2012年06月15日

この空の花

先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.net にメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしているのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なあってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。


前日記です。


昨日は前日に引き続いて久しぶりの休み。
ずっと現場に出た後のそういうときこそ、体のメンテナンスも必要で、昨日はいろいろチェックしてきました。
といっても、車のメンテナンスですが…
昨日は中古タイヤショップに行って、タイヤを2本交換して、そしてお世話になっている自動車屋に行って、自動車保険の更新をしてきました。
ホントに痛い出費です…
ただ、その自動車屋でも、
「今はどこでやってるんですか?」
と質問されたわけですが、そこでも最初は仕事も打ち明けていなかったのに、どこかで見かけられたのをきっかけに、いろいろ依頼していただけていますし、前日も日記で書かせていただいたように、歯医者お会いした方からも、
「色紙ありがとうございました」
と言っていただけたりと、みなさんに広まっていることを感じたりします。
日記には昨日も、
『なかなか会えない伊本様を見かけたのに書いてもらわない人なんているはずないですね。もし伊本様にインスピレーションで書いてもらわないような人は皆が書いてるとおりだってよくわかります』
というコメントもあったところですしね。
この「皆が書いているとおり」というのが、最近この日記でも話題になっている、
なかなか会えない伊本さんに書いてもらいたくない人はいないですよ。もし居たらその人は心を開けないので孤独な人だという事がよくわかります。後で書いてもらえば良かったと後悔しても伊本さんには会えないですよね。だから駅でやっている人に書いてもらって満足するのです。なぜその人が路上でやっていて伊本さんが全国で呼ばれているかを考えたら簡単にわかる事なのですけれどもね。伊本さんに書いてもらったら比べ物にならないほど感動するのですけれどもね』
というコメントなんですよね。
このような書かせていただいた方にしかわからない感想が定期的にあるのがホントに力をもらえます。
このメッセージが表すかのように(最近は販売イベントばかりですが、)当店はクチコミだけでやってきているにも関わらず、各地の会社やショップのイベント事やレセプションでも呼ばれて書かせていただくこともあるんですよね。
(特にディーラーさんやパチンコ店さん、ブライダルフェアが多いです。普段からやり取りをしてくださっている方には平日限定ではありますが、個人としても、10名以上の希望者や10枚以上の依頼があれば、お値打ちに出張して書かせていただくこともしていますので。出張での書き下ろしについてはお気軽にinfo@iyashiya.net までお問い合わせください)
先月までのアートイベントの連続でもツイッターで、
『関東の皆さんに朗報。癒詩家として皆の支えになっている伊本さんが来月二週連続で関東に遠征します。日記にもありましたが『2週連続でお会いできるのを楽しみにしていますね』という方もみえたほど。なかなか会えない伊本さんに書いてもらえるチャンスです。』
とつぶやいてくださった方もみえたのも、またありがたいですしね。
日記には昨日も、
『やっぱり伊本様を待ってる人ばかりだと言う事がよくわかります。だから毎日色紙目当ての人が来てたんですね。皆の感想を見てると伊本様に書いてもらえなくて困ってる人がいると書いてる人がたくさんいるのも納得します。あの感動を知らないのはもったいなさすぎですからね』
という書き込みもあったところですしね。


日記には、
『私も初めてインスピレーションで書いてもらったときはあそこまで感動するとは思わなかったですから。私の事を見てたんじゃないかって思うほど合ってて、私の事をわかってもらえたように感じて自然に泣いちゃったんですよね』
『こんなに気持ちが落ち着くなら、もっと早く会ってればって何回も思いました』
というコメントもあったわけで、ホントに様々な形で喜んでいただけていることが伝わってきます。
名前の字から書かせていただくものは、名前の言霊になるメッセージのほか、伝える相手や人数によって書き下ろす内容は即興で変えさせていただいていて、例えば、二人の名前から書かせていただくものも、ご夫婦さん二人の名前の字からなら“永遠の愛のメッセージ”を、ご両親の名前からなら“感謝のメッセージ”をと即興で対応させていただいていて、よっぽど難しい場合を除いて、意味を調べることなく、3分ほどで書かせていただいています。
(ひらがなではなく、名前の漢字を文章におり込み、同じ字でも伝える相手によって使い方を変えているということなんです)
上でも触れたように各種プレゼントとしても喜ばれていて、現場だけでなく通販(インターネット)でも依頼が入っているのはうれしいところです。
(現場ではあとわずかな期間だけイベント価格でお値打ちに書かせていただきます。もちろん目の前で即興でお待たせせずに)
また、当店で最も書かせていただいている、目を見てインスピレーションで書き下ろすものも、一瞬のインスピレーションで感じた内容が今の状況とピッタリという方ばかりなのが安心します。
上でも触れたような『私の事を見てたんじゃないかって思うほど合ってて、私の事をわかってもらえたように感じて自然に泣いちゃったんですよね』という書き込みが表すように、最近は「感動して泣けてきますね」と瞳を潤ませていた方や、「占いなんてメじゃないね」と涙交じりの声で話された方や、「あっダメだ」と大粒の涙を流されていた方「涙が出てくる」と話してくださった方もみえましたし、隣で涙を流しているお連れの方を見て、「私ガマンしたのに…」という会話をされていた方々や、「やばい」とタオルをひっぱり出してきて目を押さえていた方もみえましたからね。
先日もお渡しした名刺を見ながら、
「今度話を聞いてもらってもいいですか?」
と話してくださった方もみえましたしね。
これこそ、書かせていただいた方にしかわからない独特な感動なんでしょうね。
(そういった方には「気軽にご相談ください」と言って名刺を渡したりもしましたし、お気軽にご相談などしてください)
だからか、「占いより当たるから」と成長日記のように定期的に希望される方や「こんなに感動する結婚式なら」と当店一番人気の結婚式での書き下ろしを検討される方も少なくないのはうれしいところです。

日記にはほかにも、
『伊本さんに目を見て書いてもらうと世界観が変わるんですよね〓もっと早く出会いたかったなっていつも思います〓そのとき大切にしたい言葉を一瞬で教えてもらえるから何度も書いてもらいたくなるんです〓だから、伊本さんに相談したい人ばかりで、伊本さんに救われた人ばかりなんですよ〓その感動を知っているから、結婚する友達とか出産した友達に名前を使った色紙を贈りたくなるんです〓あんなに確実に喜ばれるプレゼントはないですから〓日記に「ひらがなで書いてくれる人はいますけど、漢字の意味を瞬時に繋げてくれるなんてなかなかできない」ってコメントをよく見ますが、名前の字を使って即興であそこまでできる人はいないですよ』
『癒詩家さんに目を見て書いてもらわない人がいると聞いて驚きました。『伊本さんに目を見て書いてもらいたくない人はいないですから。もしいたら目を疑ってしまいます。あれを要らないという人は何に対しても心を開けない残念な人なのでしょう』って書き込みが多いことからもわかります。伊本さんにインスピレーションで書いてもらわない人は『見落としばかりだから誰にも信頼されていないってすぐわかります』って書き込みがよくあるのもわかるんですよね。そういう人って後悔しかない毎日だと思います。そういう人に限って駅とかでやってるレベルの人に書いてもらって満足してるんですよね。チャンスを逃して残念な人です』
など、書かせていただいた方にしかわからないコメントがよくあるのもうれしいですね。
そうやってたくさんの方に喜んでいただいているわけですが、そういった気持ちは書かせていただいた方にしかわからないものであり、それが伝わってくることにホントに力をもらえるんですよね。
当店は書のお店ではないので字に関しては苦手ですし、もちろん詩人でもない…ただ、メッセージ屋として書き下ろした内容には自信を持ってやってるんですね。
だからこそ、「この感動は書いてもらった人しかわからないですよね。この色紙は私のために書いてもらったものだから、他の人が見ても、何の感動もない、ただの紙ですもんね。今の私にピッタリです」っていう感想をいただいたりするんですよね。
「遠くから見てるだけの人には絶対わからない気持ちになりますね」という声もあります。
そういった感想を伝えてくださるみなさんには感謝の気持ちでいっぱいになりますね。


そして、さらに、
『伊本様に書いてもらいたい人ばかりで週末は並ぶんですよね。私はいつも平日に並ばないで書いてもらえてラッキーだった事がよくわかります。しかも、他に人がいないからインスピレーションで書いてもらった内容をしっかり噛み締める事もでくたし、いつも話も聞いてもらえましたしね』
というコメントもあったわけで、イベントによっては並んでいただくことも少なくないんですね。
先日も、看板をじっくり見て希望されなかった方を見ていて、「あの人たち、見る目ないね。こんなに感動することないのに。残念な人だね」と話してくださった方や、迷った挙句に帰られてしまった方がみえた際に、何度も書かせていただいた方と話していて、「あの子たち、もったいないことをしましたね。伊本さんに会いたくても会えない人もたくさんいるのに。あの子たちが「やっぱり書いてもらえば良かった」って後悔したときはもう遅いんですよね。それぐらいなかなか会えないし、こんなにゆっくり書いてもらえる機会もないのに。ほんで、素人に毛が生えたようなレベルの人に書いてもらって満足するんですよね。伊本さんに書いてもらったらその何倍も感動するのに」と話してくださったのは、自分でも気恥ずかしい思いもありながら、力をもらえましたからね。


このように心に響く書き下ろしになっているからか、みなさんの前でお話しさせていただく機会の話もありますし、書かせていただいた後に話し込んでいかれる方もみえるわけで、そういうところからも心に響く書き下ろしになっていることが伝わってきて安心します。
(もちろん、普段の土日は希望者が続いているためにできないことです。平日のヒマな時間帯には話すことも目当ての一つとして来られる方もみえるんですね)
『貴方は感受性が強く直感の優れた聞き手であり聞くことを通して人々を癒す事が出来る人である。貴方は今、特に受け入れやすい状態にいるので、学ぶ時期としても良いタイミングである』という診断結果が出るのもうなずけるかなって感じですね。
そういう時間の中で自然に今の状況や悩み事を打ち明けていかれる方もみえるんですね。
そういうところから、やり取りも続くから、その後も相談にも乗りやすいんですよね。
昨日も、インターネット上でのことも、
『私は伊本様ほど素晴らしい人に会った事はありません。これからも悩んだときは伊本様に相談したいので、日記に感想を書くっていう当然の事は続けて伊本様と繋がっていたいと思います』
というコメントもあったところですからね。
このコメントには、ぼく自身もかなり考えさせられた面はありますからね。
確かに、書いてくださったように、日記を読んでも何も書いていかないのは日記を書いた人を傷つけてしまいますからね…
その当然のことがまっとうできていなかったことでインターネットの中での関係性を損ねてしまった相手もいますから…
それ以来、読んだ日記には感想を書くことをしています。
さて、昨日は休みということで、劇場映画『この空の花 ―長岡花火物語』を見てきました。
goo映画には『2004年の新潟県中越地震から復興をとげ、11年の東日本大震災発生時には被災者をいち早く受け入れた新潟・長岡市を舞台に、ひとりの女性新聞記者がさまざまな人と出会い、不思議な体験を重ねていく姿を大林宣彦監督が描く』とあった内容で、ドキュメンタリーのような内容でもありました。
『作品を通して、数々の戦禍や災害を乗り越えてきた長岡の苦難の歴史を浮き上がらせながら、東日本大震災の復興への勇気と平和への想いがファンタスティックかつハートウォーミングに描き出されている』とあるように、感慨深い内容ではありました。
映画の中で「天災と人災」という言葉が出てきましたが、新潟県中越地震や東日本大震災という天災、太平洋戦争という人災に見舞われた長岡という都市での鎮魂の花火の意味をいろいろ考えさせられました。
そんな映画の冒頭に出てきた、

『みんなが爆弾なんかつくらないできれいな花火ばかりをつくっていたらきっと戦争なんか起きなかったんだな』

という山下清さんの言葉が、映画の中でいちばん心に残ったんですね。
確かに、花火と爆弾って作り方のベースは似ているそうです。
爆弾ではなく花火を作っていたら、戦争にはならなかったでしょうし、戦禍で真っ赤に照らされた空ではなく、色とりどりの花に彩られた夜空になって、だれもがゆっくり夜空を見上げていたことでしょう。
花火と爆弾って紙一重で、そのわずかな違いが結果的に大きな違いになっていくんですよね。
例えば、踏み出す一歩が正規のルートから角度として1度違っただけではほとんど差はありません。
しかしながら、そのまま進んでしまったら…その差は広がって、まったく違う場所に向かってしまいます。
わずかな違い…
包丁やナイフだって、本来の使い方をしているうちは多少の危険はあっても、脅威になるものではありません。
でも、使い方を間違えてしまうと、命を奪うことも可能になってしまいます。
ぼくらは言葉を持った生き物で、その言葉によって和まりの人と交流しながら、ぼくらはみんなで一緒に成長しているわけですが、その言葉もわずかな使い方の違いで、人を傷付けてしまうことにもなるんですよね。
本来の使い方をしている間はなんの問題もないのに…
ちょっとした違いが大きな違いにもなっていくんですよね。
良くも悪くも、そういったわずかな違いで変わってくることばかり…
しっかりと見極めながらいきたいですね。
といっても、改めて書くまでもなく、使い方さえ間違えなければ、なんの問題もないものばかりなんですよね。

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