてケーブルを通す
だけですが慣れない作業に四苦八苦です。

でも自分たちでやることで、来週からはここが新しい城になると
思うとワクワク感も一層増してきます。

完成予想図
ミーティングスペース3 (1)














工事中
IMG-0169

3月2日で驚愕の57歳になりました
自分でもびっくりするほどの年齢なのですが
57歳って意外と若いな、というのが感想です。

サラリーマンは57歳といえば役職定年している年齢
でも政治家の世界ではひよっこの年齢です
この差はなんだろう・・

でも

安倍首相が、誤ったデータをもとに「裁量労働制の方が残業が
少ない」と言ったこと国会で謝罪していました。

そりゃそうですね
プロスでもかつて裁量労働制を実施していましたが1年ほど前
からタイムレコーダーを導入し残業代の実績支給に替えました。

残業代の支払いが大幅に増えることも覚悟していましたが
逆に残業が減り、いつの間にか働き方改革になっていました。

以前は早く帰ることに罪悪感があったが、遅くまで残る人は
残業代が支給されるのだから気兼ねなく早く帰れるように
なったとのこと、なるほど目からウロコでした。

一方的な残業規制は大きなお世話だけど、働いた時間分支払う
のはちゃんとルールにしておかないと悪用するのが出てきますね

不覚ながら風邪をひいてしまいました
熱は全然ないのですがガラガラ声で喉が痛く咳が出ます

風邪をひいても「風邪ぐらいで休んでいられるか」と出勤する
オヤジが、インフルエンザの流行を助長しているという記事が
ありましたが、強い責任感でがんばっているオヤジを、明確な
根拠も無く勝手な理屈で悪者にする悪質な記事は迷惑です。

ベトナムの大手オフショア会社が浜松に営業所を開設するとのことで
同社の営業マン(日本人)が飛び込み営業に来られました。

オフショアとはシステム開発などを人件費の安い海外で請け負う商売です。
なんでもベトナム各地に1万3千人もの優秀大学出の技術者がいて、
日本の何分の一かの費用でシステム開発してくれるとのこと・・

今に始まったビジネスではありませんが、浜松のような田舎町ですら
ベトナムのオフショア会社が目の前に営業所を構えるようになりました。

「この仕事は来月からベトナムにお願いすることになりました」

その一言を告げられる前に、システム開発に携わる技術者の皆さんは
彼らの何倍もの報酬をもらえるだけの差別化が必要ってことっす!

大丈夫?

商工会議所主催の「就活者用の会社説明会」の案内が届きました

サブタイトルはなんと「家族で就活研究会」
会社説明会だけど保護者同伴でご来場くださいというワケです・・・

お父様、お母様
お子さんより長生きするつもりならいいですが
そうでなければ就職先は本人に自分で決めさせてあげてください

商工会議所さま
マスコミさんの一部事例に惑わされることなく
普通のことを普通に実施してください
それと成人した人の親を「保護者」と呼ばないでください

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