2011年02月20日

これが実態だ

アマチュア政治屋の軽薄さが表れた

今回の小沢の姑息な内部抗争策に扇動された比例代表下位当選の民主議員16人とは、如何に見識が浅いか、資質に欠けるか、基本的に人として尊敬できない者たちであるかが露呈した

そもそも政治にかかわる者としての視野が狭小、内向的過ぎる
実質、アジア他国の属国化する可能性がある現在に於いて、小沢にそそのかされ予算承認前にダダをこねだし、政治屋間駆け引きにのみ関心を示す様子は、彼らの政治活動レベルと彼らの潜在目的を暴露する結果となった

彼らの潜在目的とは政治論争ではなく、人気落ちの民主党側議員ではないとの対国民への政治屋アピール、抜本的には比例当選で恩義を感じている小沢の顔色伺いでしかない
政治にかかわる者なら早期予算取りまとめに真っ向から挑み、切磋琢磨し、責務を全うしてから離党すべきである
この16人は、無賃乗車し居直る下衆に等しい

事の重要性を本来の政治視点で把握し、真摯に問題対処するのであれば、今回のような行動発想に至る事など出来なかったはずである
全く国民視点に立とうとなどしていない
それは政治以前の人としての資質問題である


国民の責務として、
彼らの名前と顔は、よく覚えておくべきだ


今後、決して支援すべきでない者達として、記憶に残したい








proue335sinrei at 08:50│Comments(0)TrackBack(0)隣人 | 人のかたち

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