2012年02月

2012年02月22日

タイヤのCM

面白いCMは連作される
白犬のお父さんがその代表だが、
石原さとみが出ているリサイクルタイヤのCMも連作CMの代表だと思う
ただ残念なのは、女性に対してbravoと称賛するところ・・・
これは失礼
美しい女性に対してはbravaでなければ
そりゃ40番サーフェースの感性しか持たない戸籍上のみ女性は居ますので、
それはそれなりに扱うことでよしとして来てますがね・・・



2012年02月04日

”気付く能力”が衰えてゆく

最近、ネット上でプリウスドライバーの鈍感で迷惑な運転ぶりに関する記事が増えてきている
渋滞の起こりようがない場所で唐突に交通の流れが滞ったり、右左折が異常に詰まっていたり、
制限速度を大幅に下回る速度で車が流れている原因が、走行車線の重量車と並走して越し車線を塞いで走るプリウスだったりする
安全な交通の流れを作り出すドライバーの基本義務を関知できないドライバーによって発生する交通渋滞が一気に増えた実感がある

この車はもともと車好きの選ぶ車種ではない
内容は車というより家電に近い
その家電機能としてエコドライブモードという交通の流れとはまったく関連を持たない機能を過大視し、周りへの気遣いを全く持たないドライバーが増加し、前述の迷惑走行を誘発しているという意見が大半だ
要因は当然、エコドライブモードのみに起因するものでは無い
車特性要因よりも客観性に欠けるドライバーの増加がやはり主原因だ
その実証として、駐停車禁止区域での危険を察知できず平気で停車するプリウスドライバーが多いこともあげられる
信号交差点内に駐車する者も居るほどだ
ドライバーが要因である更なる裏付として、ドイツではプリウスのタクシーが結構多いが、ほかの車と同様、ガンガン飛ばして、車の流れを阻害することなど無い事実がある

今日も阪神高速の直線部分で重量トラックと並走し追越車線をふさいでいるプリウスが居た
この際、車の機能について調べてみようと、帰宅後ネットを検索してみると、全国的に同じ情報が一気に出てきた
鈍感で危険な運転をするプリウスのビデオ付きのブログまであった

プリウスのドライバーは基本的に他人に鈍感な人が多い
車の走行設定問題はあるが、やはりそれを選ぶ側の人間に問題があることは間違いない

まるで、無責任な教習所で車の流れに関する肝心の教習内容を受講せず、安直に免許取得した初心者が一気に世間に出てきたかのような状況に思える
この鈍感さはおばさん以外にも広がっている
一部の若い世代や中年おじさんにも同様の残念なドライバーが居る
共通するのは社会観か・・・


この何年かの間に周囲状況を関知できない人が増えた事実はあると思う
一種の社会ストレスに敗北し、生来持った体質的なものではなくとも鈍感化する人は居ると思う
それが現代社会だ
しかし人が作った道具によって怠惰な自己愛や自己弁護が「居直り」という機会を得て、実際に他者に対して悪影響を及ぼすに至った場合、或いはその数やあり方が度を越した場合、この問題は更なる派生影響を持ちだすと思う
決して飛躍した考えとは思えないのだが、アジアの中でさえ日本が国力を落としている事と、日本人の鈍感化は、まったく無関係とは思えないのだ