プロス太田の滋養強壮ブログ | 製薬会社向け生産管理システムASTROM

プロス社長の成長記録、ビジネスマンの滋養強壮剤を応援するブログです。

「安全な医薬品の安定供給を支援する」
医薬品製造業のITパートナー 株式会社プロス http://www.e-pros.co.jp/

盆休みで帰省していた二人の娘が東京へ帰っていきました
それぞれ親元を離れて11年目と8年目になりますが
いくつになっても後ろ姿を見るのはつらいものです。

とりあえず元気にやっているようではありますが
都会人なので二人とも仕事は激務のようで少々心配です

会社では若い連中にもっと仕事に熱中してほしいと思って
いますが、娘にはもう少し手を抜いてもいいんじゃないの
と思う身勝手な親心でした

夏休みを利用し旧知の先輩を訪ね、北海道の佐呂間町へ行ってきました。
その方の生き方や考え方は、今の自分に大きな影響を与えてくれました。

年齢を重ね、かつて自分に影響を与えてくださった方に会いに行く旅
そういう方と出会えたことは本当に幸せなことだと思います。

自分と違う種類のたくさんの人と交流すること
かっこつけずに普段は隠している素の自分をさらけ出すこと

意外と難しいことですが、10年経ってみて、やってみてよかったと
今回の旅で改めて思った次第です。

しばらくブログをお休み(おさぼり)していたところ
毎日ブログを更新している某氏から一言頂戴いたしました

 ブログを始めたが全然更新しなくなっている社長さんとか
 時々見かけますが、そういうのってだらしなく見えますよね

確かに継続が途絶えるのは自分の調子のバロメーターかな
返す言葉もなく、久しぶりにブログを更新した次第です
少しずつリハビリしながら再開することにします(;^_^A

家の垣根に殺虫剤を散布していると、垣根の中に直径10センチ
くらいの足長バチの巣があり、巣を守っていた何十匹もの蜂に
殺虫剤の霧が降りかかった途端、もがきながらボトボトと地面に
落ちていきました。

虫の姿が見えない状態では何も考えずにシューっと散布
していますが、もがき苦しむ何十匹もの蜂の姿を見て改めて
自分の行為の残酷さをしみじみと感じた次第です。

人間は勝手な動物ですね
ひあり騒動で殺虫剤がバカ売れしているようですが、
虫たちにとっては大量殺りく兵器そのものです。

新卒・中途、両方を対象にした、合同会社説明会に参加

就職氷河期とは打って変わって売り手市場との噂ですが
合同説明会に参加してみると、そんな感じはしません。

企業は採用のハードルを下げるているわけでなく、今まで通り
多くの内定を持っている人もいれば、内定をもらえていない
学生さんも少なくありません。

おかげさまで何人かの人たちとの出会いがありました。
氷河期だろうが、売り手市場だろうが、巷の噂に踊らされる
ことなく、地道に情報発信していれば縁のある人との出会いが
あるはずだと思います。

展望台からの景色ではありません
今週訪問中のお取引先様の会議室からの展望です。

先代社長が旅の途中で見つけた、景色の良いこの場所が気に入って
ここに工場を建設されたのだとのこと・・・

工場建設といえば流通とか自治体の誘致補助とか経済面で立地を
考えるものだと思いますが、そういう重要な決断こそ直観が大事
なのかもしれないですね

もちろん土地の風土とか人間性なんかも要因だったのでしょうね
人間本位な風土の会社なのだと思います。
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駐車場の先は崖っぷちでした


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平日の午前10時、JR北陸線特急しらさぎ金沢行きの2号車指定席
社員旅行と思われる10数名さんが朝からビール片手に赤い顔で高笑い
年齢層は20代~50代、男女混合、車両全体が酒臭い。
あわら温泉でざわざわと降りていきました。

仕事へ向かうビジネスマンの自分としては大変迷惑なのですが
正直を申しますとこういう方たちこそが憧れの集団です。

社長なら思うようにすればよいと思われる方もいらっしゃる
かもしれませんが、昨日見た統計によれば若い会社員にとって
職場の苦痛ランキングは1位が社員旅行、2位が職場の飲み会・・・

はあ?でもそういう時代なんですね

帰りは富山の地酒を買い込んで、酒臭さをまき散らしながら
ひとり社員旅行を楽しんでやる!と心に誓う自分でした。


本日より3日間、東京ビッグサイトでの展示会に出展
国内最大の医薬品・化粧品の総合展です

ここは第二のスタート地点
今では例年のすっかり恒例行事になっていますが、医薬業界特化を決め、
業界でのブランディングを目指すべく、分不相応の投資ながら、
初めて自社ブースを開設した時の緊張感が思い出されます。

たくさんの出会いをいただいた展示会
今年もたくさんの出会いが頂けますように(^^♪
今年のブースはこんな感じです。


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稲田防衛大臣、シンガポールでの国際会議の講演で
オーストラリアとフランスの女性国防大臣と自分のことを
「私たちは同じ性別で、同じ世代で、全員きれい(good looking)」
とジョーク発言して叩かれているそうですね。

事実と異なることを言ったから叩かれているのではないですよ
欧米では職場や公式な場で容姿で笑いを取るのはタブーとのこと。
褒めてもダメらしいく、かつてオバマさんがある女性司法長官を
「司法長官のなかで飛び抜けてきれい」と紹介し批判されたこと
があるそうです。

ちなみに稲田さんの全国後援会の正式名称は「ともみ組」だって
知ってました?概ねおやじの集まりの正式名称が「ともみ組」ですよプッ!

「私たちはきれい」程度の発言に驚いている外国人に
「ともみ組」の萌え感というか寒さ感を教えてあげたい気分です。

先日、ビッグデータを解析するベンチャー企業の社長さんの
講演を拝聴する機会がありました。

簡単に言うと、我々がさまざまなシーンで会員カードやスマホを使って
ピッ、ピッとやったり、インターネットでカチカチしたりすると
こいつにはこういう情報を提供すると、こういう購買行動を起こす
だろうと勝手に予測し、そういう情報が提供されることになります。

消費者にとっても便利といえば便利ですが大問題があります。
例えばたった一度の出来心での煩悩行動が記録されてしまうと
エロ中毒者のレッテルが貼られてしまい「お前はどうせエロ
おやじだろ!」とばかりに次から次へとそうした誘惑情報が
勝手に提供され続けるわけ、それを拒否するすべもありません。
(※注意:あくまで想像であり実体験ではありません)

それが事実とか事実でないとかは別として
勝手に他人の頭の中を予測されるのは気持ちがいいものでは
ありませんし、迷惑このうえありません。

共謀罪が施行される以前に、既に監視社会は始まっています。
予測されない権利、予測を拒否する権利を守ることは
できないのでしょうか。

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