2011年10月

2011年10月22日

ギリヤーク尼ヶ崎

祈りは届く

私が中学生になった頃、この方は既に街頭で舞踏活動をされていた
最後の大道芸人として評価を受けて来られ、
今般の東北被災、ニューヨーク911他、慰霊として数多くの舞踏を続けて来られている
鎮魂の舞踏家と呼ぶのが相応しいかも知れない
しかし1995年以前、同氏は「鬼の踊り」を自認されていた

大きな転機は、阪神・淡路大震災直後、2月17日に被災地神戸市長田区の焼け野原になった菅原市場跡での舞踏であった
同氏は自身が南無阿弥陀仏と唱えるにあわせ、被災者のお年寄り達が一斉に合掌されるのを目の当たりにされ、強い衝撃を受けたとの談話があるそうだ
それ以降、自身の舞踏が「鬼の踊り」から「祈りの踊り」に変化していったとのこと

掲載したビデオは、継続されている菅原市場跡の鎮魂の舞踏と、舞踏後の挨拶である

"ギリヤーク尼ヶ崎/念仏じょんがら @神戸市長田菅原市場跡"



コメントにこの方の姿勢、気持ちの揺るぎ無さがうかがえる
"ギリヤーク尼ヶ崎/公演後挨拶 @神戸市長田菅原市場跡"








2011年10月21日

成り下がったか、恥を知れ

iOS5

神との交渉術にはいろんなことが書かれていたものの、
Appleは顧客視点でMacをはじめ次代を作り出す開発を続けてきた
一方Micosoftはネットに注目し、戦略的に大量販売できる「商材」を作ってきた
それゆえ、私たちはAppleを敬愛した

ところが、なんだ?今回のiOS5

顧客側に立つどころか、Microsoft並みに企業都合が優先されている
ネットにも多くの苦情が上がっている

またひとつ、誇れる会社が無くなった