プロス太田の滋養強壮ブログ | 製薬会社向け生産管理システムASTROM

プロス社長の成長記録、ビジネスマンの滋養強壮剤を応援するブログです。

「安全な医薬品の安定供給を支援する」
医薬品製造業のITパートナー 株式会社プロス http://www.e-pros.co.jp/

展望台からの景色ではありません
今週訪問中のお取引先様の会議室からの展望です。

先代社長が旅の途中で見つけた、景色の良いこの場所が気に入って
ここに工場を建設されたのだとのこと・・・

工場建設といえば流通とか自治体の誘致補助とか経済面で立地を
考えるものだと思いますが、そういう重要な決断こそ直観が大事
なのかもしれないですね

もちろん土地の風土とか人間性なんかも要因だったのでしょうね
人間本位な風土の会社なのだと思います。
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駐車場の先は崖っぷちでした


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平日の午前10時、JR北陸線特急しらさぎ金沢行きの2号車指定席
社員旅行と思われる10数名さんが朝からビール片手に赤い顔で高笑い
年齢層は20代~50代、男女混合、車両全体が酒臭い。
あわら温泉でざわざわと降りていきました。

仕事へ向かうビジネスマンの自分としては大変迷惑なのですが
正直を申しますとこういう方たちこそが憧れの集団です。

社長なら思うようにすればよいと思われる方もいらっしゃる
かもしれませんが、昨日見た統計によれば若い会社員にとって
職場の苦痛ランキングは1位が社員旅行、2位が職場の飲み会・・・

はあ?でもそういう時代なんですね

帰りは富山の地酒を買い込んで、酒臭さをまき散らしながら
ひとり社員旅行を楽しんでやる!と心に誓う自分でした。


本日より3日間、東京ビッグサイトでの展示会に出展
国内最大の医薬品・化粧品の総合展です

ここは第二のスタート地点
今では例年のすっかり恒例行事になっていますが、医薬業界特化を決め、
業界でのブランディングを目指すべく、分不相応の投資ながら、
初めて自社ブースを開設した時の緊張感が思い出されます。

たくさんの出会いをいただいた展示会
今年もたくさんの出会いが頂けますように(^^♪
今年のブースはこんな感じです。


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稲田防衛大臣、シンガポールでの国際会議の講演で
オーストラリアとフランスの女性国防大臣と自分のことを
「私たちは同じ性別で、同じ世代で、全員きれい(good looking)」
とジョーク発言して叩かれているそうですね。

事実と異なることを言ったから叩かれているのではないですよ
欧米では職場や公式な場で容姿で笑いを取るのはタブーとのこと。
褒めてもダメらしいく、かつてオバマさんがある女性司法長官を
「司法長官のなかで飛び抜けてきれい」と紹介し批判されたこと
があるそうです。

ちなみに稲田さんの全国後援会の正式名称は「ともみ組」だって
知ってました?概ねおやじの集まりの正式名称が「ともみ組」ですよプッ!

「私たちはきれい」程度の発言に驚いている外国人に
「ともみ組」の萌え感というか寒さ感を教えてあげたい気分です。

先日、ビッグデータを解析するベンチャー企業の社長さんの
講演を拝聴する機会がありました。

簡単に言うと、我々がさまざまなシーンで会員カードやスマホを使って
ピッ、ピッとやったり、インターネットでカチカチしたりすると
こいつにはこういう情報を提供すると、こういう購買行動を起こす
だろうと勝手に予測し、そういう情報が提供されることになります。

消費者にとっても便利といえば便利ですが大問題があります。
例えばたった一度の出来心での煩悩行動が記録されてしまうと
エロ中毒者のレッテルが貼られてしまい「お前はどうせエロ
おやじだろ!」とばかりに次から次へとそうした誘惑情報が
勝手に提供され続けるわけ、それを拒否するすべもありません。
(※注意:あくまで想像であり実体験ではありません)

それが事実とか事実でないとかは別として
勝手に他人の頭の中を予測されるのは気持ちがいいものでは
ありませんし、迷惑このうえありません。

共謀罪が施行される以前に、既に監視社会は始まっています。
予測されない権利、予測を拒否する権利を守ることは
できないのでしょうか。

昨日は東京で研修会、定期的に船井総研さん主催のIT企業向けの
経営研究会に参加しています。

昨日はそこの中核メンバーの一人で、プロスも大変お世話になっていた
コンサルタントの方が、稼業のレンコン農家を継がれるとのことで、
退職の挨拶をされました。

東京のキャリアビジネスマンにしてはちょっとあか抜けてないなとは
感じていましたが、レンコン農家のご出身だったんですね(ごめんなさい)

いい大学を卒業し、大手コンサル会社に就職、多くのIT経営者を指導し
チーフ経営コンサルタントに昇進されたところでレンコン農家へ転身
上司とかと何かあったのかなぁとかついつい想像してしまいます。

そんな中、本日届いた日経コンピュータのメインテーマは
「農業4.0 製造業を超えるIoT革命が始まる」と題して
元富士通SEがITを駆使してトマトやピーマンの栽培に取り組む記事でした。

そういえば小泉進次郎議員が「農家を増やすのではなく、農業経営者を
増やすのだ」とか言ってましたが、彼は農家ではなく農業経営者になる
んだなと納得した次第です。

ITプロフェッショナルがどんなレンコン経営をされるのか
未来のレンコンがとても楽しみです。

再来週の展示会を控え、最後の最終段階にパンフレットの整理、
先日増刷し貯蔵していたパンフレットの束を開封すると
なんと印刷業者さんのミスいよる誤植(文字化け)を発見!

人間、ミスをするのは仕方がないこと
とはいえ展示会まで日も無いし、まずは業者さんへ電話で状況報告
その2時間後には業者の社長さん自らが顔面蒼白で会社に現れました。

電話では月曜日の午前中には差し替え版を納品することで了承して
いたのですが、社長さん曰く「明日の午前中に仕上げる」とのこと。

ミスは無いに越したことはありませんが、ミスは無いことよりも
ミスを起こした時の対応が良かった時の方が印象が良いと言います。
しかも最初に約束した納期を早めての納品にこだわる姿勢。

クレーム対応のお手本を見せていただきました。

朝ドラ主人公の矢田部みね子さん、今日から洋食店に初出勤
支給された制服姿を鏡に映してウキウキしていましたね。

そうか女子にとって可愛い制服は仕事選びのポイントなんですね
ちなみに男子は可愛い制服の女子でチベーションが上がります
なんかそういう自然の摂理って面白いですね
ビジネスにも活かさない手はないです。

今日は新調した夏スーツ、みね子と同じ気分で出勤しました。
誰のモチベーションにも影響ないし、誰も気づいてすらいないでしょう。
まあそういう哀愁も自然の摂理なのでしょう。

品川のオフィスビル街、午後6時

中層階の居酒屋の窓際の席から眼下の景色を眺めると
ビルの谷間の緑地帯や通路を歩く沢山の人、人、人
朝ドラ「ひよっこ」の桑田さんの主題歌の時に映る
昭和時代の人形(CG?)たちのようでした。

疲れたサラリーマンも、リクルートスーツの女子大生も
ひとりひとり家族があって、故郷があって、人生があり
家や故郷には思いをはせ待ってる人がいるんだろうな・・

これだけの人がいて、人生がある東京ってすごいです。
「ひよっこ」の影響か、みんながんばれ!って思いました。

ポッコリと出っ張ったお腹をなんとかしようと思ったところに
不思議なダイエット本を発見しました!

その名も「エグゼクティブダイエット」
ビジネスコンサルタントの土井英司氏が書いたダイエット本です。

ダイエットのハウツー本なのですが中身はビジネス書
エグゼクティブかどうかはともかく、自分好きのいわゆる
意識高い系の熟年男性にお勧めです。

なぜダイエットをするのか、まずその目的設定から入ります。
お腹をへこますとか、体重落とすとかじゃダメなようで
テストステロン値を上げ、エネルギッシュになる
ダイエットで手に入れるのは「自信ですね」というノリです。

なんだかやる気になってきました。
築56年の老朽化中古物件ですが、リノベーションすることで
仕事もバリバリ、プライベートもモテモテになる予定です。

(テストステロン=モテモテになる男性ホルモンです)

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