2017年07月

2017年07月18日

蓮舫 昨年二重国籍処理

辟易する

昨年10月7日まで二重国籍を所有していた事実を報告するなら
政治に少しでも関わった者として、その非行を詫びるに相応しい姿勢で
国民に報告、まず謝罪すべきである
他人に対する下衆な批判視線を、何より先に自己に向ける度量を持て

二重国籍を利用して来ていた事は、
昨年9月6日に台湾籍離脱を自ら申請したことが何より明快に物語っている
今までの国民に対する説明は、いったい何だったのか 
「説明責任」と云う単語を何度もその歪んだ口角の口から聞いた
果たして単語の意味を理解しての発言なのかすら疑わしい

再度言う
他政治家に対する下衆な批判視線を持つ資格はお前に無い

三流雑誌モデルの傲慢誤魔化し居直りは政治の世界では通用しない
万一、
政界で僅かに看過されることがあったとしても
国民はもう、お前の下衆な視点発言などに聞く耳を持たない


モデルでダメだったから政治の世界に入るという短絡さで、
我々国民の生命財産を、これ以上脅かすな
早々に政界からもメディアからも身を引いてもらいたい




蓮舫


























proue335sinrei at 23:42|この記事のURLComments(0)人のかたち | 隣人

2017年07月16日

下品極まりない中国の蛮行

中国の傍若無人、蛮行の数々はチベットだけではありません

フィリピン友人のfacebook記事には悲痛なものがあり、それに関連するCNNニュースをYouTubeで見つけましたのでリンク掲載します

小職も以前に中国政府案件を担当したことがありましたが、実施段階を目前に計画を奪われ、デザイン計画内容を盗用された経験があります

私達が持っている「通常の対人感覚」を全く共有しない相手であると痛感した次第です

尖閣で日本が弱々しい対応を繰り返しているうちに増長したこの国は、東南アジア諸国権利を踏みにじり、国際法を平気で破りながら専有既成事実を作るという、まるで何処かの田舎から上京してきたジャイアン・・のような見識を、ビデオの通り、またしても「史実」として公言しています
このような虚構広報は中国政府の得意技です


中国には古来、「誣告(ぶこく)」と言う習慣があります

これは、自己利益を得る為に「虚構情報を流し関連する者を撹乱する行為」、または、「自己の犯している非道を、あたかも相手が犯しているかのように先行発言し関連の目を晦ます行為」を指します

中国政府広報には多々これが見られます



尖閣は1885年から、日本政府が中国を含め周辺の何れの国の専有活動も無いことを確認〜各国通知の上、1895年に日本政府が領土として併合したものです

従い、当時の中国地図にも尖閣は日本領土として明示されています



その後、日本の鰹節工場が建設され、日本の管理が続きました

かつて尖閣近海で中国魚船が難破し、尖閣住民が中国船員を助けた際、これに感謝した中国政府は「尖閣諸島の日本住民へ」として感謝状を贈っている事実もあります



その後の敗戦で沖縄を含め、この地域は一旦米国領となり、その期間に米軍は尖閣周辺で何度か軍事訓練をしています

もし、中国政府が尖閣が「古来からの中国領土である」と主張するのであれば、何故、自国領土内での米国軍事演習に国際法違反として抗議しなかったのでしょうか



沖縄返還の際、尖閣も日本に返還されていますが、事の変化が起こったのは1968年以降です

当時調査で、尖閣周辺で地下資源の発見がありました

それ以降、中国政府は今のフィリピン近海での蛮行に等しい姿勢で、何の臆面も無く見解を翻し、尖閣が古来から自国領土であるとの虚言を流布し始めたわけです
 

 

報道や教育は恐ろしいもので、中国国民憤懣のガス抜きに利用された「南京を含む対日本感情の煽り、江沢民教育」は更に下賤な変貌を繰り返し、尖閣についても中国国民の大多数が事実誤認をそのままにしようとする状況にあります

尖閣諸島を明快に日本領土として姿勢堅持することには、自国利益を守ること以上の責任があると感じます

相手はジャイアンですから、もし日本が弱々しい姿勢に終始すると、中国政府は更に増長し、東南アジア諸国に対し今以上の蛮行を繰り返すことになるからです

日本がそれを助長したと捉える見識も必要だと感じます
 

東トルキスタンでの中国蛮行についても我々は知らな過ぎるようです

リンク→ ””尖閣での厚顔無恥闊歩を許すな””
 

鎖国と敗戦影響は我々の視野を狭めたのではないでしょうか

本来のボーダーレス化には、周辺諸国への客観性がまずあるべきだと考えます

フィリピンは嘗てアジアで一番裕福な友好国でした

今、中国から被害を受けている国々も日本との健全な国交を持つ国々です

人に対する礼儀として、史実を知り、とるべき態度をとれるようになりたいと考えます














proue335sinrei at 00:41|この記事のURLComments(0)隣人 | 人のかたち

2017年07月09日

命日

今日はももたの命日
京都西本願寺にお参りし
お線香と香炉火を買って帰り
仏壇に向かっていたら
お義母さんから電話がありました
悲しみがどれほど深いか
改めてわかりました

私はかつてドバイに駐在していました
今の私の心情は、その頃に似ています 
何処か遠いところにももたが居て
心が通っていると感じています
proue335sinrei at 23:55|この記事のURLComments(0)自己体験 | ももた