2012年03月

2012年03月17日

辺野古の土地

中国の節度のない行為が実際に国益に影響を持ち始めている
日本の国土を取得してきているのだ
本土はもとより辺野古地域の土地を取得したことは
今後の安全保障に直接影響する活動であることを理解したい

これは沖縄住民感情を無視し、現存する基地問題を放置傍観する意図では決して無いが、
基地移転案という国策が進捗した場合において、中国企業が土地の所有者として
建設反対意見を発することができる事実をここに明記しておきたい
中国の企業なりたちとは、すなわち中国政府の手先でしかないことを、
圧政依存という未熟度に照らして十分理解しておくことが必要だ

ちなみに日本の在中国政府施設はすべて土地を借用している状況にある
基本的に国交とは互恵関係に基づくとするのが国際法原理である
土地を売買した日本人関係者はどんな者たちなのだろうか
これ以上、私たちは鈍感になってはならない


小沢は辺野古の土地を事前に買っていた
情報を事前に知りうる立場を利用した見下げ果てた行為だ
下衆に徹するなら、私利私欲にうかれるだけでなく、せめて何らかの役に立とうと心得て、
中国に買われる前に買うという先見性くらい最低限持つのが政治に関係する者の役割だろう
情けない人物だ

単なる田舎者が卑劣に金をつかんだだけの政治屋は、粗大ごみ以下
マイナス要因こそあれ、存在価値は無い
今、国益が危ない中で、小沢を含め多くの議員が、その役割を果たしていない





2012年03月11日

3月11日

昨年の大地震、大津波からもう1年
黙禱するまぶたにはニュースで見た容赦なく押し寄せる津波の様子が繰り返し、
それを知らせる人の声、誘導する警官の叫び声、
最後まで非難を知らせるマイクの声が、頭の中に響いて消えなかった

被災し亡くなられた方々のご冥福をお祈りするほか術を知らない
また、未だに2万人近い方々が行方不明であり、
気持ちの落ち着かせ方すら、私たちは知らないままで居る


昨年の震災津波に際しては、危機管理上の人災もあった反面、
身を呈して住民を守った方々が多数居られたことを、改めて理解した
胸がつぶれる思いとともに、敬意の念に掌を合わさずにはいられない


明日から何かを始めるとしたら、当然先人の教えたものを大切にすることからだと、
誰しも思う
だが、それができない時世だということは、今がどれほど幸せで、
それゆえに危機感に欠けだした脅威に対し、人がとても鈍感になり、
自覚すら失ったという事に他ならないのだろう
それだけは良くわかる


明日、通勤電車の中はいつもと変わらないのか、
それとも何か気付きが生まれるのか
肝心のことに性根が座らない自分は確信を持って語ることができないが、
軽微な日常支障に屈服し易いようでは、後者は望めないことは確かである
それだけはまたしても良くわかるなぁ
どんな道のりでも、初めの一歩は必ず存在すると言い聞かせようと思う