プロス太田の滋養強壮ブログ | 製薬会社向け生産管理システムASTROM

プロス社長の成長記録、ビジネスマンの滋養強壮剤を応援するブログです。

「安全な医薬品の安定供給を支援する」
医薬品製造業のITパートナー 株式会社プロス http://www.e-pros.co.jp/

お世話になっている会計事務所の周年懇親会に参加しました

創業から18年、毎回欠かさず出席しておりますが、毎年お会いする方
から、新しく創業され方まで、一杯飲みながら親睦を深めます。

かつては諸先輩にいろいろと相談していた自分でしたが、いつの
まにやら若い創業者の方から相談される側にもなっています。
たいしたアドバイスはできませんが、創業間もないころのことを
思い出しながら少しでも役立てば嬉しいです・・・

大きな会計事務所ではありませんが、とてもよい事務所であり
たくさんのクライアントから信頼されている事務所であることが
会の様子からよくわかります。

また来年お会いしましょうと声を掛け合って解散となりますが
その一言が励ましの言葉でもあるんだなとつくづ感じる次第です。

スポーツドクター辻秀一先生の講演を拝聴しました

元内科医である先生は、30代半ばまで病気を治すことに没頭していたが
「人生には質がある」ということに気づき、病気を治す職業から、
人生の質を上げる活動をライフワークと決めて転身されました。

運命は変えられなくても、人生の質はコントロールできる
車椅子バスケチームを支援されている先生は、生涯車椅子でかつ
複数の難病を抱えながらも、今をしっかり生き、質の高い人生を
送る選手などを例に、ご機嫌であることの価値を説明されていました。

質を良くするにはコツがあり、それを常に意識し、習慣になるまで
トレーニングすることで身につくものなのだそうです。
質の高い人生、久々に心にスッと入ってくる講演でした。

IoT関連のサービスのセミナーを聴講しました

AIやIoTの活用をアピールするITソリューションの多くは
従来の技術の活用を、流行り言葉を使いさも革新的であるかの如く
表現しているに過ぎない・・・とのこと。
これ、前週にAI/IoT関連の展示会に行って自分が感じたことと同じす。

一方で、AIやIoTを活用することで、産業構造が一変するのも事実。
足元の仕事の延長線上で考えても本来ある可能性は引き出せませんが
業界や世の中にとって有益な活用という視点で考えれば
その可能性は無限大ということなのかと思います。

上司からIoTやAIを活用しろ、との業務命令で調査に来ている人も
いらっしゃいましたが、たぶん利用方法を考えるべきなのは
本来はお前さん(その上司)の方なんだろうなと思います。

幕張メッセで開催中の「AI/自動化展」を見てきました。

主目的は基幹システムなどの比較的単純なパソコン操作をソフトロボット
のテクノロジーを利用して自動化するRADというアプリの動向調査

RADアプリは大手から中小までたくさんのソフト会社が手掛け
業務アプリ業界では今まさに旬のソリューションです

こういうのがどんどん普及すると、事務処理をする人間は殆ど
必要なくなるというのがRAPベンダーさんのふれ込みです

でも正直なところ驚くような革新的なことはやっておらず
従来からの技術の組み合わせで真新しさも感じませんでした

なので安心してください、今のレベルではまだまだ人に代わって
RPAが仕事をする時代はあと3~4年先になりそうに思います。
まあ5年先はわかりませんけどね

阿佐ヶ谷に住む長女と、阿佐ヶ谷飲み屋さん祭りに参加しました。
四千円の1日券を購入すると阿佐ヶ谷にある100件を超す加盟飲み屋さん
ならどの店へ行っても飲み物1杯が無料で飲めるというイベントです。

阿佐ヶ谷には数名しか入れない一見さんには敷居が高いディープな
飲み屋がひしめいているのですが、こういうのがあれば田舎者でも
気軽に入っていけてとても楽しかったです。

どの店に行ってもカウンターに並んだ酔っ払い同士はすぐに仲良し、
オジサンでも気軽に若者の仲間に入れてもらえます。

娘は途中で明日の仕事があるからと途中で帰ってしまいましたが
最終的に9店でワイン、焼酎、ウィスキー、カクテル、ビールなどを
たらふく頂き、すっかりご機嫌になったのは言うまでもありません。

やっぱ東京っていいところですね
これからも東京出張は飲み屋さん祭りの日程に合わせよっと

オンデマンドの有料番組って見たことありますか?

以前より見たかった「君の名は」が有料でオンデマンド視聴ができるとのことで、
生まれて初めて有料オンデマンド放送を利用してみることにしました。

ワクワクしながら見始めたものの睡魔に襲われ、気が付いた時には二人が石段で
すれ違いざまに「君の名は?」と振り返ったところで目が覚めました。

翌日、再度挑戦したものの、アクトビラのオンデマンド視聴は早送りができず
もういちど初めからのスタート、案の定また寝てしまいました。

翌々日、今度こそと思ったのですが視聴期間終了で見ることができませんでした。
「君の名は」のという映画自体が自分には合わないのかも・・

そもそも早送りや巻き戻しができないってのは話にならないですね。

近所に新しく開店した「ステーキのあさくま」へ行ってみました。

実は私、40年前の高校1年生の夏休みに、約1か月ほど
あさくまの浜松1号店でアルバイトしていました。

それまでステーキというものを食べたことが無かった自分には
バイト最終日にごちそうしてもらったサーロインステーキの味は
今でも忘れられない思い出です。

特別貧しかったわけじゃないですが、当時は1ドル360円から
変動相場制へ切り替わって間もないころ、まだまだ牛肉自体が
めっちゃ高級品だったように記憶しています。

週末の家族連れで賑わうお店ですが、そんな時代もあったよね

大阪で日本製薬団体連合会が主催する講演会に参加してきました。

最近、ニセ薬が発見されたり、試験データの改ざんが発覚したりと
悪いニュースが続いているからか、それの対策が話の中心でした。

薬が他の製造品と決定的に異なるのは、ニセモノや不良品が
ユーザーには服用してもわからないということ。効かなかったり
逆に調子が悪くなったりしても、自分に合わないのかなと思っても
薬が不良品なのかもなんて考えないですよね、日本人は。

ちなみに厚生労働省さんが海外ネット通販で購入した怪しい薬の
成分を調べたところ、10個中4個がニセ薬だったとのこと。

海外通販の怪しい薬を試して、やっぱり肝心な時に役に立たな
かったりしていたとしたら、それニセ薬だったのかもしれませんぜ(^^)

先日、同業者の方が「どこのソフト会社も忙しいらしいね、
いま忙しくないソフトウェア会社なんて潰れるよね」
と話されていいました。

確かに忙しいのですが、景気がいい時に忙しいのはもっぱら
労働集約型のソフト受託開発会社ですかね・・
忙しい=儲かっている、かというとちょっと違います。
受注単価は現状維持で人員確保も難しく、人手不足で賃金は
上昇傾向、忙しい分残業が増えるだけで一次的に給料は増えても
結局のところ会社にはさほど残りません。
今忙しいソフト会社こそ景気次第で潰れる会社じゃね?

IT企業の営業利益率ランキングを見ると、ランキング常連企業は
景気に関係なく毎年30~40%以上の利益率を出し続けています。
彼らはきっと今の景気でも、あたふたと忙しくしてはいないでしょう。
忙しくなくても潰れるどころか成長を続けています。

そこのところを勘違いせずに、売上数字に一喜一憂することなく
そこそこヒマでも利益を出せる会社にしなければ
遠からず来るであろう景気後退の時にヤバそうに思います。

近所の先輩から、
最近ブログの更新ないので、体調が悪いか
会社がヤバい状況なのかと心配していた・・
とお声かけ頂きました。

それはヤバい、ブログは生存証明的な役割もはたすのですね
ご心配ありがとうございます、会社も個人も元気でやってます!
ブログも再開しますのでよろしくお願いします。

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