2014年08月

2014年08月27日

空港にて



日増しに悲しさがつのって来る

胸の辺りに空いた大きな穴は

自分の体より大きいようで

そこを風がひゅうひゅう通るような

音が響くような感じがする

人の存在とは、と思うとき

今まで知ることの無かった局面に

触れるようになった



今日からジャカルタ

紛らわせるように仕事に出かけている自分がいるのは

他人の目にも明らかに思う





2014年 8月27日   関空出発ロビーにて






2014年08月26日

四十九日



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8月25日
ももたの四十九日でした
本当に行ってしまうのでしょうか








2014年08月21日

ももたの大事な人の事




9月に入って

2週続けて週末東京出張となる

その際、自費で延泊し

埼玉に向かい、お会いしたいと思う

ももたの事、きちんと報告したい














2014年08月14日

見下げ果てた隣人たち

先日、少し早いお墓参りの際、
銅製のお墓の花筒が盗まれていることに気付いた
周囲のお墓も同じように盗まれていた

今日、新しい花筒を買い求め、花と共にお墓に供えた

盗みは犯罪であることに違いはないが、
最近、駐車場のチェーンを盗んだり、マンホールの蓋を盗んだりという
反社会性の崩壊度合い著しい、醜い犯罪こそが増えている

犯人像はほぼ特定できているという
近隣国に叩き売っているようだ


そんなレベルに堕ちている者たちが、すぐそこに居るという事実
情けなさの極みであるが、
我々は従来の日本史的価値観のまま、その次元の異なる連中に接するのではなく
前述の現実を踏まえ、異常な価値基準相違が厳然と存在することを
十分に踏まえて行動する必要があると、
あらためて認識する必要がある




2014年08月12日

尋ねあてた




ももたの大切な方の

行方を捜していた

九州の市役所のご協力で

お住まいがわかった

ももたはもう知ってたかも



この夏が終わるころまでには

埼玉にお伺いして

ももたの事を

伝えようと思う



よかった

安心して

ももた