プロス太田の滋養強壮ブログ | 製薬会社向け生産管理システムASTROM

プロス社長の成長記録、ビジネスマンの滋養強壮剤を応援するブログです。

「安全な医薬品の安定供給を支援する」
医薬品製造業のITパートナー 株式会社プロス http://www.e-pros.co.jp/

社員さんの勧めで「ザッポスの奇跡」という本読みました。
アマゾンを震撼させた通販会社ザッポスの経営を書いたこの本は
その多くが採用と教育について書かれていました。
採用は企業文化と表裏一体だと書いていると言ってよいと思います。

船井総研の高嶋社長が、同社の小冊子に
「これからの中小企業は採用力で決まる」という記事を書かれていました。

自社の採用活動はうまくいっているかとの問いに
船井総研のITベンダー経営研究会に参加した44名の経営者は
誰一人手を上げる人がいませんでした。

採用専門のコンサルタント氏が紹介した採用活動事例は
若手の社員さんも参加する、まさに全社をあげての採用活動でした。

良い人材を採用したいという思いは、全ての会社に共通ですが
買い手市場と言われる就職情勢でも、実情は奪い合いです。
知名度もなく、成功を収めている訳でもない中小企業が
この採用戦線に勝利し、成長を実現することができるのか?

おそらくポイントは以下の3点ではないかと思います。
・ 明確なビジョンを持つこと(3年後5年後の会社の姿)
・ 何を大切にしているかを明確にすること(コアバリュー)
・ そして何よりも今いるメンバー全員とこれを共有し
  自分たちの仲間にならないか!と言えるようなチームをつくること。

当たり前の話ですが、良い仲間を手に入れるには、自分たち自身が
良い仲間でなければ話にならないですね(汗)

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そろそろ大学3年生の就職活動が始まりますね。
大学3年になる次女から聞いた話です。

大学に企業説明に来た某大手生保の人事の方が説明の最後に
次のような言葉を残していってくれたそうです。

  希望先からの不合格が重なると、気持ちがへこむと思うが
  選んでもらうために媚びたり迎合したりすることなく
  自分が選択するんだという気持ちを忘れないでほしい。

娘はこの言葉に感銘を受けたらしく、それまで憂鬱だった就活が
しっかり選ぼう、という気持ちになったと話していました。
もちろんその会社に入りたければ、その会社の風土に従うのは
当然ですが、どんな風土を選ぶのかは就活生の権利であり
それを忘れて選んでもらうことばかりに意識がいってしまっては
本来の自分の良い点がかすんでしまうのだと思います。
素晴らしいアドバイスだなぁと思いました。

某著名な採用コンサルタントによれば次のようなことが人選の
ポイントになるのだそうです。
 ・書くときの姿勢が悪い人は、躾(しつけ)ができていないからNG
 ・相手が女性だと態度をかえる人はNG
 ・座談会トークで先輩社員に、残業結構多いですか?と聞く人はNG
まあ、なるほどもっともなのですが・・・・
就活生のみなさん、こういうところ注意してくださいね。
どうかこんな小姑みたいな試験官は上手く切り抜けてください!

がんばれ就活生!!

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本日はお世話になっているコンサルティング会社、船井総研様主催の
「ITベンダー経営研究会」という同業者勉強会に参加させて頂きました。
40名を超える中小IT企業の経営者が集まる、熱気に満ちた
(暑苦しい?)勉強会です。

印象深かったのは、権威ある業界展示会で基調講演をされることになった
若手経営者と、コンサルティング営業で売り込まない営業を実践された
ITベンダー会社社長の実体験です。

どちらも羨ましく華々しい成功事例ではありますが
前者の若手経営者は、100名の先駆者と会わせて頂くことを目標に
何度もの門前払いをくらいながらも、とにかく専門家と言われる人たちの
門を叩き、情報収集を重ねることで、いつしか招かれる側の人物になり、
後者の売り込まない営業に成功された社長さんは、何度も顧客を訪問し
お金にならない情報提供やアドバイスを繰り返し、結果的に、「社内の
システムは全て貴社にお願いしたい」と言われるまでの関係を築きました。

成功は一日にしてならず
こうした華やかな成功事例の裏には、こうした地道な継続があります。
成功するか、失敗するか、それはだれにもわかりませんが
来年はこの場で「事例」として語られるような地道な実践を継続して
いこうと決意を新たにした次第です。


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およそ20年ぶりに都内のカプセルホテルに泊まりました。
お世話になった経営の先生、お金持ちなのですが都内出張では
カプセルホテルを利用すると聞き、経費節約も兼ね、自分も
試してみようと考えました。
宿泊したのは東京八重洲付近にある築30年は経過しているで
あろう老朽ビルのカプセルホテル、一泊2900円です。

古くて狭い共同浴場に共同トイレ
となりのカプセルから聞こえるいびき
つけっぱなしのテレビの音
息苦しい蒸し暑さ

やはり快適とは言えない値段なりの環境だなあと感じますが
こうしたストレスには自分は比較的耐性があります。
しかし最も嫌悪に感じたのは、「いい年してカプセルホテルしか
泊まれない貧しいおっさん」と見られているのでは、という劣等感でした。
(まんざら間違いでもないのですが・・・)

自分の中にそうしたどうでもいいプライドが根強いことが改めて
気付けたことは収穫でした。振り返ると普段の自分の生き方には
人からどう見られるか、という評価基準が強く、それに行動が影響
しています。負けん気となり、良い方向に働けばよいですが
引きずられ、本来の目的とブレることも少なくありません。

そう考えてしまう自分の性格をしっかり自覚し、本当に何が大切か
それを見失わないように生きたいと思いました。
でも、もうカプセルホテルはやめておこうと思います。(*_*)

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東京都内で開催中の、静岡県等が主催する展示会に
出展させて頂いています。

自治体が推進する医療機器産業の振興事業として、
医療機器分野に参入を目指す静岡県内の企業を結集させ
全国の医療機器メーカーに紹介するという主旨の展示会です。
県内の中小企業事業者50社が4日間かけて開催されます。

初日に6時間かけて名刺交換できたのがたったの17
県の関連や医療機器組合の職員の方が10名
出展者同士のご挨拶が6名
主目的である医療機器メーカーの方はたったの1名です。
プロスのブースがということではなく
どこのブースも似たような状況です。

職員の方たちは一生懸命やっていただいているのですが
ニーズと施策がアンマッチであることは否めません。
熱い想いがあり、実行力があっても
その思いが市場のニーズにマッチしていないと
多くの優秀な人たちの労力を空回りさせる結果を招くことを
まざまざと見させていただきました

自分たちは大丈夫だろうか
自分たちの事業が、本当に顧客のニーズにマッチしているのか
もしかして社内の人材の労力を空回りさせてはいないだろうか
自己検証する良いきっかけを頂いています。


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10月は大学の授業料支払月ですね。
毎年4月と10月にそれぞれ半年分を支払います。
該当するお子さんをお持ちの親御さんには悩ましい月ですね。

都内の私立文系3年生の次女の場合、半期で約50万円(年間100万円)
仕送りは部屋代込で月10万円、不足分はバイトでまかなっています。
年間220万円、4年間で880万円
入学時には入学金やら敷金礼金、家財道具、引越し費用等々
しめてひとりあたり4年間で1000万円の費用がかかります。
地方の公立大でも4年間で800万円くらいです。

若い方は、何歳でいくらの所得が必要になりそうか表にしてみるのが
良さそうに思います。未来の必要金額を知らないと、今やらなきゃ
いけないことが何なのか知ることができないですもんね。

少子化の影響もあり、おととし4年生の大学進学率が5割を越えましたが
所得は増えず、税金が上がり、失業も増えている昨今、
20代、30代の若い世代の親御さんたちにとって大きな経済成長が
無い限り、これを負担できる世帯はどんどん限られてくるものと思います。
経済格差が学力(学歴)格差の時代がさらに顕著になるでしょう。

この格差社会にはとても憤りを感じますが、格差は拡大するのが現実。
自分にできることとして、若い世代の社員さんに、教育費を負担できる
くらい稼げる人材に成長することを、お手伝いさせてもらうくらいでしょうか。

自分たちは、普通にやっていればなんとかなった世代、
国の借金を膨らませてきた世代、こんな世の中をつくってきた世代として
我々世代には大きな責任がありそうに思います。

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今日は静岡県島田市にある里山、千葉山に行ってきました。
国1バイパスの島田のICを降り、30分ほど山道を登ると智満寺という
奈良時代(西暦700年代)に創設され、今川家や徳川家とゆかりのある古いお寺があります。

わらぶきの境内や山門、それに写真の仁王像などが
国の重要文化財指定、さらに山道を30分ほど登ると千葉山頂上には
特別天然記念物の10本杉という樹齢1000年を超える巨杉が群生しています。
つい最近、ネットで発見するまでは、こんな近くにこんなスポットがあることを
知りませんでした。

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身近にある歴史的建造物、神秘的な自然、
浜松に住んでいながら、先月までその存在すら知りませんでした。
こんなすばらしいところですが、すぐそばには巨大な第二東名の工事が着々と
進んでいます。そのアンバランスに少々心が痛みます。

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今朝の朝刊に、60歳から65歳で所得がある人も年金が減額されなくなる
という記事が載っていました。年金はもらえるかどうかあてにはなりませんが
60歳から65歳までの生き方で、老後の世界が変わるということを発見
したので報告します。

仮に60歳で定年した人が、夫婦で普通に隠居生活すると
退職金1500万円は65歳までに底をつき、その後は年金のみです。

ところが60歳で50歳並みの若さと体力があれば
年収300万で再就職ができ、65歳では1500万円貯まります。

更に60歳でも重宝される技術と経験を会得していれば
年収600万で仕事が継続でき65歳で3000万円になります。

年金受給開始時点で手持ちのお金にこれだけの差が出ます。
こつこつ貯金で3000万というお金は簡単にはたまりません。
これで裕福な生活とまではいかなくても、年金で生活しながらも
美味しいお酒がたくさん飲めると思います。

ファイナンシャルプランナーは、60歳までに〇〇万円貯蓄が必要です
とか言いますが、貯蓄以上に60歳までに自分の健康と教育に
どれだけ投資できるかのほうが将来のためによっぽど重要だと思います。
それに、お金も大事ですが、年齢を重ねても仕事で社会に貢献する
充実感、生きがいは、もっと大事かもしれませんね。

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今日は目の前にあるペットボトルの水について書きます。
このヴォルビッ〇というフランス産の水は近くの自販機で1本120円で買いました。

石油から作られたペットボトル容器に詰められたこの水は
はるばる地球の裏側から石油で動く船に乗って日本にやってきます。
いったいこれ1本でどれくらいの石油が消費され、どれだけの二酸化炭素が
排出されているんでしょうか。

水ですよ、水

どうしてフランス産である必要があるのか私にはさっぱりわかりません。
そう言いながら今日も何も考えずに自販機でこの水を買いました。
何も考えていない私は、この愚行の片棒を担いでいるのでした。

毎日ブログを書くと決めて、何かにつけて考える癖がついてきた気がします。
特に自分は何も考えていないということを知っただけで満足です。


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このところ出張がちな営業マンに変わり、テレアポでの生の感触を自分で
確認したいということもあり、へたくそながらテレアポに挑戦しています。
お客様には仕事中に時間をとらせてしまい、本当に申し訳ないのですが
お客様にとって有益と思われる情報を提供するために電話をしていますので
何卒ご理解をお願いいたします。

さて、テレアポを実践したことがある人ならわかると思いますが
時々、おもいっきりへこむ電話の切り方をされることがあります。
確かに全く必要としない方にとって、テレアポコールは煩わしいと思います。
そんな時、腹いせに相手をへこませるような対応をする方と
こちらが恐縮するくらいに丁寧にお断りされる方がおられます。
その人にとって、どちらが得なのか、考える機会を頂いています。

手前味噌で恐縮なのですが
掃除に学ぶ会でトイレ掃除をするようになって
公共物は丁寧に使い、万一汚してもきれいにしておくようになりました。
朝のランニングで会う人全員に挨拶するようになって
挨拶されたときに笑顔で挨拶を返すことを意識するようになりました。
そしてテレアポや飛び込み営業をしてみて、営業に来られる方に対し
丁寧に接することを意識するようになりました。
(横柄でしつこい営業マンは別ですよ)

どうぞ私に何でも売りに来てください。
丁寧に、気持ちよく、しっかりお断りさせていただきます。

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