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 ついにリリースされましたoutlast。閉鎖された精神病棟にまつわる陰謀を暴くジャーナリストの物語。だと思う。カメラを構えていることでノートが加筆されていくため、基本的に構えっぱなしでよい。ナイトビジョンを使うとバッテリーが消費されるが、消費しきっても光量が抑えられるだけで真っ暗闇にはならないよう。バッテリーはRキーでリロード出来るので、FPSユーザーはうっかり押さないように要注意。


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 物語は病棟と言うより城のような外見の建物に車で乗り付ける所から始まる。チュートリアルがあるため操作で悩むことはないが、病棟正面の扉は閉まっているため、向かって左の壊れている門をくぐる。


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 建築現場のような足場を通って窓から建物へ入る。


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 この辺りは道なりだが、各部屋の中にカメラに使用するバッテリーや文書があるため調べる。奥の扉の通気口が開いているためジャンプして登る。しかし、こんなところに入っていく主人公の無謀さは凄い。


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 なんやかんやあってメインホールに着きます。進める道が複数あるが、まずは左側の部屋へ進みます。


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 まっすぐ進み、中途半端に打ち付けられた扉をくぐり


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 奥の部屋の死体の胸にあるカードキーを取ります。ちなみに、そばの机の中央にバッテリーが落ちてましたが、何故か上から取れない。横からもぐりこまないと取れないのは不思議。


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 カードキーが手に入ったので、メインホールからセキュリティールームへ行きます。


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 セキュリティールームで扉をロック?しようとするも、失敗。例の敵が来るのでそばのロッカーに隠れます。よくある展開ですね。


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 メインホールに戻り、地下へ進みます。しかし、このゲームのナイトビジョンは異様に怖い。


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 壊れた壁の隙間を通り、道なりに進むと電源がある。この部屋の扉は3つあり、正面2つの部屋にそれぞれポンプのスイッチがあり、左側の扉から敵が出てくる。左側の扉奥にもレバーがあり、計3つの仕掛けを動かすことでこの電源を動かすことが出来るようになる。


無題
 今回、攻略記事と言っても大したこと書いてないことを考えて、このエリアの地図を作ってみた。昔作ったものと比べると雲泥の差だと我ながら思う。


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 正面2つのスイッチ片方を押すと敵が扉を壊して出てくるので、左右の順で素早く押してすぐさま上記地図①の位置へ移動する。電源周辺では走ると水音で気付かれるため、しゃがんで進む。しっかり確認はしていないが、歩いても大丈夫かもしれない。①の位置から敵が壊した扉を監視する。しばらくするとその扉に敵が出入りするので、そこから正面のスイッチがある部屋へ進んだことを確認したら、その隙に進む。


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 この近辺にはバッテリーが2つ3つ落ちているが、場所がランダムなため余計な部屋には入らないほうが無難だと思う。奥のレバーを引いたら、②の位置から通路を監視し、敵が来るのを待つ。この時、ライトは付けなくてもズームアップしていれば影で分かる。来たらロッカーに隠れる。この位置からなら、敵が部屋から出て通路を進む音が分かりやすいため安全を確認出来たらあまり距離を置かずに敵の後をつける。

※ここでロッカー内に隠れている際に、隣のロッカーを敵が調べている隙に飛び出して電源まで一目散に走るという手もある。その場合③の部屋に入る必要がないためバッテリーの消費も少なくて済む。


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 リーンを使いつつ角を曲がり、③の部屋に入る。ここで隠れつつ、敵がレバーの方向へ向かったら部屋を出る。運が良いとばれずに電源まで辿り着けるが、後は電源を入れるだけなので気付かれても走って逃げられる。電源を付けたら一目散に地上へ戻る。


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 あぁ、明かりが差していることの素晴らしいことか。血溜まりが見えるが晴れ晴れしい気分だ。電源が戻ったので改めてセキュリティールームへ向かった所で今回は終了。進行自体は迷う場面がなかったので、この先攻略するほどの内容があるか不安に感じるが始めたからには完走する所存


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