先日レビューを書いたはいいが、「slender the arrival 攻略」というワードでの検索履歴も連日賑わっているため、期待に答えて記事でも書こうかなと。とはいえ謎解きものではないので、攻略というよりヒントに近い内容になると思う。


1:PROLOGUE

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道なりに進んで家に入る。キッチンの冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに○○を集めろと書いてあるが、隣の流し台の上にあるフラッシュライトを取り、2階右の部屋の机の上にあるカギを取り、奥の部屋でカギを使うと裏庭の扉が開いているのが確認出来るため、扉をくぐればクリア。

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ちなみに、裏庭にある滑り台で遊ぶと実績が解除される。ゲーム内で確認出来る項目はないため、お遊び要素だと思われる。


2:THE EIGHT PAGES

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β版のステージ。スタート地点は2箇所ありランダム。マップに設置されるオブジェクトは9つで、そのうち「背丈ほどある草木にかこまれた給水塔」が位置固定で「資材置き場」と「中に入れる建物」が2箇所から位置固定。残りの6オブジェクトは

・給水塔

・案内板

・テント

・木製のボート

・簡易トイレ

・車 2種類

のうち6つがランダムで選ばれマップ上に設置される。全9オブジェクトのうち8箇所にメモが配置されるため、1箇所メモがないオブジェクトを見つければ残りの位置には須らくメモが貼ってある。このとき、大型オブジェクトに該当する「資材置き場」「中に入れる建物」は捜索に手間がかかるため序盤にメモの有無を判別したい。ちなみに、スレンダーマンは最初のメモを拾うかゲーム開始から5分経過で現れるため、最初にそれらのオブジェクトを捜索しておくとよい。


3:INTO THE ABYSS

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難所の3面。最初に目覚める位置はランダム。岩盤を掘って作られた建物に入り、奥に進みジェネレーター(電源)を入れるとゲーム開始。隣のエレベーターが最終的なゴールになる。2つ目の電源を入れるか5分経過で敵が出現するのも2面と同様。なお、スレンダーマンは4つ目の電源辺りで出現。このステージでは電源の位置が完全にランダムなので運が良ければ隣あった位置に電源があることに加え、探す物の個数も少ないため、5分間で全ての電源を見つけることも可能。注意するべきは小部屋。特に↓

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正面を道なりに進むとある大きめの部屋2階にある小部屋前通路は行き止まりになってるので、ここに電源があった場合は最初に起動させるのが吉。また、電源が隣り合っている位置があった場合も早めに起動したほうがいい。最後に残すと、攻撃が苛烈な時に同じ場所に長く留まることになるので危険。

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小部屋に入った所でスレンダーマンが入り口に立つと怖い。こうなるとなかなか動かないので、部屋の隅に行き視線を完全に逸らして怪物がやってこないことを願うしかない。幸い、小部屋に入らなくても赤い光で電源の有無を確認出来るため与えられた5分をフルに使って移動プランを立てたい。最も精神的にくるステージなので、リトライにめげない強い心が何より必要。


4:FLASHBACK

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最大の関門はゲーム開始までの長い道のり。1面のステージで、窓と扉を閉めていきます。だが、まず窓が開いてるのかどうかが分かりにくい。上記画像の左が閉まっていて、右が開いている。続いて分かりにくいのはガレージで、一見するとガレージのシャッターを閉めたくなるが部屋の扉を閉めればよい。また、ガレージの扉と裏口と正面玄関の扉は固定で開いているため残りの窓を探せばよい。最後に元いた部屋に戻ればクリア。ちなみに1度だけ、部屋に戻った時にバグって進まなくなったことがあった。


5:THE ARRIVAL

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最終ステージ。あんまり派手で死にまくるため怖くもなんともないステージ。洞窟を出て右に見える塔のふもと付近にある建物を目指します。ここでのスレンダーマンは出現位置から触手を伸ばしてくるので、突然つかまって死にます。洞窟を抜けたら最後まで走りましょう。炎が道をさえぎりますが、強引に突破することも横の茂みを抜けることも出来るので、とにかく足を止めずに走り抜けます。建物に入ればゲームはほぼ終了。付近にカギが置いてあるので奥の扉を開けて進めば終わり。