2012年06月13日

第1569歩(大変なことの後は)

先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.net にメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしているのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なあってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。


前日記です。


東京や大阪の後はしばらく東海地方で仕事です。
今月に入ってから昨日まで大型商業施設で営業させていただいてきました。
昨日のような商業施設では客層が違うこと、そしてほかの催事業者さんからいただいた話といことで状況はそれほど芳しくはなかったわけですが…
それでも、前日も日記に書かせていただいたように、
『先日、○○で開催してるのを見て、今日夕方6時過ぎに来たら、お見えにならないので、今日はもう終わってしまったんですね〓明日の12日までとあったので来たのですが・・・。明日は、ちなみに何時までですか?明日も、夕方6時過ぎにしか来れないかもしれないですが。お願いできませんか?』
とメールをしてくださった方が最後のお客さまとして来てくださったんですね。
ほかにも、
「館内放送でも聞いたことがあって気になってました」
と希望してくださった方や、先日お孫さんの誕生日プレゼントに希望された方も通りがかり、
「渡したら喜んどったよ」
と報告してくださったんですね。
ホントに気に入っていただけているリアクションばかりで安心しますね。
最近は「癒詩家ってテレビで見たかも」という方も続いていますし、各地で書かせていただいているにも関わらず、当店をご存知の方や色紙目当ての方が営業日の度に必ず来られるということがずっと続いているのはうれしいですね。
(ウソだと思った残念な人は過去の活動日の日記を何ヵ月も遡っていただければと思います)
各地で書かせていただいているからこそ、スケジュールを調べて来られる方や、見かけられた際に足を運ばれる方ばかりなのはうれしいですね。
そういうところからも心に響く書き下ろしになっていることが伝わって安心します。
そんな中で昨日も日記には、
『皆の感想を見てると、伊本様に会えた事がどれだけ幸せな事だったかがよくわかります。伊本様に会えなくて困ってる人もいると皆が書いてるのもよくわかります。なかなか会えない伊本様に書いてもらいたいと思わない人なんていない事がよくわかりますね。伊本様に会っても書いてもらわない人は皆が書いてるとおりだってよくわかります』
という書き込みもあったところですからね。
しかも、この「皆が書いているとおり」というのが、最近この日記でも話題になっている、
なかなか会えない伊本さんに書いてもらいたくない人はいないですよ。もし居たらその人は心を開けないので孤独な人だという事がよくわかります。後で書いてもらえば良かったと後悔しても伊本さんには会えないですよね。だから駅でやっている人に書いてもらって満足するのです。なぜその人が路上でやっていて伊本さんが全国で呼ばれているかを考えたら簡単にわかる事なのですけれどもね。伊本さんに書いてもらったら比べ物にならないほど感動するのですけれどもね』
というコメントなんですよね。
このような書かせていただいた方にしかわからない感想が定期的にあるのがホントに力をもらえます。
このメッセージが表すかのように(最近は販売イベントばかりですが、)当店はクチコミだけでやってきているにも関わらず、各地の会社やショップのイベント事やレセプションでも呼ばれて書かせていただくこともあるんですよね。
(特にディーラーさんやパチンコ店さん、ブライダルフェアが多いです。普段からやり取りをしてくださっている方には平日限定ではありますが、個人としても、10名以上の希望者や10枚以上の依頼があれば、お値打ちに出張して書かせていただくこともしていますので。出張での書き下ろしについてはお気軽にinfo@iyashiya.net までお問い合わせください)
先月までのアートイベントの連続でもツイッターで、
『関東の皆さんに朗報。癒詩家として皆の支えになっている伊本さんが来月二週連続で関東に遠征します。日記にもありましたが『2週連続でお会いできるのを楽しみにしていますね』という方もみえたほど。なかなか会えない伊本さんに書いてもらえるチャンスです。』
とつぶやいてくださった方もみえたのも、またありがたいですしね。
そんなみなさんの声もあって、昨日の施設では来月末に4日間だけですが、営業させていただくことになりました。
タイ・カンボジアに行く前にみなさんに会いに行きます。
昨日はまた、
『このような素晴らしい伊本様だから、いつも並ぶのはよくわかります。私は平日に並ばないで書いてもらえてラッキーだったんですよね。並んでないから色紙に書いてもらった内容をじっくり噛みしめる事もできましたし、伊本様には話も聞いてもらえて救われたんですから』
というコメントもあったわけで、このようにイベントによっては並んでいただくことも少なくないんですよね。
先日も、看板をじっくり見て希望されなかった方を見ていて、「あの人たち、見る目ないね。こんなに感動することないのに。残念な人だね」と話してくださった方や、迷った挙句に帰られてしまった方がみえた際に、何度も書かせていただいた方と話していて、「あの子たち、もったいないことをしましたね。伊本さんに会いたくても会えない人もたくさんいるのに。あの子たちが「やっぱり書いてもらえば良かった」って後悔したときはもう遅いんですよね。それぐらいなかなか会えないし、こんなにゆっくり書いてもらえる機会もないのに。ほんで、素人に毛が生えたようなレベルの人に書いてもらって満足するんですよね。伊本さんに書いてもらったらその何倍も感動するのに」と話してくださったのは、自分でも気恥ずかしい思いもありながら、力をもらえましたからね。


そんな中で、名前の字から書かせていただくものは、上でも触れたように「渡したら喜んどったよ」と報告してくださった方もみえましたし、目を見てインスピレーションで書かせていただくものは日記にも、
『あの一瞬であそこまでできる人は伊本様しかいないですよね。インスピレーションで書いてもらって救われませたから。あんなに自然に涙が出てくる経験はなかなかないですよ。伊本様にインスピレーションで書いてもらっただけであそこまで救われるのなら、もっと早く出会ってればと思ってしまうほどです』
と書き込んでくださった方もみえましたし、様々な形で喜んでいただけているのがうれしいですね。
前の字から書かせていただくものも、名前の言霊になるメッセージは昨日もやっぱり子どもさんには喜んでいただけたんですね。
(平日のヒマな時間帯に子どもさんに名前の言霊になるメッセージを希望され、色紙を気に入っていただけたリアクションをされた方には、色紙には書かない内容で、名前をさらに気に入っていただけるような話をさせていただくこともあります。書き下ろした後に考えるから基本的に思いつきなんですが、それでも喜んでいただけるリアクションがあるから、クチベタなぼくでも様々な話をさせていただくことができるんですね。やっぱり伝わってくるって大切ですね)
このほか、伝える相手や人数によって書き下ろす内容は即興で変えさせていただいていて、例えば、二人の名前から書かせていただくものも、ご夫婦さん二人の名前の字からなら“永遠の愛のメッセージ”を、ご両親の名前からなら“感謝のメッセージ”をと即興で対応させていただいていて、よっぽど難しい場合を除いて、意味を調べることなく、3分ほどで書かせていただいています。
(ひらがなではなく、名前の漢字を文章におり込み、同じ字でも伝える相手によって使い方を変えているということなんです)
もちろん、それだけではなく、昨日も家族全員の名前の字から“家族の絆になるメッセージ”を希望してくださった方もみえ、結婚10周年の記念と父の日も兼ねて、希望された方もみえ、早速サービスカウンターでラッピングされたようで、そのカウンターでも、
「来月また来られるみたいですよ」
と言われたと、帰りに報告してくださったのがまたうれしいですね。
このように、時期的に父の日の贈り物としての依頼も多い時期ですし、この期間だけでも何枚も誕生日プレゼントを依頼してくださった方もみえましたし、
各種プレゼントとしても喜ばれていて、現場だけでなく通販(インターネット)でも依頼が入っているのはうれしいところです。
(現場ではあとわずかな期間だけイベント価格でお値打ちに書かせていただきます。もちろん目の前で即興でお待たせせずに)
そうやって書かせていただいたみなさんの中は昨日も、
「名前が好きになりそう。今度会ったらまたお願いしたい。今もう一つお願いしてもいいですか?」
と追加で希望された方もみえましたし、
「これ良かったら飲んでください」
と冷たい飲み物を差し入れをくださった方もみえ、そういうところからも心に響く書き下ろしになっていることが伝わってきて安心します。

もちろん、当店で最も書かせていただいている、目を見てインスピレーションで書き下ろすものも、
「そのまんまだがね」
など、一瞬のインスピレーションで感じた内容が今の状況とピッタリという方ばかりなのが安心します。
上でも触れたような『インスピレーションで書いてもらって救われませたから。あんなに自然に涙が出てくる経験はなかなかないですよ』というコメントもあったように、最近は「感動して泣けてきますね」と瞳を潤ませていた方や、「占いなんてメじゃないね」と涙交じりの声で話された方や、「あっダメだ」と大粒の涙を流されていた方「涙が出てくる」と話してくださった方もみえましたし、隣で涙を流しているお連れの方を見て、「私ガマンしたのに…」という会話をされていた方々や、「やばい」とタオルをひっぱり出してきて目を押さえていた方もみえましたからね。
先日もお渡しした名刺を見ながら、
「今度話を聞いてもらってもいいですか?」
と話してくださった方もみえましたしね。
これこそ、書かせていただいた方にしかわからない独特な感動なんでしょうね。
(そういった方には「気軽にご相談ください」と言って名刺を渡したりもしましたし、お気軽にご相談などしてください)
だからか、「占いより当たるから」と成長日記のように定期的に希望される方や「こんなに感動する結婚式なら」と当店一番人気の結婚式での書き下ろしを検討される方も少なくないのはうれしいところです。
昨日は、
「この結婚式のステキですね」
と資料をじっくり読んでいかれた方もみえましたしね。

日記にはほかにも、
『伊本さんに目を見て書いてもらうと世界観が変わるんですよね〓もっと早く出会いたかったなっていつも思います〓そのとき大切にしたい言葉を一瞬で教えてもらえるから何度も書いてもらいたくなるんです〓だから、伊本さんに相談したい人ばかりで、伊本さんに救われた人ばかりなんですよ〓その感動を知っているから、結婚する友達とか出産した友達に名前を使った色紙を贈りたくなるんです〓あんなに確実に喜ばれるプレゼントはないですから〓日記に「ひらがなで書いてくれる人はいますけど、漢字の意味を瞬時に繋げてくれるなんてなかなかできない」ってコメントをよく見ますが、名前の字を使って即興であそこまでできる人はいないですよ』
『癒詩家さんに目を見て書いてもらわない人がいると聞いて驚きました。『伊本さんに目を見て書いてもらいたくない人はいないですから。もしいたら目を疑ってしまいます。あれを要らないという人は何に対しても心を開けない残念な人なのでしょう』って書き込みが多いことからもわかります。伊本さんにインスピレーションで書いてもらわない人は『見落としばかりだから誰にも信頼されていないってすぐわかります』って書き込みがよくあるのもわかるんですよね。そういう人って後悔しかない毎日だと思います。そういう人に限って駅とかでやってるレベルの人に書いてもらって満足してるんですよね。チャンスを逃して残念な人です』
など、書かせていただいた方にしかわからないコメントがよくあるのもうれしいですね。
そうやってたくさんの方に喜んでいただいているわけですが、そういった気持ちは書かせていただいた方にしかわからないものであり、それが伝わってくることにホントに力をもらえるんですよね。
当店は書のお店ではないので字に関しては苦手ですし、もちろん詩人でもない…ただ、メッセージ屋として書き下ろした内容には自信を持ってやってるんですね。
だからこそ、「この感動は書いてもらった人しかわからないですよね。この色紙は私のために書いてもらったものだから、他の人が見ても、何の感動もない、ただの紙ですもんね。今の私にピッタリです」っていう感想をいただいたりするんですよね。
「遠くから見てるだけの人には絶対わからない気持ちになりますね」という声もあります。
そういった感想を伝えてくださるみなさんには感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
そんな感謝の気持ちから、現在、プレゼント用ではなく、ご自身に書かせていただいた方には非売品のステッカーをプレゼントさせていただいていて、なくなり次第終了とさせていただきます。
(なぜ非売品なのかはご覧になったらわかります)
当店のステッカーは販売しているものも含め、持ち歩く物に張っていただくべく、ケータイやiPodに貼れるサイズではあるんですが…どこに貼っても大丈夫なように、ほかではないぐらい剥がれにくくなっていて、屋外でも使用できるように耐水とUVカットの加工もしてあります。


このように心に響く書き下ろしになっているからか、みなさんの前でお話しさせていただく機会の話もありますし、書かせていただいた後に話し込んでいかれる方もみえるわけで、そういうところからも心に響く書き下ろしになっていることが伝わってきて安心します。
(もちろん、普段の土日は希望者が続いているためにできないことです。平日のヒマな時間帯には話すことも目当ての一つとして来られる方もみえるんですね)
『貴方は感受性が強く直感の優れた聞き手であり聞くことを通して人々を癒す事が出来る人である。貴方は今、特に受け入れやすい状態にいるので、学ぶ時期としても良いタイミングである』という診断結果が出るのもうなずけるかなって感じですね。
そういう時間の中で自然に今の状況や悩み事を打ち明けていかれる方もみえるんですね。
そういうところから、やり取りも続くから、その後も相談にも乗りやすいんですよね。
昨日も、インターネット上でのことも、
『伊本様は良い言葉を書くだけでなく、漢字の話や日記も毎日書いて相談も乗ってくれるから素晴らしいです。私は伊本様ほど素晴らしい人に会った事はありません。これからも困ったときは伊本様に救ってもらいたいので日記に感想を書くという当たり前の事は続けていきたいと思います』
というコメントもあったところですからね。
このコメントには、ぼく自身もかなり考えさせられた面はありますからね。
確かに、書いてくださったように、日記を読んでも何も書いていかないのは日記を書いた人を傷つけてしまいますからね…
その当然のことがまっとうできていなかったことでインターネットの中での関係性を損ねてしまった相手もいますから…
それ以来、読んだ日記には感想を書くことをしています。
そうやってみなさんもお話ししやすいからか、昨日も1時間近くいろいろ話してくださった方もみえたんですね。
昨日も話していたんですが、
「平日はこのように話しに来られることがメインの方もみえるんですね。中にはコーヒー2つ持ってこられえて“良かったら一緒に飲みながら話しませんか?”って相談する気満々の方もみえますし」
ってことも以前はよくあったんですね。
もちろん、座られている間に希望者がみえたら、一度席をあけていただくことはご了承いただいていますがね。
そんな時間の中で昨日も話していたことなんですがね。
大きな病気などをすると、いろいろ考えてしまいますよね。
それが命にかかわるようなものであればなおさらです。
病気をした後に「ホントにあの人なの?」と思ってしまうほど、別人のようにアクティヴになっていたりということもあったりします。
病気一つで、良くも悪くも人生は変わってしまいますが、周りの人も心配してしまうほど、元気に動き回るようになった人もいます。
それらは、ほとんどの場合が病気がきっかけになってるんですよね。
病気を患っている間はいろいろ考えることもあって、そこから復活したら、いろいろやりたいことが出てくるということもよくあるんですよね。
ぼくらも落ち込むようなことがあると、その最中では気持ちも沈んで、その状況をうらめしく思ったりすることも多いんですが…
その後で、大きく変わった自分を感じたとき、振り返ってみると、きっかけになっているのは落ち込むようなことだったりということが多いんですよね。
このように、「大変」なことって「大きく変わる」ために起こるんじゃないかなって思うんですね。
(このような漢字で感じる話はオフィシャルサイト経由で毎日更新しています。また、癒詩家メッセージbotでも1時間毎に届けていただいたりしていますし、メールマガジンとしても毎日配信もしています。このメールマガジンはケータイでも読めるように簡潔にまとめたメッセージを昼前を目処に毎日配信していて、どなたでも無料でご登録いただけます)
そのときは辛く苦しいことも…
乗り越えた後には、糧や経験になってることが多いんですよね。
あのときがあったから、今こうして…


今のぼくも辛く苦しいときではありますが、声をかけてくださっているみなさんのおかげで生かされていることを感じます。
糧や経験をくださるみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

prose at 21:18│Comments(0)

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