2017年02月

2017年02月18日

辻元は有罪、前科が在る

辻元議員が稲田防衛大臣に詰め寄った
本件は由々しき問題であり、稲田防衛大臣も脇が甘すぎるのだが、
辻元議員は追求に立つには役者が不足、というより、国民は辻元くんにその資格を全く感じてない事実に、辻元自身がまず気づくべきなのだ
国会の機能として、逆効果に他ならない

政策秘書給与、約1870万円をだまし取った詐欺罪で、
2004年、懲役二年、執行猶予五年となった辻元くん、
鈴木宗男元議員に「あなたは疑惑の総合商社」と吐きかけた辻元くん、
実際には、それがおのれの汚職を隠す為の誣告であった辻元くん、


君が何の臆面も無く他議員を追求する様子は、
国民が政治から離れてしまう全くの逆効果になる事を弁えるべきだ

「国民の信託や信頼に背く背信行為。犯行後も虚偽の弁解を強弁するという、国会議員に在るまじき無責任な対応で政治不信を招いた。」

という裁判長の厳しい断罪を、何故自覚出来ていないのか
判決時点で政治に関わる者としての資質に欠けている事を何故理解できないのか


この様な大切な国会議論の場に、有罪判決を受けた者が、政治屋の自己アピールの場として出て来るべきではない
国会は君のような輩の生活費捻出の場所などではないからだ
辻元の独善が肝心論議に国民が向き合わなくなる傾向を加速する結果となっている
国会は本来の政治環境を早期取り戻して欲しい


辻本清美有罪新聞記事