2009年03月07日

神戸マネースクール:森本のブログは、引越しました。

神戸マネースクールの森本のブログは、順次下記のアドレスに引越ししています。

http://d.hatena.ne.jp/money-school/


もしもブックマークされている方は、お手数ですが変更ください。
これからも、少しずつですが更新していきますので、今まで以上に
応援してください。よろしくお願いいたします。

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2009年02月20日

恐縮です。

e9a06280.JPG先日、個別相談にお越し頂いた方からお聞きして
ビックリ! してしまいました。



何人かの方は、すでにご存知だと思うのですが
僕は、どちらというと活字中毒。
とにかく、ジャンルにこだわらず絶えず本を読んでいます。


「役に立ってる?」と聞かれてしうまうと
答えに困ってしまうこともあるのですが
とりあえず時間があれば、結構、なんでも読んでしまいます。


だから、個人的には、神戸の本屋さんで一番大好きなのは
ジュンク堂書店、なかでも5階は大好きです。


金融などの専門書が多いこともあるのですが
このフロアーには「心理学」「教育」「哲学」「宗教」と
あらゆる専門書が置いてあって、この階を見て回るだけでも
なんとも言えない充実感のようなものを
(独りよがりであるのは十分承知しながら)感じています。


な、なんと、そこに


僕の本がヒラ積みになっていると、教えていただいたのです。


本当に恐縮してしまいます。


昨日、ルドルフ・シュタイナー氏の本を探しに行ったついでに
恐る恐る覗いてきました。


まだ、無事(!?)ヒラ積みしていただいていました。
少しぐらい、売り上げに貢献できるといいのですが、、、
本当に恐縮してしまいます。


こうして、恐縮していると


紀伊国屋書店さんも、なにやら神戸店(そごう・ロフト5階)で
きょう20日から「神戸本」キャンペーンを開催されていて
そのなかの1冊にいれていただいたそうで、、、


またまた、恐縮です。
ありがとうございます。


まさに、地元ならではの取り計らいをいただき
ありがたいことです。心から感謝いたします。


ウチのクライアントさんからお聞きした情報によると
大阪では、公共工事の他府県業者の排除などの動きがあるそうで、、、
「神戸」ナンバーの車では、いまや「大阪」には入れないと、嘆いていました。


もちろん、世界中不景気なこのご時勢ですから
わからないわけではないのですが
アメリカでも、先日、バイ・アメリカン条約が物議をかもしたばかり。


できることなら、オバマ大統領の演説ではないのですが
排除するのではなく、競争でもなく、協調。
ブロック経済の行く末の哀しい結末は、半世紀以上前に経験済みのはず。


世界経済はさておき


やっぱり、地元はあったかいです。
ありがとうございます。

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2009年02月07日

一歩ずつ。。。

4b20e435.jpg神戸では、1日に「春節祭」が終わり
節分、立春と続き


日差しも、一歩ずつ、春に近づいてきた感じですが
まだまだ冬本番。はやく暖かくなって欲しいものですね。


ただ、先日の新聞記事には


【地球の気候当面「寒冷化」】


地球の平均気温の上昇が頭打ちとなり、専門家の間では
気候は当面寒冷化の向かうとの見方が強まっているそうです。


地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出は増え続けて
いるのですが、自然変動が気温を抑制するように動き始めた
とみられているからだそうです。


以前のブログにも気候「サイクル」の話題にふれたのですが


温暖化のときによくキーワードとして使われる「地球にやさしい」
という感覚は、どうも人間が地球さえも「支配」できるという
ある意味「おごり」のようなニュアンスがあって
個人的には、うまくなじめなかったのですが


記事にある「自然変動が気温を抑制するように動き始めた」という
表現は、とてもすんなりなじめてしまいます。


人間はいままでずっと「地球からやさしく」してもらってきたから
ここまで、生きてこられたということを素直に感じます。


「ガイア理論」を単純に支持しているわけではないのですが
地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていて
ある種の「巨大な生命体」と見なすこのガイア仮説は
なんだか理屈抜きで納得できる要素があると感じてしまいます。


だからといって、このまま人間だけが好きなように欲望のまま
「勝手」に動いていても大丈夫と、結論づけたい訳ではありません。


「文明」とか「哲学」という言葉とともに、とてもすばらしい
目にはみえない「道具」も発明できた人間の「集合的無意識」
「集合知」が、本当に効果を発揮できる時期になればいいのにと
心から期待しているのです。


遅くなりましたが、少し、宣伝させてください。
2003年から開催してきた「神戸マネースクール」のセミナー内容が
新刊として、ようやく発売になりました。


内容は「預金」「運用」「保険」です。


2007年からのサブプライム問題は、2009年になったいまでも
引きずっていますが、こんな時だからこそ「基本」を
改めて確認する必要があると考えながら執筆しました。


お手元において改めて内容を確認していただけると、嬉しいです。
ぜひ、ご購入くださいね。


神戸周辺では、ジュンク堂・紀伊国屋・海文堂・喜久屋書店などで
取り扱いして頂いていると聞いています。
お手数ですが、詳細は各書店にお問い合わせください。
また、「アマゾン」でも紹介していただいています。


これから、いつもお世話になっている図書館:神戸の中央図書館にも
(先方の受け入れに問題がなければ、、、)
献本にいこうと考えています。


この本が金融商品の「集合知」の1つになれば、、、というのは
さすがに言い過ぎですね。


でも、それぐらい丁寧に書いたので、内容は、ぜひ確認してください。
来週にはメルマガで、少し内容にもふれていきます。


とにかく1歩ずつですが、やっぱり「前進」しているのだと思います。
気候もマーケットも。


だから、きっと大丈夫です。

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2009年01月09日

かなり凹む。

すでにえべっさんも始まろうとしているのですが
あけましておめでとうございます。


今年は、本当にスロースタート。
昨日から、ようやく子ども達の学校が始まったので
それにあわせて仕事モードに切り替えようと考えていたのですが。


いきなり凹みました。


けじめをつけるためにも、ちゃんとスーツを着て
事務所にいこうと、、、


ズボンをはいたまではいいのですが
ボタンが留まらない。


たしかに、今年のお正月は、寝正月。
しかも、弟夫婦が、こともあろうに臼と杵を買い込み
この2週間は、自家製のお餅を食べまくり。


さすがに、、、


ズボンはなんとかはいったものの
腰全体にコルセット巻いている気分です。


えべっさんが終わるまでには
なとか正常活動に戻すようにがんばります。


今年は、本当に楽しい年になりそうなのに。

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2008年12月19日

図書館

6830524e.jpgすごいですね。図書館。改めて、その存在の大きさに感激です。


1953年に発行されていた本が、ちゃんと見つかりました。
図書館の検索システムをつかって、その本のタイトルをみつけたとき
どいうわけか「嬉しい」というより「安心」した気持ちを感じました。


図書館に行く前に、アマゾンで検索してみて
その発行年をみた瞬間、もう探すのをあきらめようかとも考えたのですが
いざ! というときには、探してみるものですね。
なか表紙を撮ってみました。時代を感じる変色具合が伝わるでしょうか。


その本のタイトルは
「恐慌論」(宇野弘蔵著:岩波書店)


この本を紹介していたのは、かつてこのブログでも紹介した
大竹愼一氏
「世界金融 恐慌序曲 危機管理の資産運用」(ビジネス社)のなかで
触れらていたので、とても興味がありました。


この本の発行時期は、どうやらまだ「資本主義」の信認もあやうく
1930年代の世界恐慌、第2次世界大戦を経験した直後のこと。


マルクスの「資本論」の解説と疑問を織り交ぜながら
過去から、10年に一度くらいは必ず訪れている「恐慌」について
詳しい解説を試みています。


内容を確認しながら丁寧に読んでいるのですが
理解するのは生半可ではありません。
内容もそうなのですが、それ以上に、漢字が旧字体で難しいのです。


少し時間はかかると思うのですが
また、読み終えたら、ここで報告しますね。


いま、日経新聞「私の履歴書」に小宮隆太郎氏が連載されています。
きょうの内容は1968年の「東大紛争」の様子でした。
教授陣から冷静にみた当時の「運動」を伺うことができるのですが、、、


この本の著者、宇野弘蔵氏も東大の教授。
おそらく授業でもテキストとして使われていたはずなのに
その授業を受けていた世代の方々が、なぜ、イデオロギーに傾き
あのような「運動」をしていたのかについては、本を読んでも
謎が深まるばかり。


でも、もっと謎なのは
不景気のたびに登場する「資本主義」限界論かも。。。


あっ!
いま、電話があって、改定版が見つかったそうです。
あったのは、県立図書館。


すぐに交換しに行ってきます。
さすがに旧字体はつらいですから。


でも、県立って、どこ?
公開してる?

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2008年12月09日

校了しました。

今年の蒸し暑い夏ごろからはじめて、すでに数ヶ月。
ようやく、校了しました。
あとは、出版社の方々におまかせです。よろしくお願いします。


浦島太郎ではないのですが
終わってみると、すっかり年末。
神戸では、すでにルミナリエも始まり、クリスマスムードで一杯です。


文章を書く作業というのは、思った以上に大変だったのですが
とてもいい経験になりました。
そして、完全に立ち止まって、イメージだけは過去に飛んだりしながら
歴史を振り返る良い時間にもなりました。


「歴史は繰り返す」とよく表現されますが、、、


この視点からみれば
「サイクル論」はうなづけます。


経済予測に、循環サイクルが用いられることも多いのですが
一番短いサイクルが30ヶ月から40ヶ月。
一番長いサイクルに50年から60年。
この一番長いサイクルを「コンドラチェフ・サイクル」と表現しています。


これらのサイクルの背景は、それぞれ、それなりの説明がされていて
「なぜ? おこるの?」という理由も、なんとなくは納得できるのですが
残念ながら、未来の「予言」ほど的確ではなく
結局、なにかが起こった時の「後知恵」ぐらいに、いままでは捉えていました。


60年サイクル! といわれても
60年前? で、戦後でしょ。
120年前? になると、江戸時代でしょ。
180年前? ・・・。


でも


もしかすると、これらの背景に地球規模の天候サイクルが
重なるのであれば、想像力はかなりふくらみます。


江戸時代の経済基盤は、米・穀物。
天候サイクルで、豊作・不作に影響がでて
そのまま、好・不景気のサイクルになっていたのは
簡単に想像できます。


ここで登場するのが「太陽黒点」のサイクルです。


サイクル論にありがちな、明確な根拠はないのですが
生物として、本能的に、なんらかの「影響」はありそうな気がしてしまいます。
日本ではUFJ総合研究所の嶋中雄二氏が有名なのですが
経済界では、どちらかというと「タブー」です。


太陽黒点のサイクルは基本的には9年から11年。
さらに、300年? 程度のサイクルもあるといわれているようです。


そして、もう1つ、経済界で、サイクルとタブーが重なるのが
「占星術」です。
ここ数ヶ月の間に、編集作業をしながら星の動きを勉強してみました。
あまりの単調な作業が多かったので、これは自己逃避かもと、認識しながら
PCに


【Stargazarで体験するパソコン占星術】(小曽根秋男著:技術評論社)に
ついていたCD-ROMをインストールして


【完全マスター 西洋占星術】(松村潔著:説話社)の解説を
勉強するような作業をしていたのです。


この本の中に面白い記述があるので少し紹介しますね。


(ここから「完全マスター 西洋占星術 松村潔著:説話社」より抜粋)

2008年から2023年まで、冥王星は山羊座に入ります。
山羊座は地、活動のサインで、世界中のそれぞれの地域活動が
活発になります。



実は、グローバルスタンダードというのは魚座の時代の後半千年期の
特徴なので、古い考え方でもあるのでしょう。
特に冥王星が山羊座にはいるころには、それぞれの地域の自主権を取り戻し
地域のよさを生かした暮らしに多くの人が興味を向ける傾向が
強まるのではないでしょうか。


山羊座は古い歴史などにも関心を抱くサインです。
ということは、冥王星の変革力が関与することで
歴史観などが大きく変化することも多いでしょう。

(ここまで)


この本の出版は2004年です。
ある意味、ここまでくると少しオカルト的なイメージもあるのですが、、、


たとえば「2012年までに世界は変わる」と
ここ数年いい続けている、経済界の大御所、船井幸雄氏は
すでにスピリチュアルな世界に入ってしまわれたのか、、、
その言葉の背景にあるのは、どうやら「フォトンベルト」と呼ばれる
「電磁波エネルギー」とも、ひとつの「銀河」とも表現されている
「なにか」に2012年冬至に、地球がすっぽり含まれてしまう事象だそうです。


このサイクルは、、、2000年。
マヤ文明では、この2012年12月23日を
「第4世界の終焉」と予測、表現していたそうです。。。


ただ、これだけ、いろいろなサイクルがあると
数年とか
数十年と
僕らが基本的に認識できそうな「時間軸」では
なかなか対応できそうにありません。
そして、どれが本当に意味があるのか
よく分からなくなってしまうのです。。。


でも


本来、2007年ごろから新たな活動期にはいると予想されていた
太陽が、2008年になっても、黒点の数があまり増えていないという
情報がながれているのをみると、なんだかとても気になってしまいます。


そして


来年は2009年です。
バブル崩壊からまる20年。
1970年代イギリス病と呼ばれていた国が
立ち直るのに26年にかかったそうです。


コンドラチェフ・サイクルであれば、日本の下降局面もいよいよ最終局面?
「人類が進化」するという「フォトンベルト」に包まれるのが2012年?


カウントダウンは、いよいよ始まるのでしょうか。
2009年も、もう目の前。
改めて思い出すのが、、、
昔から、不景気のたびに言われ続けているこの台詞。


「夜明け前が一番暗い」

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2008年11月10日

お帰り。。。

08143706.gifいま、メール便が届きました。


先月までに仕上げていた原稿の「ゲラ」というやつです。


本当は、最近、とても気になっている
太陽黒点について書こうと考えてながら
この画面を開いていたいたのですが、、、


なんだか、締め切り日がわざわざ黄色いマーカーで
指定されていて気になるので、さっそく編集作業にはいります。


でも


太陽黒点については


とても気になるので、落ち着いたら
また、改めて書きます。


もしかすると「いま」すごい時期を過ごしているのかもしれませんね。


写真は、NASAのSolar Cycle Prediction (Updated 2008/10/03)からです。


このような太陽黒点増減のサイクルを見る限り
やはり、関係あるのでしょうか?
景気循環サイクルと。。。




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2008年09月24日

ようやく、書きあがりました!

夏前から
少しずつ書いてきた
神戸マネースクール【本】の原稿が
ようやくできあがりました。


いつもセミナーでお話している内容なので
書き出したらすぐにできると思っていたのですが
「言葉」を「文章」にする作業は
意外に大変な作業でした。


特に、今年の神戸は例年になく暑さが厳しく
(たぶん、昨年の夏にも同じように感じていたのですが)
なかなか集中できなくて
(おそらく、暑さのせいではなく)
予定を軽く1ヶ月オーバーしてしまいました。


来月から、いよいよ編集作業が始まります。
うまくいけば、来年の2月ごろには
本屋さんに並ぶそうです。


内容は「神戸マネースクール」
そのものです。


「預金」
「運用」
「保険」が3つの柱。


セミナーや個別相談でお話できるのは
時間の関係で「結論」になりがちなのですが
本にすることで
その背景にある「理論」や統計の「数字」まで
丁寧に「文章化」することができると考え


まさに5年間の集大成という感じなのですが、、、


書きあがった途端
リーマン破綻! とか
AIG救済! とか


サプライズばかり。


この調子では、来月からの編集作業も手間取りそうです。


ただ


今回、「文章化」するにあたり
いろいろな「統計」や「データ」の数字を確認して
感じたことは


「歴史は繰り返す」です。


そして


その底辺にあるのは人間の


「不安」
「怒り」
「喜び」
「羨望」などの「感情」の動きなのでしょう。


これらは、すでに最近の行動経済学が明らかにしている
「計算とはまったく違う選択に導きやすい人間の姿」なのですが


「合理的」「利己的」で「道徳」「倫理」とは程遠いと
アダム・スミス以来、経済学が前提にしてきた人間の姿が
前面にある最先端の「金融工学」では
「感情」の総体エネルギーまではさすがに計算できないのかもしれません。


それでも


脳科学の一部ですでに明らかになってきている
もう1つの人間の姿!


経済的な利益だけを目的に行動するのではなく
お互いに信頼し、信頼にこたえあうこと自体に喜びも見出せる
もう1つの人間の姿も、資本主義の「基本」であることが
確認できれば、ある意味、このクラッシュはとてもいいキッカケに
なるのかもしれません。


本の内容は
改めて、メルマガで少しだけ公開しようと考えていますが
最後の言葉にこれを選びました。


お釈迦さまの言葉だそうです。


過去を追うな。

未来を願うな。

過去はすでに捨てられた。

未来はまだやって来ない。

だから現在のことがらを

現在においてよく観察し

揺らぐことなく動ずることなく

よく見きわめて実践すべし。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日の死のあることを知らん。

『マッジマ・二カーヤ』




すでに「よく観察」し「実践」している方々は
「揺らぐ」ことなく「動ずる」必要はないのだと。

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2008年07月22日

30年ぶり?

e02b5f5b.jpg夏休み! というわけで
いきなりキャンプ・ファイヤーに参加してきました。


六甲山の自然の家。


到着して


思い出しました!


ここは、前にも来たことがある。
たぶん小学校5年生か6年生の頃
一学年全員で、宿泊したはず。


長男が、いまちょうど同じ年恰好。


当時は


これができなければ、グループ全員の晩御飯がなくなるかもしれないという
かなりの危機感を共有しつつ
慣れない火のおこし方や飯ごう炊さんの使い方に
四苦八苦しながらも、全員で力をあわせて、真剣にご飯を作った。


同じように、家族分の食事を作るにあたって
もう少し、子ども達は真剣に参加するかと、、、


やっぱり、親といると全然駄目。
すっかり安心しきっているというのか。
作ってもらって当たり前と思っているのか。


準備しはじめ、火をおこすころには
すっかり退屈したのか、どこかに消えてしまい
お肉が焼ける頃には、どこからともなく戻ってきて


「焼けた?」の一言。


せっかくキャンプに参加しているのに
普段の生活となにも変わらない緊張感のなさに
言いたいことは山ほどあっても


それでも、とにかくおいしく食べられたので大満足。


食事後は、キャンプ・ファイアーにも自由参加することができて
本当に30数年ぶりの参加?

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終わる頃には…

0ec5692b.jpgあれだけ燃え盛っていた
キャンプ・ファイヤーも
終わる頃には、すっかり火もおちて


最後には


すっかり整理されて


星の形に。


参加していた子ども達に呼びかけられたのは


「心のなかで願い事を!」


あれだけ大騒ぎしていた子ども達の
静かにたたずんでいる様子が
とても微笑ましくもあり、羨ましくもあり


PSPのなかでは、毎晩「モンスター」狩りをしていても


リアルな夜の暗闇のなかでは


キャンプ・ファイヤーは、いまでも夏の風物詩。

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2008年06月05日

もがく。

いま、すこし新しいことにチャレンジしようと考えています。


結構、細かい作業なのですが、、、


そんな時


「仏教で努力を指す精進という言葉があるが
努力のしすぎは、精進ではない。
血眼で努力するのは執念である」


宗教評論家 ひろさちやさんの言葉が飛び込んできた。


さらに


「現代の日本では、お金のために働くのが仕事だと、
みんな思い込んでいる。
しかし、人間にとって大事なのは老いる仕事、死ぬ仕事だ。

みんなが仕事を持っている。
金もうけが仕事だと信じているから老いの美しさ、
良さがみえてこないんです。

若さは未熟、粗雑、未完成な状態で、
それを過ごして熱していくことに価値がある。

老いる過程を楽しめば別の世界がひろがるのではないか」


むむむ。
もう少し、もがいてみます。

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2008年04月17日

今年も、すっかり3月にはサラレタ感じです。

b17d431e.jpg本当にすっかり春ですね。
それどころか
もう、ゴールデンウィークの話題もチラホラ。

バイオリズムの影響なのか
あるいは気候の影響なのか


原因はともかく


毎年、2月後半から3月にかけては
もうほぼ確実に体調がよくないです。
おまけに、頭の動きも。。。


それでも


なんとか、いくつかのか打ち合わせ、というのか
将来のプロジェクト、というのか、、、
たとえば、これ↓です。

http://kobe-ches.jp


いかにも4月らしい言葉
「初心にかえる」を思いながら
結構気合はいりました。


いま、できることと、考えられることは
一応、こなしたつもりです。


ただ、このように表現すると
なんだかとても言い訳がましかったりするのは
きっと、数日、風邪で寝込んだせいでしょう。。。
(↓つづく)

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4月にはいって、、、

24e97109.jpgようやくすこしテキパキ動けるようになりました。


世界にとって
日本にとっても
「すごく大きな転換点」


昨年の後半あたりから
このような表現が、あちらこちら
業界を問わず聞こえてきます。


「期待感」なのか「失望感」なのかさえ
あいまいなこの「転換点」という「語感」には
とても惹かれるのですが


はたして本当に2008年というのは、、、
そんな特徴をもっている年なのでしょうか。


熱にウナサレ、抗生物質を飲んでいる頭のなかで
テンカンテンという響きだけがぐるぐる回っている間に
(↓つづく)

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春になれば やっぱり。。。

127b5505.jpg桜はきれいに咲き


そして、わずか数日で、見事に散り


上方向ばかりに目をうばわれている間に


足元では、黄色い菜の花もしっかり咲き誇り
そして、もうすぐ、皐月も。。。


季節は、確実に動き始め


マーケットも確実に動き始めて


そしてまた、2008.4.17


大相場は悲観の中で生まれ
懐疑とともに育ち


いつしか


楽観のなかで天井を打ち
幸福感とともに消える


のでしょうね。

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2008年04月16日

2008年3月CHES開催風景 動画アップの試みです。



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2008年02月19日

改めて。新年好!

約12年ぶりに古い友人が訪ねてきてくれました。
同窓会に参加した時にも思うのですが


数十年もたつと、顔や体の形が微妙に変化していて
話をはじめるまでは、妙な間合いがあるのですが、、、


いざ、話はじめると、時間の壁が一気にくずれ
当時の感覚のままです。


結局、他愛のない話題で盛り上がるだけ盛り上がったのですが


なんか、いいですね。
古い友人。


昨年末以来、今年の年始早々まで
結構、ハイペースで動いていたので
2月の声を聞くころには、すっかりペースダウン気味。


ペースダウンの折
長男から「特別な男同士の話」を持ちかけられ
なにやら相談にのっていると、、、


どうやら、バレンタイがらみの
本人にとっては、ひどく複雑な話題らしくて。


こちらは、ついつい噴出しそうになるのを
なんとか抑えるのに必死状態。


まあ


これからも、きっと、いろいろあるしさ。
「いま」をたくさん経験しているうちに


ふと、気が付くと


「いま」ひどく複雑に思えることでも


やがて


「当時」になってしまっていて


「あれは、あれで楽しかったね」と
古い友人達と盛り上がれるから。


いまはまだ、そのままのふくれっ面で
そのひどく複雑な状況を深刻に体験してください。


ほら、前FRB議長ののグリーンスパンさんも言ってる


「逆境に耐え、現実に適応していく能力は人間に
 備わっている。だからこそ人類は前に進んできた。
 この確信は揺らいでいない」


先週末、神戸では春節祭も終わり
子どもたちのひどく複雑なバレンタイも終わり
凍えそうな空気のなかにも、日差しの変化を感じはじめ


改めて


2008年、新年好!


今週末からは、いよいよマネースクールも再開。
今年も、本当に楽しみですね。

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2008年01月25日

改造(?)人間。

この季節、なにやらあわただしいのが
毎週日曜日・朝に放送されている子供番組。


「次はキバやで!」と、勇ましく次男が教えてくれた。


キバ?


「そう。キバ! バンパイヤーかも!」と喜んでいる。


もしかしたら、NHK大河ドラマ並みなのかもしれない。
最近では、子供だけではなく、母親・マニアの間でも人気だとか。


そういえば「クウガ」はオダギリジョーだったような。。。
「仮面ライダー」と「戦隊」シリーズ。
そろそろ1年間の長丁場を終え、新番組がスタートする。


「昔は、どんなんやったん?」


昔か、、、最初の仮面ライダーは、バッタを改造してんで!と
少し自慢そうに教えてあげると


「気持ち悪ぅう」


最近のほうがよっぽどグロテスクだと思うですが、、、
原作の石ノ森章太郎サンはギネスにも漫画出版記録で認定されたそうで。


「でも、ほんまにそんなことできんの?」


それは、無理でしょう。
でも。。。


「人間は、いつでも変われるから」
これは、チキン・リトルの台詞か。


もしかしたらいけるかも!


実際、ヒプノセラピーで有名なクラズナー博士も


「私たちの意識は、変化するという柔軟性をそなえている。
 過去からの否定的な影響を手放し、新しい観念やふるまいと
 入れ換えることができるのだ」


「子供の自分には役にたったけれど大人の自分にはふさわしくない
 ふるまいのパターンがあったなら、それを入れ換えればいい」
 

と指摘している。


これって「価値観」の改造人間?


「僕も?」と少しの期待と不安が入り混じり複雑な次男。


そういえば、オオカミが人間の赤ちゃんを育てた有名な話があるから。
人間として生まれてきたのに、オオカミに育てられたら
4本足で歩いて、遠吠えして生肉食べてたらしい。


次男の表情は、一気に不安そうに。


だから、人間の親の言葉をちゃんと聞けへんかったら
仮面ライダーみたいに変身してしまうかも!


実は。。。
まだ、誰にも言うてないけど、いま密かに大実験してんねん。


「えっ?」


最近、毎晩寝る前に、携帯ウォークマン聞いてるやろ。
あれは、変身するための実験やねん。


「なに聴いてんの?」


それだけは、口がさけても秘密です。


だって、僕が毎晩聴いているのは
長男や次男がすでに使い終わり、彼らにはすっかり簡単になってしまった
子供むけ英会話のCD。


毎晩聴きながら寝て、次の日起きたらすっかりネイティブ!
とは言わないが、、、
せめて小学生くらいの「英語人」みたいに
すらすら英語がしゃべられるようになってるはずだ! とか。。。


頭のなかでは改造人間のイメージで一杯の次男には
さすがに説明できない。


2008年1月も、はやくも月末。
日々、本当にはやいですね。

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2007年12月05日

ウチにも来ました! 神の手

6bc32517.JPGあれぇ。。。12月?
スケジュールの確認をしながら
いまさら気付くのは


年末まで、もう1ヶ月ない!?


気候も一気に冬モードのなか
なんだか、ばたばたしていると


マミーの友人から
ご無沙汰の挨拶がわりに送られてきたのが
「神の手」


それにしても、これよくできてるよなぁ。
真偽はともかく
こういのって、、、


悪くないよーな。


こーいうの見て
なんだか「ほっと」することを許されているのは
人間だけの不思議な力に違いない。


ほかにも「神の目」というのもあるそうで


こちらは、みずがめ座にある惑星状星雲NGC7293「らせん状星雲」


この映像を見ながら「神の目」と表現できる能力も
すばらしい! 


と、ひとしきり感心してしまいました。


ところで


先日まで、日経新聞朝刊に野村證券元会長の田淵節也氏が
「私の履歴書」を連載されていたので
毎日とても興味深く読ませていただきました。


特に、証券不祥事の国会喚問後の代議士から
「だめだ役者が違う」と言われたことに対して


『40年以上証券界で仕事をし、証取法を勉強していったのだから
その分野の素人の先生とは違うのは当然だろう』と、一言。


こちらも善悪はともかく


「金融業界」VS「素人の先生」という構図は
「不払い問題」に至るいまも相変わらずなのかなと
思わず大きくうなずいてしいました。


ただ


気になるのが


87年のブラックマンデー時
新聞記者に「神の摂理」と答えた田淵氏が


いま現在の状況を「海の色が変わった」と表現していること。


ドルの信認が低下することで
金本位制が「ドル紙幣本位制」に変わって以来の大変化が
起きるのでは? と指摘しているのだが、、、


証券界では「海の色が変わった」のような表現が結構多いので
これは、これで楽しい。


こちらも田淵氏の「私の履歴書」から
スターリン暴落を予言した「独眼流」立花証券の石井久氏の言葉。


「桐一葉、落ちて天下の秋を知る」


さらに


「木の葉が沈み、石が浮く」というたとえまであったそうで


ここまでくると、まさに芸術的な表現!?


それにしても


ここのところ全然落ち着きのない


ジェット・コースターのような世界のマーケットで
「神の目」は、なにを見て
「神の手」は、なにをつかみあげようとするのか。。。


来年のことを言うと、鬼は笑いそうだけど


でも


やっぱり、気持ちは、来年もHAPPYな1年。


この際


7人の友人に伝えるとシアワセになれるという
「神の手」チェーン・メールに参加してみよかな。。。

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2007年10月10日

10月の午後、チョコレートパンを食べられるシアワセ。

b748d73e.jpg「けーき、どう?」
「いやいや。最近、さすがに体重が気になりはじめて。。。」


毎月、様子を尋ねにきてくれる年配の税理士の先生。


そーいえば
この先生とも付き合い長いなぁ。
証券会社で飛び込みしてたころからか。もう、20年にもなるのか?


あの頃は、先生もまだ駆け出し。
夕方、事務所をのぞくと
ウィスキー飲みながら、帳簿作ってた。
すっかり、おじいちゃんみたいになっちゃって。


でもね、先生! その「けーき」ではなくて「景気」


「神戸は、あかんねぇ」


失業率減ったとか、大学3年生から就職活動とか
バブルとか、記事にでてたりすんのにね。


「どないしたん? 急に。。。」


あるクライアントの良くない噂を聞いちゃったから。


「そう。しゃーないなぁ」


まあね。僕たちができることなんてね。
でもね。なんだか、寂しいね。


「うちも、ここ十年、ようさんあったで、倒産」
「えーとこは、えーけど、あかんとこは、やっぱりあかんわ」


特に、お付き合いも長くなると、余計に堪えるね。


「ほんまになぁ」
「堪えるなぁ」
「でもな、ちゃんと、復活してるところもあるでぇ」
「ちゃんとな」


ほんまにね。ちゃんと、復活できたらいいのにね。


それより。。。


先生、ケーキとちゃうけど
このチョコレートパン、半分食べる?
体重? これ半分くらい食べたって大丈夫やって。
これ、やっぱり一人で食べるの大き過ぎやし。

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2007年10月01日

真夏の夜の「夢」

ed58d5b0.jpgようやく、本当に、ようやく秋らしくなってきましたね。
今年は暑かったですね。。。特に、関西は。


この夏は、なにかとイベントが続き
ばたばたしていたので、まさに真夏の夜の「夢」という感じでアッという間に
過ぎ去ってしまった感じです。


例年であれば、10月を迎えるにあたっても
秋を実感しながら、もうあと数ヶ月もすれば、年末かなどと
一抹のアセリも意識する季節なのに。


今年に限っては、朝晩、ようやく過ごしやすくなったお陰で
いま頃になって、ようやく目が覚めた感じです。


少し、頭が動きだしたので久々にブログを更新してみます。


最近、更新が少な過ぎると、ちらほら叱咤激励もいただいていたのですが
正直にお話すると


「忙しくて」ではなく
「暑くて」文章が書けませんでした。


特に暑かった8月。初旬から中旬にかけてのCHES。
子供たちのエネルギーとジョイス先生のエネルギーに
圧倒されて、クラクラ。


さらに


7月末のセミナー終了後の個別相談。
通常の神戸マネースクールと比較すると軽く一世代違う方が多くて
少し戸惑ってしまう場面でクラクラ。


そして、極めつけは、8月末の東京ディズニーランド。


子供たちの興奮ぶりと言ったら。。。
予想以上でした。


さらに、予想以上だったのは、妻の興奮ぶり。
(↓続く)

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